京都市の老人ホーム厳選14選!選び方のポイントから費用相場まで解説

京都市で親御さんのための老人ホームを探しているけれど「何から始めればいいかわからない」「費用はどのくらいかかるの?」といった不安を感じていませんか?
本記事では、京都市の老人ホームの現状や費用相場、施設選びのポイント、見学から申し込みまでの具体的な流れを解説します。おすすめの施設もご紹介します。
この記事を読めば、親御さんとご家族が共に安心できる、ぴったりの施設を見つけるために何をすればよいかわかるでしょう。
京都市の老人ホーム事情
京都市では高齢の方が増え続けており、特に介護が必要になりやすい75歳以上の方が増加傾向にあります。この状況に対応するため、市は老人ホームの整備を進めています。
親御さんの施設選びのために、現状と今後の見通しを知っておきましょう。
京都市の高齢者人口
京都市では今後、高齢者の数が増えていきます。特に介護が必要になりやすい75歳以上の方の割合が高まる見込みです。
高齢者人口は、2023年10月時点の392,584人から、2040年度には406,844人へとピークを迎えます。介護がより必要となる後期高齢者の方の割合も増加していくため、早めの準備が求められます。
親御さんが安心して暮らせる施設を見つけるためには、早めの情報収集がおすすめです。
京都市の施設数の現状
京都市は、高齢者が安心して暮らせる場所を増やすための取り組みとして、計画的に老人ホームの整備を進めています。
たとえば、特別養護老人ホームは、2023年度末の7,133人分から、2026年度末に7,445人分へ増やす計画です。グループホームも、2,627人分から2,654人分へと増える予定となっています。
計画的に整備が進んでいるものの、入居を希望する方が多いため、早めに探し始めることで親御さんに適した施設を見つけやすくなります。
参考:京都市『第9期京都市民長寿すこやかプラン』
京都市の老人ホーム選びのポイント
親御さんにぴったりの老人ホームを見つけるためには、いくつかのポイントをおさえる必要があります。ここでは、老人ホーム選びのポイントを解説します。
親御さんの心身の状態を正確に把握する
まずは、親御さんの心身の状態を正しく知ることから始めましょう。老人ホームは、施設の種類によって入居できる方の条件が定められているためです。
たとえば、要介護度がどのくらいか、認知症の診断を受けているかによって選ぶべき施設は変わってきます。たんの吸引やインスリン注射といった医療的ケアが必要な場合は、それらに対応できる施設を選ぶ必要があります。
親御さんの状態を正確に把握することで、たくさんの選択肢の中から、受け入れ可能な施設をスムーズに絞り込めるでしょう。
立地と面会のしやすさを考える
施設の場所を選ぶ際は、ご家族が面会しやすいかどうかも重要なポイントです。ご家族がよく訪れることは、親御さんにとって大きな心の支えになります。
ご自身が仕事帰りや休日にも立ち寄りやすいか、具体的な交通手段や所要時間もあらかじめ確認しておくと安心です。散歩に適した公園やお店が近くにあると、親御さんの生活の質がより高まります。
親御さんの安心とご家族の通いやすさの両面から最適な場所を選ぶことで、施設選びの満足度が高まります。
医療・介護体制をチェックする
親御さんが健康で安全に暮らせるよう、施設の医療体制や介護体制を細かく確認しましょう。職員の人数、看護師が常駐している時間帯、提携している医療機関などは、施設によって異なります。
法律で定められた基準以上に職員が配置されているかどうかも、ケアの質を判断するポイントです。理学療法士による個別リハビリの有無や、看取り体制が整っているかも確認しておきましょう。
親御さんの今の健康状態だけでなく、将来の変化も考慮して、必要なケアを受けられる施設を選びましょう。
譲れない条件の優先-順位を決める
老人ホームを選ぶ際、すべての希望を満たす施設を見つけるのは難しいかもしれません。「これだけは譲れない」という条件に優先順位をつけておくことが、後悔しない選択につながります。
費用はどのくらいまでなら継続して支払えるのか、終の棲家として考えているのか、といった点をはっきりさせておきましょう。そのうえで、居室の広さやレクリエーションの内容など、暮らしの快適さに関する希望も整理しておくと、より満足のいく選択ができます。
絶対に譲れない条件や希望を整理すると、親御さんにとって本当に合った施設を見つけやすくなります。
見学して施設の雰囲気を確認する
施設の本当の雰囲気は、資料やウェブサイトだけではわかりません。必ず現地へ足を運び、ご自身で確認しましょう。職員の方々の対応や、入居している方たちの表情から感じとれる雰囲気は、施設選びの大きな判断材料となります。
可能であれば、食事やレクリエーションの時間帯に訪れると、普段の活気ある様子がわかりやすいでしょう。見学時に確認すべき具体的なポイントを知っておくと、安心して見学できます。
このあとで、見学時に役立つチェックリストを詳しくご紹介します。
老人ホームの見学から申し込みまでの流れ
老人ホームへ入居することは、親御さんやご家族にとって大きな決断です。納得して選択できるよう、施設見学から契約までの流れや、専門の相談窓口を理解しておきましょう。
