【相談事例】要介護4・難病でも食べる喜びを!胃ろう対応と専門リハビリを両立した有料ホーム :大阪エリア 生田相談員 vol.29

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この記事と同じような状況でお悩みではありませんか?
- 【関係性】 離れて暮らす高齢の親御様の生活や今後の施設選びについて検討されているご家族様
- 【お身体・医療】 パーキンソン病などの神経難病、胃ろう(経管栄養)または経口摂取への移行期、車椅子での移動
- 【予算・エリア】 大阪府エリアで、質の高いリハビリ体制や充実した食事環境を備えた有料老人ホームをお探しの方
- 【お急ぎ度】 病院からの退院期限が迫っている方、または以前の住まいを解約し早期の入居先を希望される方
30秒でわかる!この事例のあらすじ
以前入居されていた施設で体調を崩され、胃ろう増設のためご入院されたお母様。長期入院に伴い以前の住まいは一旦解約となり、退院時期が迫るなかで次の住まい選びが必要な状況でした。
お母様ご本人は「もう一度リハビリに取り組んで元気になりたい」「また美味しくごはんを食べたい」という前向きな強い想いをお持ちでした。胃ろう管理と経口摂取のどちらの状態にも柔軟に対応でき、専門的なリハビリとお食事に力を入れている住宅型有料老人ホームを提案。無事にご入居が決定し、ご家族様にも心から安心していただけた事例です。
ご相談の背景
ご入居者 |
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ご相談者 |
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相談時の状況 |
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ご要望・条件 |
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胃ろう増設と長期入院。予期せぬ課題となった退院後の住まい探し
パーキンソン病という神経難病と向き合いながら、以前は別の介護施設で生活されていたお母様。しかし、今年に入り少しずつお身体の状態が変化し、お食事を口から摂ることが難しくなってしまいました。
体調管理と栄養補給のために胃ろうを増設する手術を受けることとなり、長期の病院生活を余儀なくされました。
退院後の住まいをゼロから探す切実な不安
入院が長期に及ぶなかで入居していた施設の契約を一旦終了することとなり、ご家族様にとっては「退院後の行き先をゼロから探さなければならない」という課題が訪れました。お母様の認知面は非常にしっかりされており、ご自身の状況を正確に理解されているからこそ、先行きへの不安も大きかったようです。
病院での治療が進み、いよいよ退院の予定が具体化していくなかで、長男様は当紹介センターにご相談にお越しくださいました。
「母の身体に合った医療ケアを受けさせたいが、同時に本人の生きがいや希望も尊重してあげたい」という長男様の温かい想いを受け止め、私はスピード感を持って最善の選択肢を探し始めました。
胃ろうと経口摂取への柔軟な対応。リハビリ環境を最優先した選定
施設探しを開始するにあたり、最も重要視したのはお母様の「リハビリを続けたい」という強いお気持ちでした。お身体の機能維持や向上を目指し、専門的なリハビリを受けられる環境が第一条件です。
また、病状の影響で「胃ろうのまま退院するか、それともリハビリで経口摂取(口からの食事)に戻せるか」がまだ確定していない段階でした。
胃ろうと経口摂取の双方を見据えた施設選び
そのため、医療処置である胃ろうの適切な管理はもちろんのこと、将来的に口から食べられるようになった際にも、安全でおいしいお食事を提供できる柔軟な体制が欠欠せませんでした。そこで、この双方の条件を満たす施設を厳選し、ご家族様と一緒に見学の手配を進めていきました。
当初はご自宅に近いエリアも検討されましたが、「あまりに自宅と近すぎると、かえって家に帰りたくなってしまうかもしれない」というご家族様ならではの想いもあり、適度な距離感を保てる大阪府の住宅型有料老人ホームをご提案いたしました。こちらの施設はリハビリ設備が充実しているだけでなく、お食事にも強いこだわりを持っている施設でした。
医療連携とスケジュール調整。満室リスクを乗り越えた確実な手配
実際の見学では、施設の清潔感やスタッフの明るい対応に加え、リハビリ設備の充実度をご確認いただきました。一番の懸念点であった医療面の受け入れ体制についても、看護スタッフとしっかり連携を取り、胃ろう管理・経口移行のどちらのパターンになってもスムーズに対応可能であることを確認でき、ご家族様も大変安心されたご様子でした。
