【相談事例】要介護3の母と認知症の父が同時入居!費用と介護度に応じた失敗しない施設選び :大阪エリア 濵﨑相談員 vol.30

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この記事と同じような状況でお悩みではありませんか?
- 【関係性】 遠方にお住まいで、離れて暮らす親御様の今後に悩まれているご家族様
- 【お身体・医療】 怪我によるご入院・車椅子移動 / 認知症の進行・手引き歩行
- 【予算・エリア】 ご夫婦で費用を抑えられる有料老人ホームで、ご実家の維持・管理にも通いやすいエリア
- 【お急ぎ度】 ショートステイの利用期限や病院からの退院時期が迫っており、スムーズな施設選定を希望
30秒でわかる!この事例のあらすじ
遠方にお住まいの長男様より、別々の場所で過ごす介護が必要なご両親の「同時入居」についてご相談をいただきました。お母様の病院からの退院とお父様のショートステイ利用期限が迫るなか、期限内に二人揃って安心できる住まいを見つける必要がありました。
自己負担割合やご夫婦お二人分の月額費用を考慮し、手厚いケアが受けられる介護付き有料老人ホームを選定。満室の回避策としての一時的な系列施設へのご入居から、住み心地の良さによってそのまま継続して入居されるまで、細やかな連携で温かくサポートいたしました。
ご相談の背景
ご入居者 |
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ご相談者 |
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相談時の状況 |
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ご要望・条件 |
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遠方から願うご両親の同時入居。実家管理も考慮した施設探し
離れて過ごすご両親の状況とご家族の想い
これまで仲良く暮らしてこられたお母様とお父様ですが、お母様の突然の転倒によるご入院と、お父様の認知症進行によるショートステイご利用により、一時的に離れて暮らすことを余儀なくされていました。
お母様はリハビリに励みながらも車椅子での生活となり、お父様は少しずつ認知症状が進むなかでも「妻と一緒ならどこでも大丈夫」と穏やかに奥様を思いながら、ショートステイ先で過ごしておられました。
ご予算とアクセス面を重視した施設選定
ご家族様としては、長年過ごされた思い出の残るご実家をすぐに手放すのではなく、今後も定期的に風を通しに立ち寄りたいというお気持ちをお持ちでした。そのため、ご実家からアクセスしやすく、かつお二人分の介護費用や月額費用をできる限り抑えられる環境を探すことが重要でした。
遠方でお仕事をされながらご両親を想う長男様のお気持ちに寄り添い、お二人が笑顔で再会できる安心の住まいを見つけるべく、施設探しへと踏み出しました。
退院時期と利用期限が迫るなか、関係機関の間に入り日程を調整
二つの異なるスケジュールの一本化
ご夫婦での同時入居を実現するためには、お母様がご入院されている病院のソーシャルワーカー様と、お父様が利用されている担当ケアマネジャー様との綿密な情報共有が不可欠でした。
特にお父様が利用されていたショートステイは介護保険制度上の利用期限が近づいており、期限を超過すると全額自己負担になってしまうという課題がありました。
お母様のお身体の状態や退院の時期、お父様のショートステイ期限という二つの異なるスケジュールを一つにまとめるため、私が双方の間に立ち、調整役を一手に引き受けました。
将来の介護体制を見据えた施設種別の選択
当初検討していた近隣の住宅型有料老人ホーム等も含めて慎重に比較検討を行いましたが、お母様の車椅子移動のお手伝いやお父様の認知症ケアを将来にわたって手厚くサポートできるのは、やはり「介護付き有料老人ホーム」であるという結論に達しました。
遠方のご家族負担を軽減する送迎サポートと柔軟な2段階プラン
満室を回避する柔軟な「2段階プラン」の提案
ご希望のエリアで費用を抑えられる理想的な介護付き有料老人ホームが見つかりましたが、人気が高くあいにく満室の状態でした。しかし、退院やショートステイの期限は待ってくれません。
そこで、まずは同系列の別の介護付き有料老人ホームへ一時的にご入居いただき、本命の施設で空室が出るのを待つという柔軟な2段階のプランをご提案いたしました。