後悔しないための施設見学チェックリスト
見学は、資料だけではわからない施設の様子を知るための貴重な機会です。後悔しないために、以下の点を確かめましょう。
- 立地や周辺の環境は良いか
- 施設の雰囲気や清潔さはどうか
- 居室や共用スペースは快適か
- 介護や医療の体制は十分か
- 食事の内容や提供方法はどうか
- 費用は予算の範囲内であるか
- 退去に関する条件は明確か
これらの点をリストアップして持参すれば、重要な項目を確認し忘れるのを防げます。
相談から契約までの具体的な流れ
老人ホームへの入居は、一般的に1~2か月ほどかかります。大まかな流れは以下のとおりです。
- 希望条件を整理し情報を集める
- 複数の施設を見学し比較する
- 体験入居で実際の生活を試す
- 入居したい施設へ申し込みを行う
- 施設担当者との面談を受ける
- 契約内容を確認し手続きを済ませる
- 入居金の支払いや引越しをする
焦らず、一つずつ丁寧に進めていくことが、納得のいく施設選びにつながります。
困ったときに頼れる無料相談窓口
老人ホームを選ぶには専門的な知識が必要なため、ご家族だけで手続きを進めるのは大変です。無料で利用できる専門の相談窓口に相談することをおすすめします。
地域包括支援センターは、社会福祉士やケアマネジャーなどの専門職が在籍し、介護全般について無料で相談できる公的な機関です。地域の介護施設に関する情報も多く提供しています。
民間の老人ホーム紹介センターは、公的施設・民間施設を問わず、幅広い施設情報を持っているのが特徴です。予算や医療ケアなどの希望に合わせて、最適な施設を提案してくれます。施設とのやり取りや見学予約の代行も依頼できる場合があります。
これらの相談窓口を上手に活用して、施設選びをスムーズに進めましょう。
京都市の老人ホームの費用相場
老人ホームの費用は、施設の種類や親御さんの要介護度によって大きく異なります。初期費用がまとまって必要な施設もあれば、毎月の支払いだけで利用できる施設もあります。
老人ホームの費用の仕組みをきちんと理解したうえで、親御さんやご家族に負担のかからない計画を立てましょう。
【要介護度別】老人ホームの特徴と費用
老人ホームにはいくつかの種類があり、それぞれ特徴や入居条件、費用の目安が異なります。親御さんの心身の状態や予算に応じて、どの施設が適しているのかを確認していきましょう。
介護付有料老人ホームの特徴と費用(要介護1~5)
介護付有料老人ホームは、24時間体制で介護スタッフが常駐し、手厚い介護を受けられる民間の施設です。要介護度が軽い方から重い方まで、幅広い心身の状態の方に対応できるようになっています。
食事や入浴の介助、清掃といった生活支援に加え、看護師による日々の健康管理も提供されます。初期費用は0円から数千万円、月額費用は5万円からが目安ですが、20万円前後が平均です。
介護サービス費は定額なので、毎月の費用が大きく変動することが少なく、将来的な支出の見通しが立てやすいのが特徴です。
住宅型有料老人ホームの特徴と費用(自立~要介護5)
住宅型有料老人ホームは、食事の提供や掃除といった生活支援を受けながら、自立した生活を続けやすい施設です。介護が必要になった場合は、外部の事業者と個別に契約して介護サービスを利用します。
施設によっては、併設された介護事業所を利用できることもあります。初期費用は0円から数千万円、月額費用は10万円からが目安です。これとは別に利用した分の介護サービス費用が必要です。
自分のペースで日常生活を送りつつ、必要なときだけ外部の専門的な介護を受けたい方に適しています。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の特徴と費用(自立~要介護5)
サービス付き高齢者向け住宅は、バリアフリー構造の高齢者向け賃貸住宅です。安否確認や生活相談のサービスは必ず提供されます。食事や介護のサービスは必要に応じて個別に契約する形となっています。
初期費用は0円から数千万円、月額費用は10万円からが目安で、別途介護サービス費用などが必要です。
自宅と同じような生活を送りつつ、万が一のときにも安心できる環境を希望する方に適しています。
グループホームの特徴と費用(要支援2~要介護5)
グループホームは、認知症の診断を受けた方が、スタッフの支援を受けながら共同生活を送る施設です。1ユニットは5~9人程度で、入居者同士が食事の準備や掃除などを分担し合い、認知症の進行をゆるやかにすることを目指しています。
利用できるのは、要支援2以上で、施設と同じ市区町村に住民票がある方です。初期費用は0円から数十万円、月額費用は10万円からが目安となります。
住み慣れた地域で、これまで築いてきた人間関係を大切にしながら生活を続けたい方には、グループホームが適しています。
ケアハウス(軽費老人ホーム)の特徴と費用(自立~要介護5)
ケアハウスは、社会福祉法人などが運営し、比較的少ない費用で利用できる福祉施設です。原則として60歳以上で、身寄りがない方や、経済的な理由などで自宅での生活が難しい高齢者が対象です。
ケアハウスでは、食事の提供や入浴の準備など、日常生活に必要な支援が中心となります。初期費用は0円から数十万円、月額費用は5万円からが目安で、収入に応じて設定されます。
