【相談事例】介護者の体調不安を解消。90代父のケアマネ・デイサービスを継続できる兵庫のサ高住 :兵庫エリア 西村相談員 vol.29

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この記事と同じような状況でお悩みではありませんか?
- 【ご家族関係】 高齢の親御様と同居し、ご自身で介護を担われているご家庭
- 【お身体の状況】 加齢による難聴、物忘れや認知症状(要介護2/歩行器やつたい歩き)
- 【ご希望の条件】 兵庫県内(通いやすい立地)、抑えめの費用感
- 【ご相談のきっかけ】 介護者ご自身の体調変化に備え、将来の安心を確保したい
30秒でわかる!この事例のあらすじ
兵庫県にお住まいの70代の息子様は、心臓の持病を抱えながら90代の認知症のお父様をご自宅で介護されていました。ご自身の体調変化による「共倒れの不安」に備え、老人ホーム探しをスタート。長年親しんだデイサービスや信頼するケアマネジャーを変えずに利用でき、費用面も無理なく抑えられるサ高住を選択されました。ご入居直前のアクシデントも迅速な連携でカバーし、安心できる新しい暮らしを開始された事例です。
ご相談の背景
ご入居者 |
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ご相談者 |
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相談時の状況 |
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ご要望・条件 |
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共倒れの不安から始まった住まい探し。デイサービスを継続できるサ高住
無理のない費用と通いやすさを重視。生活環境を変えない条件選び
お問い合わせをいただいた際、私は長男様の「自分が倒れたら父はどうなってしまうのだろう」という深い不安やお悩みを丁寧にお伺いいたしました。ご自身の体調が優れないときも無理を重ねておられ、お一人で大きな負担を抱え込まれているご様子でした。私はまず、長男様のお気持ちに寄り添い、お二人にとって安全で安心できる環境を整えることを最優先にご提案いたしました。
ご自宅でのヒアリングには、日頃からご家族を支えていらっしゃる担当ケアマネジャー様にもご同席いただきました。90代のお父様にとって生活環境の変化は大きなストレスとなり得るため、専門的な視点も交えて慎重に話し合う必要があったからです。
ヒアリングをもとに、現在お気に入りで通われているデイサービスへそのまま通えるエリアであり、長男様が徒歩や公共交通機関で無理なく面会に通える兵庫県内の施設を中心に検討を開始。月額15万〜16万円前後というご予算の範囲内で、お父様が心地よく過ごせる施設を複数選定いたしました。
急なトラブルも素早くサポート。ケアマネジャーとの連携で繋ぐ安心
見学の調整を進める中で、長男様より「特に気になった2つの施設をじっくり見学したい」とのご希望をいただきました。当日は担当ケアマネジャー様にもご同行いただき、兵庫県内のサ高住をご見学いただきました。
ご案内した施設はいずれも魅力的でしたが、「現在のケアマネジャー様が引き続き担当できること」、そして「馴染みのデイサービスへそのまま通えること」というご希望の条件をどちらも満たせる点が大きな決め手となり、兵庫県内のサ高住へのご入居が決定いたしました。
ところが、ご入居予定の1週間ほど前に、予期せぬ事態が発生します。長男様がご自宅で転倒され、急遽骨折の手術・入院が必要となってしまったのです。
一時的にお父様のご自宅での生活が難しくなりましたが、ケアマネジャー様と素早く連携を取り、ご入居日までの期間をショートステイで繋ぐことで迅速に対応いたしました。
こうして一つひとつの課題を関係機関と力を合わせてクリアし、長男様が無事退院されたタイミングで、お父様を新しい住まいへ温かくお迎えすることができたのです。
要介護2とサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の利用について
要介護2は、食事や排せつの基本動作は概ね一人でできるものの、立ち上がりや歩行などの移動、着替えや掃除といった身の回りの動作に一部介助が必要な状態を指します。認知症状による記憶力や判断力の低下が見られることも増え、日々の適切な見守りや生活サポートが欠かせなくなります。
このような状況でサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を選択する場合、バリアフリー構造の居室で転倒などのリスクを抑えつつ、外部の介護サービス(デイサービスや訪問介護など)を必要な分だけ柔軟に組み合わせることが可能です。
本事例のように、住み慣れた地域や信頼するケアマネジャー、通い慣れたデイサービスをそのまま継続して利用することで、環境の変化に伴う認知症状の進行や生活意欲の低下を防げる点が大きなメリットとなります。
これまで通りの生活パターンを維持。父も家族も笑顔になれた理想の暮らし
穏やかな入居当日と安心のスタート
ご入居当日は、私も現地でお荷物の搬入をサポートさせていただきました。お父様ご自身も最初は「新しい場所でやっていけるだろうか」という戸惑いや不安をお持ちのご様子でしたが、施設スタッフの温かいお出迎えもあり、穏やかにお部屋に入られることができました。
ご入居後、お父様はこれまで通りのデイサービスに元気に通われています。慣れ親しんだデイサービスだけでなく、長年お世話になっているケアマネジャー様も変わらず担当していただけたことで、生活環境や人とのつながりが大きく変わることなく、大きな安心感に繋がっています。美味しいお食事や安全な環境が整ったことで、ご自宅で感じられていた緊張感も和らぎ、日中のリズムを崩さずに心穏やかな毎日を送られています。
ご家族も安堵。共倒れの不安を解消した新しい暮らし
骨折の手術から無事に退院された長男様からも、「自分が怪我をして倒れてしまった時も、あらかじめ施設を探して動いていたおかげで本当に助かりました。父も慣れた環境やデイサービスを続けられていて安心しています」と、温かい感謝のお言葉をいただきました。ご家族の「共倒れの不安」が解消され、長男様ご自身の体調管理にも専念していただけるようになり、担当相談員として私自身も大きな喜びを感じました。
笑がおで介護紹介センターがお手伝いできること
既存の介護ネットワークを活かした柔軟な環境維持
生活環境の変化によるストレスを抑えるため、現在利用されているケアマネジャーやデイサービスをそのまま継続できる施設を厳選して紹介することも可能です。関係機関との緊密な連携により、これまでの生活リズムを維持したスムーズなご入居をサポートいたします。
予期せぬトラブルにも迅速に対応するサポート体制
ご家族の急な入院や体調変化といったトラブルにも、ケアマネジャー様と連携して素早く対応。ショートステイの手配など柔軟な支援体制を構築し、急なアクシデントの際も孤立させない安心のバックアップをお約束します。
担当相談員 西村より、施設探しでお悩みのあなたに
介護を行っていらっしゃるご家族様ご自身が体調を崩されたとき、「自分が倒れたら親はどうなってしまうのだろう」という不安は、本当に計り知れないものがあります。
お一人で抱え込まず、少しでも余力があるうちに将来の安心に備えることは、決して悪いことではありません。ご本人様はもちろんのこと、介護されるご家族様の生活と心を守るための最適な解決策を、心を込めて全力でお探しいたします。
私たち「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。
今回の事例のように、お客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、お客様のご状況に合わせた情報収集と調整でご提案します。
ホームページには載っていない「生の情報」やこれまでの事例の経験を活かし、あなたのお悩みに寄り添います。
「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。
あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
この相談事例の担当相談員

笑がおで介護紹介センター/兵庫エリア担当
相談員西村(にしむら)
心臓に持病を抱えるご家族様の不安に寄り添い、生活環境を変えない安心の施設探しをサポートいたしました。急なトラブルにも迅速に対応し、ご入居後もお馴染みのデイサービスへ笑顔で通える環境を実現しています。お一人で抱え込まず、ぜひお気軽にご相談ください。
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