医療連携と迅速な交渉で空室枠を確保
人気の高い施設ということもあり空室状況が非常に厳しく、一時的に満室となってしまう懸念もありました。しかし、施設側と細かく連絡を取り合うことで、退院のスケジュールに合わせた受入枠を確実に確保し、スムーズに面談調整を進めることができました。
病院の相談員様(MSW)や医師とも連絡を取り合い、お母様のお身体の状態やお薬の処方内容などを詳細に引き継ぎました。こうして医療連携とスケジュールの調整が無事に完了し、ご希望に最も適した住宅型有料老人ホームへ無事に入居されました。
専門ケアがもたらした生活への活力。ご家族様から届いた感謝の声
ご入居後、お母様は専門スタッフによるリハビリに前向きに取り組まれており、日々の生活に活力を取り戻されています。施設内でのきめ細やかなケアと温かい声かけにより、以前のような表情の明るさが見られるようになり、ご本人様の生活への意欲もより一層高まっているとお聞きしています。
お食事に関しても、将来的に口から食べられるようになった際、すぐにお身体の状態に合わせた最適な形態で提供できる状態です。現在は専門的なリハビリに前向きに取り組まれており、医療スタッフによる安全で適切な胃ろう管理のもと、体調を崩されることもなく穏やかな毎日を送られています。
長男様からは、「母の思いに寄り添った素晴らしい施設を紹介してもらい、本当にありがとうございました。退院期限が迫る中で不安もありましたけど、素早く親身に対応してもらえて心強かったです」と、大変嬉しい感謝のお言葉をいただきました。
胃ろう(経管栄養)の方の施設探しのポイント
胃ろう(経管栄養)の方の施設選びでは、日々の確実な医療管理体制と、関係機関とのスムーズな連携力を見極めることが大切です。
- 【医療処置の対応体制と夜間看護の確認】
胃ろうの管理、夜間の緊急時対応について、看護師の配置時間や具体的な連携フローの事前確認が必要です。 - 【主治医・協力医療機関との連携体制】
栄養剤の処方変更や胃ろうの定期交換に柔軟に対応できるか確認します。 - 【病院と施設間のスムーズな情報共有】
退院時の診療情報提供書の作成や管理方法について、病院と施設がダイレクトに連携できるよう間に入り、調整漏れを防ぎます。
適切な医療管理と手厚い看護体制が整った施設を選ぶことで、ご本人様もご家族様も将来にわたって大きな安心を得ることができます。
「笑がおで介護紹介センター」がお手伝いできること
- 【確かな医療連携力】
胃ろうやストーマ、難病などの医療的ケアが必要な方でも安心して暮らせるよう、医療対応力のある施設を迅速にお探しします。 - 【ご本人・ご家族の想いに寄り添う提案】
単に条件を満たすだけでなく、「リハビリをしたい」「美味しいものが食べたい」といったご本人の生きがいやこだわりを大切にしたご提案を行います。 - 【退院調整とスケジュール管理の徹底】
病院の退院期限に合わせたスピード感のある調整を行い、見学からご契約、ご入居までをトータルでサポートいたします。
担当相談員 生田より、施設探しでお悩みのあなたに
お身体の状態が急変したり、退院期日が迫ったりすると、「どこなら母を受け入れてくれるだろうか」と不安や焦りでいっぱいになってしまうご家族様は少なくありません。特に医療処置が必要な場合は、選べる施設が限られるのではないかと諦めかけてしまうこともあるでしょう。
しかし、ご本人様やご家族様の想いを丁寧に受け止め、ご希望や条件を一つひとつ整えていけば、理想に近い安心の住まいはきっと見つかります。
私ども「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。
今回の事例のように、お客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、徹底した情報収集ときめ細やかな調整力でご提案します。
ホームページには載っていない「生の情報」や長年の経験から培った交渉力、柔軟な発想であなたのお悩みに寄り添います。
「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。
あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
この相談事例の担当相談員

笑がおで介護紹介センター/北摂エリア担当
相談員生田(いくた)
北摂エリアを中心に、医療的ケアやリハビリを必要とされるご高齢者様の施設探しを多数サポート。病院や施設とのスピーディーかつ緻密な連携に定評があり、ご本人様・ご家族様の「こう過ごしたい」という想いに親身に寄り添い、最適な住まいのご提案に尽力しています。
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