将来的に介護が必要になった場合に備えて、施設内で介護サービスを受けられる「介護型」の利用も検討するとよいでしょう。
特別養護老人ホーム(特養)の特徴と費用(原則要介護3~5)
特別養護老人ホームは、自宅での生活が難しい原則要介護3以上の方が入居する公的な施設です。社会福祉法人などが運営しており、費用が比較的安く、終身利用できるのが特徴です。
看取りまで対応している施設が多いため、安心して長く暮らせる住まいといえるでしょう。初期費用はかかりません。月額費用は所得によって異なりますが、5万円程度から利用できます。
費用を抑えたい方にとって有力な選択肢ですが、希望者が多いため、入居までに時間がかかる場合があります。
介護老人保健施設(老健)の特徴と費用(要介護1~5)
介護老人保健施設は、病院を退院した後、自宅での生活に戻ることを目指す方が、一時的に利用する施設です。医師による管理のもと、看護や介護、リハビリの専門職による支援が受けられます。
病状が安定しており、集中的なリハビリが必要な方が主な対象となります。初期費用は不要で、月額費用は5万円からが目安です。
入居できる期間は原則として3~6か月程度に限られているため、長期間や終身での利用を希望する場合は、ほかの種類の施設を検討する必要があります。
入居一時金と月額費用の内訳
老人ホームの費用は、入居時に支払う「入居一時金」と、毎月支払う「月額利用料」の2つから成り立っています。費用の内訳や設定方法は施設ごとに異なります。
契約前には費用の詳細を十分に確認し、ご自身が納得できる資金計画を立てましょう。
入居一時金とは?
入居一時金とは、入居時にまとめて支払う家賃の前払い金にあたる費用です。入居一時金を支払うと、月々の家賃額が軽減される場合があります。
入居一時金には「償却」というしくみがあります。これは、支払った一時金を一定の期間にわたって少しずつ費用として計上するものです。償却期間の途中で退居した場合、まだ費用として計上されていない残額は返金されます。
支払い方法や償却の条件は施設ごとに異なります。契約する際には、必ず詳細を確認しましょう。
月額利用料に含まれるもの・含まれないもの
月額利用料は、さまざまな費用の合計で構成されています。主な内訳は、居住費、食費、管理費、施設介護サービス費などです。これらに加え、手厚い人員配置が必要な場合には「上乗せ介護費」が追加されることもあります。
おむつ代や理美容代、個人の日用品の費用などは、別途自己負担となることが多いため、どこまでが月額利用料に含まれるのか契約前に必ず確認しましょう。
老人ホームの費用を抑える方法
老人ホームの費用は決して安いものではありません。しかし、施設の選び方を工夫したり、公的な支援制度を利用したりすることで、費用を抑えられます。ここでは、老人ホームの費用を抑える方法を解説します。
年金の範囲内で探すコツ
年金の範囲内で入居できる施設を見つけるには、いくつか方法があります。まず、特別養護老人ホームなどの公的な施設は、国や自治体からの補助があるため、費用が比較的安く抑えられています。
民間の施設でも、郊外にある場所を選んだり、個室ではなく多床室(相部屋)を利用したりすると、月々の費用を減らすことが可能です。このような工夫をしながら施設を探せば、予算に合った選択肢を見つけやすくなるでしょう。
活用できる公的な補助金・助成制度
介護にかかる費用の負担を軽くするために、いくつかの公的な制度が用意されています。代表的なものが「高額介護サービス費制度」です。この制度では、1か月に支払った介護保険サービスの自己負担額が一定の上限を超えた場合、超過分が払い戻されます。
また「高額医療・高額介護合算療養費制度」もあります。この制度は、1年間にかかった医療と介護の自己負担額を合計し、その金額が決められた上限を超えた場合に、超過分が払い戻される制度です。
これらの制度を利用するには、あとから申請が必要になることが多いため、自治体から届く通知や案内をしっかり確認しましょう。
参考1:厚生労働省『高額介護サービス費の負担限度額が見直されます』
参考2:厚生労働省『高額医療・高額介護合算療養費制度について』
所得に応じた負担軽減制度
所得が低い方を対象とした負担を軽くする制度も用意されています。
その一つに「介護保険負担限度額認定制度」があります。住民税が課税されていない世帯などを対象に、公的な介護施設を利用する際の食費や居住費について上限額を定め、超えた分の費用を補助する制度です。
また「社会福祉法人等による利用者負担軽減制度」を利用することで、社会福祉法人などが提供する介護サービスの自己負担額が一部減額されることがあります。
これらの制度を利用できるかどうかは、お住まいの自治体の窓口で相談することをおすすめします。
参考1:京都市『負担限度額認定証について』
参考2:京都市『社会福祉法人による利用者負担軽減』
【厳選14選】京都市でおすすめの老人ホーム
京都市内にある、おすすめの老人ホームをご紹介します。施設ごとの特徴や費用、アクセス情報をまとめましたので、親御さんにぴったりの施設を見つけるための参考にしてください。
1.カーサデルクオーレ太秦(京都市右京区)