現地送迎サポートとスムーズなご入居調整
ご入居にあたっては、遠方から来られるご家族様の精神的・身体的負担を少しでも減らせるよう、私がお車での送迎サポートを実施。お二人のご入居日が少し前後するスケジュールとなりましたが、施設スタッフ様との連携により、お二人ともスムーズにご入居を完了されました。
遠く離れて心配されていた長男様からも、「複雑な状況のなか、うまく調整してスムーズに進めてくれて大変助かりました」と、安心していただけるお言葉をいただくことができました。
温かいスタッフに囲まれて芽生えた、「このまま暮らしたい」想い
安心できる居心地の良さと継続入居の決断
系列施設へご入居された後、お父様とお母様は久しぶりに同じ屋根の下で顔を合わせ、心穏やかな日常を取り戻されました。
お母様は手厚い介護を受けながら車椅子での快適な生活に慣れていかれ、お父様も温かいスタッフに囲まれてすっかり笑顔が増えました。施設の手厚い介護体制と居心地の良い雰囲気に、お二人はすぐに馴染んでいかれました。
当初は本命施設の空室を待つ予定でしたが、実際に住まれていくなかで「ここでの暮らしがとても心地よく、スタッフの方々も優しいのでこのまま住み続けたい」というお気持ちが、ご本人たちとご家族様の中で芽生えたようです。
さらに、この系列施設は本命施設よりも月額費用が少し抑えられており、ご夫婦二人でも負担が軽く済むという大きなメリットがありました。
最終的にご家族様のご判断でその施設にそのまま住み続けることとなり、費用面・生活面ともにご満足いただける結果となりました。
※【夫婦同時入居における施設探しのポイント】
ご夫婦が別々の場所から同時に施設へご入居される際は、スケジュールの調整と費用バランスの事前確認が極めて重要です。
- 【医療と介護の連携確認】 病院や既存ケアマネジャーと連絡を取り、合流までのスケジュールを一本化する
- 【柔軟な受け入れ体制の活用】 満室の場合でも同系列施設の活用や無料送迎サービス等のサポートがあるか確認する
- 【ご夫婦での総合費用の試算】 自己負担割合(3割等)や2人分の月額費用を算出し、将来的に無理のない予算設計を行う
お互いの生活リズムを尊重しながら、ご夫婦で安心して過ごせる環境を選ぶことが、ご家族全員の笑顔に繋がります。
「笑がおで介護紹介センター」がお手伝いできること
病院やケアマネジャーとのスケジュール調整
異なる居場所からの退院・退所時期を合わせるため、関係各所との連絡や交渉をトータルで代行いたします。
費用と介護度のバランスを考慮した最適プランの提案
自己負担割合が高めの場合でも、月額費用を抑えられる施設やキャンペーン情報を迅速に提供します。
担当相談員 濵﨑より、施設探しでお悩みのあなたに
ご両親が別々の場所におり、さらにご自身が遠方にお住まいである場合、「どうやって手続きを進めればいいのか」と悩んでしまうご家族様は少なくありません。私どもは単に施設を検索するだけでなく、ご家族様の心の負担を少しでも軽くできるよう、現地での調整や交渉に全力を尽くします。
離れて暮らす親御様が再び二人で寄り添い、笑顔で生活できる環境を整えることは決して不可能なことではありません。どのようなご事情であっても、私どもが解決への道筋をご提案いたします。
私ども「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。
今回の事例のように、お客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、徹底した情報収集ときめ細やかな調整力でご提案します。
ホームページには載っていない「生の情報」や長年の経験から培った調整力、柔軟な発想であなたのお悩みに寄り添います。
「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。
あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
この相談事例の担当相談員

笑がおで介護紹介センター/北摂エリア担当
相談員濵﨑(はまさき)
病院のソーシャルワーカー様やケアマネジャー様との細やかな日程調整、遠方のご家族様に配慮した送迎・同行サポートを得意としています。ご夫婦での同時入居や緊急性の高い施設選定においても、ご家族に寄り添う柔軟な提案で安心できる住まい探しを親身にお手伝いいたします。
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