【相談事例】パーキンソン病で寝たきり・褥瘡のご主人を近くで支えたい!面会アクセスと手厚い看護を叶えた施設選び :京都エリア 角谷相談員 vol.27

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この記事と同じような状況でお悩みではありませんか?
- 【関係性】 介護が必要な親御様・ご家族様を支えている方(配偶者様、ご長男様など)
- 【症状・医療】パーキンソン病(要介護)、寝たきり状態に伴う褥瘡の処置が必要な方
- 【予算・エリア】京都市内でのご入居、ご家族が面会に通いやすい立地をお探しの方
- 【緊急度】老健や病院からの退所を控え、症状に対応できる受入施設を落ち着いて探したい
30秒でわかる!この事例のあらすじ
要介護4でパーキンソン病を患い、寝たきり状態から褥瘡(床ずれ)を発症されたご主人の施設探しのご相談事例です。入所していた介護老人保健施設(老健)では毎日の医療処置に限界があり、ご家族が通いやすいエリアでの施設入居が必要でした。
ご希望された京都市内の介護付き有料老人ホームはあいにく満室でしたが、一時的な入院期間を活用し、焦らず空室を待つスケジュールをご提案。無事に第一希望の施設へご入居が叶い、ご家族が安心して面会に通える環境を整えることができました。
ご相談の背景
ご入居者 |
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ご相談者 |
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相談時の状況 |
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ご要望・条件 |
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手厚い看護と通いやすさを両立!希望を叶える施設選定の第一歩
ご家族の不安に寄り添い、希望エリアで最適なホームをピックアップ
お電話でお話を伺った際、奥様はご主人の体調をとても心配されており、私もしっかりとそのお気持ちを受け止めながらお話を伺いました。老健からの入居は退所期限などの焦りが生じやすいものですが、まずは持病のパーキンソン病に伴う身体機能の低下と、褥瘡ケアという医療面の課題を最優先に整理いたしました。
そこで私は、手厚い看護体制が整っている京都市内の住宅型有料老人ホームや介護付き有料老人ホームなど、条件に合う複数の候補をピックアップ。その中から、奥様の引越し先から大変近く、面会のご負担が少ない京都市内の介護付き有料老人ホームを見学することになりました。
ご見学に同行した際、ご家族様は施設の清潔感やスタッフの温かい対応を大変気に入られたご様子でした。しかし、当時はあいにく満室で、すぐのご入居が難しい状況でした。「どうしてもここにお願いしたいけれど、どうすればよいかしら」と不安な表情を浮かべる奥様に寄り添い、安易に他の施設へ妥協するのではなく、ご希望の施設で空室が出るのを待つ選択肢を含めたスケジュールをご提案いたしました。
用語解説:パーキンソン病と褥瘡(じょくそう)が介護施設選びに与える影響
パーキンソン病は、運動機能に障害が生じる進行性の神経疾患です。症状が進むと歩行や寝返りが自力で難しくなり、寝たきり状態へ移行しやすくなります。その結果、体重の圧迫によって皮膚の組織が傷つく「褥瘡(床ずれ)」が発生しやすくなります。
このようなお身体の状態では、単に介護スタッフがいるだけでは不十分です。日常的な体位変換(寝返りの補助)に加え、軟膏の塗布やガーゼ交換といった専門的な「医療処置」を継続できる看護体制が不可欠となります。
夜間の見守りや看護師との連携体制が整っていない場合、受け入れが難しくなるケースも少なくありません。そのため、施設の看護師常駐時間や処置の対応範囲について、専門知識を持った相談員が事前に確認しておくことが非常に重要です。
一時入院をチャンスに!空室待ちを活用した無理のないご入居戦略
空室を待つ方針を決めた直後、ご主人が体調を崩され、老健の協力医療機関である病院へ一時入院されることとなりました。一般的な施設探しであれば焦りが生じやすい局面ですが、幸いにも病院側は治療が終わった後も無理な退院を求めず、経過を丁寧に見守ってくださる方針でした。
私はご家族様と連絡を取り合い、「無理に他の施設を選ばず、病院で安心して治療を受けながら第一希望の空室を待ちましょう」とお伝えいたしました。ご家族様も「病院にいられれば医療面も安心ですので、希望の施設を待ちます」とご納得くださいました。
約半年間の待機期間中も定期的に施設側へ状況を確認し、進捗をご家族様へお伝えし続けました。そして待望の空室が出た際、迅速にご契約とお引越しの手続きをサポート。ご主人は寝たきりの状態であったため、お体に負担をかけないストレッチャー(寝台)対応の介護タクシーを手配し、無事にご入居の日を迎えることができました。
「いつでも会いに行ける」我が家のような近さと温かく手厚い看護
ご入居先となった介護付き有料老人ホームでは、看護師と介護スタッフの緊密な連携により、日常的な褥瘡処置が手厚く行われています。定期的な体位変換と衛生管理が徹底されたことで、お身体の状態も安定して過ごされています。
さらに、ご自宅からのアクセスが良好な立地となったことで、ご家族様が日常的に面会へ訪れられる環境が整いました。「一時はどうなることかと心配しましたが、妥協せずに相談して本当に良かったです。家から近く、いつでも会いに行ける環境が何より嬉しいです」と、奥様からも安堵のお声をいただくことができました。
ご主人が穏やかな表情でご家族様をお迎えされているお姿を拝見し、ご要望にしっかりと耳を傾け、妥協せずに最適なタイミングと環境を追求することの大切さを、私自身も改めて実感いたしました。
笑がおで介護紹介センターがお手伝いできること
医療依存度の高いケースに応える「適切な施設マッチング」
パーキンソン病や褥瘡処置など、継続的な看護ケアを要する方でも安心して暮らせる医療・看護体制のある施設を厳選します。
面会のしやすさを最優先した「地域密着のエリア選定」
お引越しや生活圏の変化など、ご家族様のご事情に合わせて、面会に通いやすい最適なエリアの施設をお探しいたします。
退所時期の調整から移送手配まで「包括的な一元サポート」
医療機関との退所スケジュールの調整や、寝たきり状態に配慮したストレッチャータクシーの手配まで、実務全般をトータルでサポートします。
担当相談員 角谷より、施設探しでお悩みのあなたに
持病や日常的な医療処置が必要なお身体の状態ですと、「受け入れてくれる施設があるだろうか」と不安になられるご家族様は少なくありません。しかし、正しい情報収集と無理のないスケジュール調整を行えば、ご本人様にとってもご家族様にとっても、最良の環境を見つけることができます。
私たち「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。
今回の事例のように、お客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、徹底した情報収集ときめ細やかな調整力でご提案します。
ホームページには載っていない現場の生の情報や、長年の経験に基づく柔軟なご提案で、お客様に最適な選択肢を見つけるサポートをいたします。
「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。
あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
この相談事例の担当相談員

笑がおで介護紹介センター/京都エリア担当
相談員角谷(かくたに)
医療的なケアが必要な方でも、安心できる環境は必ず見つかります。ご家族様が通いやすい立地や、お一人おひとりのご要望に寄り添い、妥協のない施設探しをお手伝いいたします。不安なことやお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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