特徴
サービス付き高齢者向け住宅で、協力医療機関との連携により訪問診療や急変時の対応をサポートしています。医療行為が必要な方も入居可能で、スタッフが24時間常駐しているため、夜間の急な体調変化にも対応できます。栄養バランスを考慮した食事に加え、行事食や特別食も提供しており、安心して生活できる環境です。提携歯科による治療や口腔ケアも受けられます。
費用
費用は、入居時費用が13万円、月額費用は16.8~17.3万円です。
アクセス
住所:京都府京都市右京区太秦多藪町19 最寄り駅:京福電気鉄道嵐山本線「帷子ノ辻駅」から徒歩4分
2.ユアサイド京都醍醐(京都市伏見区)

特徴
閑静な住宅街に位置する住宅型有料老人ホームです。施設内は日当たりが良く、落ち着いた暮らしができます。きめ細やかなケアが特徴で、ストーマや在宅酸素など医療依存度の高い方も入居相談が可能です。各居室にはトイレやエアコン、クローゼット、ナースコールが完備され、万が一の際も迅速に対応できる体制を整えています。
費用
費用は、入居時費用が20万円、月額費用は11.3万円となっています。
アクセス
住所:京都府京都市伏見区醍醐南里町36-14 最寄り駅:京都地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩15分
3.スーパー・コート京・六地蔵(京都市伏見区)

特徴
理学療法士によるパーキンソン病に特化したリハビリを受けられる介護付有料老人ホームです。週5回、1回30分程度のマンツーマンでのリハビリを実施し、運動能力の維持・改善を図ります。難病指定医による月2回の往診や24時間対応の訪問看護があり、クリニックと24時間連絡がつく体制も整っています。スーパーホテルで使われている温泉も魅力です。
費用
費用は入居金0円、月額費用はパーキンソン病プランが14.3万円、個室プランは24.8万円です。
アクセス
住所:京都府京都市伏見区桃山町大島312番地 最寄り駅:京阪宇治線「六地蔵駅」から徒歩約5分
4.グランメゾン輪舞館京都羽束師(京都市伏見区)

特徴
1ユニット9人の少人数制で、家庭的な環境で生活できるグループホームです。スタッフと一緒に食事作りや掃除、洗濯などを行いながら、自宅に近い雰囲気で過ごせます。「自分だけの空間」を大切にしており、プライベートが確保された個室が用意されています。1階と2階のユニットが合同でレクリエーションを行っており、入居者同士の交流も可能です。
費用
費用は、入居時費用が20万円、月額費用は18.9万円となっています。
アクセス
住所:京都府京都市伏見区羽束師菱川町628-5 最寄り駅:京阪電鉄「中書島」駅から京都市営バス「菱川」バス停下車徒歩5分
グランメゾン輪舞館京都羽束師のお問い合わせ・見学相談はこちら
5.リアンレーヴ嵯峨嵐山(京都市右京区)

特徴
入居者一人ひとりに担当ヘルパーがつく、きめ細やかなサービスが特徴の住宅型有料老人ホームです。担当者が日々の健康状態や様子を把握し、他の職員とも情報共有を行います。栄養バランスや彩り、盛り付けに配慮したこだわりの食事も魅力です。旬の食材を使ったメニューや、身体の状態に合わせた刻み食などの食事形態にも対応可能なため、食事が楽しみになります。
費用
費用プランは、入居時費用0~720万円、月額費用17.4~29.4万円と幅広く設定されています。
アクセス
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町3-2 最寄り駅:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩3分
6.レガロアコンフォート京都伏見(京都市伏見区)

特徴
24時間介護スタッフが常駐し、日中は看護師も在籍している住宅型有料老人ホームです。地域の医療機関と連携しており、医療依存度や介護度が高い方も安心です。最新のデジタルケアシステムも導入されています。施設内はすべてバリアフリーで、居室は18㎡以上の広さを確保しています。トイレや洗面台も完備されており、二人用の部屋もあるため、ご夫婦での入居も可能です。
費用
費用は、入居時費用が10~30万円、月額費用は15.2~31.6万円です。
アクセス
住所:京都府京都市伏見区久我森の宮町9-11 最寄り駅:阪急電鉄「西向日駅」から車で15分
レガロアコンフォート京都伏見のお問い合わせ・見学相談はこちら
7.チャームプレミア 京都烏丸六角(京都市中京区)

特徴
ホテルのように洗練されたデザインの、上質な空間が魅力の介護付有料老人ホームです。介護士だけでなく看護師も24時間在籍しており、急な体調不良時にも迅速に対応可能です。機能訓練室やテラスなどの共用設備も充実しており、ラグジュアリーな雰囲気の中で、安心して暮らせます。京都市営地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩約3分と、利便性の高い立地も特徴です。
費用
費用プランは、入居時費用0~1,200万円、月額費用26.5~46.5万円と幅広く設定されています。
アクセス
住所:京都府京都市中京区六角通烏丸東入ル堂之前町245番1 最寄り駅:京都市営地下鉄「烏丸御池駅」から徒歩約3分
チャームプレミア 京都烏丸六角のお問い合わせ・見学相談はこちら
8.アルファリビング京都北山(京都市北区)

特徴
リハビリと看護体制が充実した住宅型有料老人ホームです。リハビリの専門士が在籍し、個別サポートに力を入れています。また、24時間看護師が常駐しているため、医療面や介護面が不安な方も安心できる環境です。緑豊かな閑静な高級住宅街にあり、落ち着いた暮らしを送れます。居室面積は18.00㎡~20.37㎡が確保されており、車椅子の方も快適に過ごせる広さです。
費用
費用は、入居時費用が540万円、月額費用は18.2万円となっています。
アクセス
住所:京都府京都市北区小山西玄以町34番地1 最寄り駅:京都市営烏丸線「北大路駅」から徒歩15分
9.はいらいふ京都山田(京都市西京区)

特徴
経済的な負担を考慮した料金設定が魅力の住宅型有料老人ホームです。看取り介護やターミナルケアに対応し、24時間365日体制で訪問看護サービスを提供しています。重度の要介護者や医療ケアが必要な方も安心できる体制です。生活保護を受けている方の受け入れも行っています。阪急嵐山線「上桂駅」から徒歩約5分と、家族や友人が訪問しやすい立地です。
費用
費用は、入居時費用が0万円、月額費用は10.9万円と、経済的な負担を抑えた設定です。
アクセス
住所:京都府京都市西京区山田畑田町24-2 最寄り駅:阪急嵐山線「上桂駅」から徒歩約5分
10.プレザングラン京都円町(京都市中京区)

特徴
24時間看護師が常駐し、コンシェルジュも在籍する介護付有料老人ホームです。入居者の「したい」「やりたい」という思いをサポートする体制が整っています。「居室はHOME、共用空間はTOWN」をコンセプトにしたデザイン性の高い空間です。地域の医療機関と連携し、定期往診や健康管理など万全の医療体制を整えています。周辺には二条城などの名所旧跡が点在しています。
費用
費用プランは、入居時費用25~4,083.7万円、月額費用19.7~77.9万円です。
アクセス
住所:京都府京都市中京区西ノ京塚本町3-1 最寄り駅:JR嵯峨野線「円町駅」から徒歩7分
11.はるかぜガーデン桂川(京都市西京区)

特徴
全18室とアットホームな雰囲気が特徴のグループホームです。小規模なため、きめ細やかなケアやサポートが受けられます。スタッフが24時間365日体制で常駐し、地域の医療機関とも連携しているため、万が一のときも安心です。日々さまざまなイベントやレクリエーションが企画されており、人とのつながりを深めながらアクティブに過ごせます。
費用
費用は、入居時費用が0万円、月額費用は17.9~19.9万円です。
アクセス
住所:京都府京都市西京区桂上野西町234 最寄り駅:阪急京都線「桂駅」からバス「桂川小学校前」下車徒歩2分
12.そうごうケアホーム観月橋(京都市伏見区)

特徴
全34室と小規模で、きめ細やかなケアが受けられる住宅型有料老人ホームです。初めて施設で暮らす方にもなじみやすいアットホームな雰囲気です。デイサービスを併設しているため、リハビリに力を入れたい方にも適しています。スタッフが24時間常駐し、提携医療機関によるサポート体制も整っています。京阪宇治線「観月橋」駅から徒歩約5分と、ご家族が訪問しやすい環境です。
費用
費用は、入居時費用が16.8万円、月額費用は12~12.3万円です。
アクセス
住所:京都府京都市伏見区向島善阿弥町38-1 最寄り駅:京阪宇治線「観月橋」駅から徒歩約5分
13.エクセレント西ノ京(京都市中京区)

特徴
介護保険基準の3対1を超える「2.5対1以上」の手厚いスタッフ配置で、ゆとりのあるケアを提供する介護付有料老人ホームです。看護師が日々の健康管理を行い、協力医療機関との連携で緊急時にも対応できる体制を整えています。共有スペースは高級感のあるインテリアで、居室はプライベートを重視した全室トイレ付きの個室です。旬の食材を使った食事も楽しめます。
費用
費用は、入居時費用が30万円、月額費用は21.1万円となっています。
アクセス
住所:京都府京都市中京区西ノ京南上合町32 最寄り駅:JR山陰本線「円町駅」から徒歩7分
14.グッドタイム リビング 嵯峨有栖川(京都市右京区)

特徴
自立の方向けの住まい(アネックス)を併設した、住宅型有料老人ホームです。身体の状態に合わせて介護が必要になった場合は、介護居室へ移り住むことが可能です。毎日4~5つの多彩なアクティビティが実施され、賑わいのある毎日を送ることができます。食事は毎食2種類から選べる多彩な料理や、四季折々のスペシャルメニューが用意されています。
費用
費用は、入居時費用が127.2~1415.4万円、月額費用は26.1万円~43.6万円です。
アクセス
住所:京都府京都市右京区嵯峨明星町1-31 最寄り駅:京福電鉄嵐山本線「有栖川駅」から徒歩約5分
グッドタイム リビング 嵯峨有栖川のお問い合わせ・見学相談はこちら
まとめ
親御さんの心身の状態を正確に把握し、ご家族が面会しやすい場所かどうか、医療・介護体制が整っているかどうかを確認することが、後悔しない施設選びにつながります。
まずは、親御さんの現在の状況や、絶対に譲れない条件を紙に書き出してみましょう。
「希望に合う施設が見つからない」「何から相談すればよいのかわからない」とお悩みでしたら、ぜひ『笑がおで介護紹介センター』にご相談ください。専門の相談員が、あなたの状況を丁寧にお聞きし、最適な施設探しを無料でサポートいたします。
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