レビー小体型認知症とは?特徴的な症状(幻視・パーキンソン症状)や原因、治療法を解説

  カテゴリー:
レビー小体型認知症とは?特徴的な症状(幻視・パーキンソン症状)や原因、治療法を解説
24時間受付中!
施設探しのプロに無料で相談する
0120-177-250 無料相談

「誰もいないのに、人がいると言う」「動作が急にゆっくりになった」「日によって、しっかりしている時とぼーっとしている時の差が激しい」。ご家族にこのような変化が見られたら、それは「レビー小体型認知症」のサインかもしれません。レビー小体型認知症は、アルツハイマー型認知症に次いで患者数が多いとされる認知症です。特徴的な症状として、リアルな幻視や、手足の震え・体のこわばりといったパーキンソン症状が現れます。また、症状が良い時と悪い時の波が大きいことも、ご家族が対応に戸惑う一因となっています。この記事では、レビー小体型認知症の基本的な知識から、具体的な症状、原因、治療法、そしてご家族が知っておくべき介護のポイントまで、詳しく解説します。病気を正しく理解し、ご本人とご家族が安心して過ごせる未来への一歩としましょう。

レビー小体型認知症とは

レビー小体型認知症の概要と特徴

脳に「レビー小体」が溜まることで発症する認知症

レビー小体型認知症(Dementia with Lewy Bodies: DLB)は、脳の神経細胞内に「レビー小体」という異常なたんぱく質の塊が蓄積することで発症する認知症です。 物忘れなどの認知機能障害に加えて、幻視パーキンソン症状といった特徴的な症状が現れます。 認知症の中では、アルツハイマー型認知症、血管性認知症に次いで3番目に多いとされてきましたが、近年の研究では血管性認知症と同じくらいか、それ以上に多い可能性も指摘されており、注目されています。

レビー小体型認知症の主な特徴

レビー小体型認知症は、脳の広範囲にレビー小体が現れることで、神経細胞がダメージを受け、心身に様々な症状を引き起こします。 主な特徴は以下の通りです。

認知機能の変動
注意力や思考力が、時間や日によって大きく変動します。 はっきりしている時と、ぼんやりして話が通じにくい時との差が激しいのが特徴です。
具体的な幻視
そこにいないはずの人物や虫、小動物などが、本人にはありありと現実に見えます。
パーキンソン症状
手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、小股ですり足になるなど、パーキンソン病に似た運動症状が見られます。
レム睡眠行動障害
睡眠中に、夢の内容に反応して大声で寝言を言ったり、手足をばたつかせたりする症状です。 認知症が発症する何年も前から現れることもあります。

これらの中心的な症状に加え、物忘れなどの認知機能障害も現れますが、アルツハイマー型認知症に比べて、初期の記憶障害は目立ちにくいことがあります。

アルツハイマー型認知症やパーキンソン病との違い

レビー小体型認知症は、物忘れからアルツハイマー型認知症と間違われたり、運動症状からパーキンソン病と診断されたりすることが少なくありません。 それぞれの病気との違いを理解しておくことが重要です。

病名 主な原因 初期に現れやすい症状 特徴的な経過
レビー小体型認知症 αシヌクレイン(レビー小体)が大脳皮質と脳幹に蓄積 認知機能の変動、幻視、パーキンソン症状が初期から現れやすい 症状の波が大きい。薬に過敏に反応することがある(薬剤過敏性)。
アルツハイマー型認知症 アミロイドβやタウたんぱく質が脳に蓄積 物忘れ(記憶障害) 比較的ゆるやかに進行する。初期は体の症状は少ない。
パーキンソン病 αシヌクレイン(レビー小体)が主に脳幹に蓄積 手足の震え、動作緩慢などの運動症状 運動症状から始まり、進行すると認知機能障害が現れることがある。

簡単に言うと、パーキンソン病は主に「体の動き」の問題から始まり、認知症の症状は後から現れることが多いです。 一方、レビー小体型認知症は、「認知機能の問題(特に注意障害や幻視)」と「体の動きの問題」が、比較的早い段階から同時に見られやすいという違いがあります。

平均余命と症状の進行

レビー小体型認知症の進行の速さには個人差が非常に大きく、一概には言えません。 一般的に、診断後の平均的な余命は5~8年程度とする報告もありますが、これはあくまで統計上の平均値です。 10年以上、穏やかに過ごされる方も少なくありません。

進行のスピードは、発症年齢や合併症の有無、治療やケアの状況などによって大きく左右されます。 早期に診断を受け、適切な治療やリハビリテーション、介護環境を整えることで、症状の進行を緩やかにし、QOL(生活の質)を高く保つことが可能です。

レビー小体型認知症の代表的な症状

レビー小体型認知症には、他の認知症ではあまり見られない特有の症状があります。 これらの症状を正しく理解することが、適切な対応への第一歩となります。

良い時と悪い時を繰り返す「認知機能の変動」

レビー小体型認知症の最大の特徴ともいえるのが、認知機能の変動です。 数分前まで普通に会話していたのに、急にぼんやりして視線が合わなくなり、話が通じにくくなることがあります。 そして、しばらくするとまた元に戻る、といった状態を繰り返します。

ご家族は「わざと無視しているのでは?」「さっきは理解できたのに」と戸惑い、誤解しがちですが、これは本人の意思とは関係なく起こる病気の症状です。 変動があることを理解し、ご本人の状態に合わせて対応することが大切です。

具体的でリアルな「幻視」

「部屋の隅に知らない人が座っている」「ベッドの周りに虫がたくさんいる」など、具体的で色彩や動きも伴うリアルな幻視が見えるのも特徴です。 本人にとっては現実の光景としてありありと見えているため、周囲が頭ごなしに否定すると、混乱したり不安になったり、時には興奮につながることもあります。

幻視の内容は、人物や子ども、小動物、虫などが多いと言われています。 恐怖を伴うこともあれば、特に感情に影響しない場合もあります。

手足の震えや体のこわばりなどの「パーキンソン症状」

パーキンソン病でみられるような運動症状が現れます。 これにより、日常生活の様々な場面で支障が出てきます。

筋肉のこわばり(固縮)
筋肉が硬くなり、動きがぎこちなくなる。
手足の震え(振戦)
安静にしている時に手足が震える。
動作がゆっくりになる(無動)
動き始めに時間がかかり、全体的に動作が遅くなる。
歩行障害
歩幅が狭くなり(小刻み歩行)、すり足で歩く。 方向転換が苦手になる。

これらの症状は、着替えや食事といった日常動作を困難にするだけでなく、体のバランスを崩しやすくするため、転倒のリスクが非常に高くなります。 安全な生活環境の整備が重要です。

睡眠中に大声を出す「レム睡眠行動障害」

認知機能の低下といった症状が現れる、何年も前から見られることがある早期のサインの一つです。 眠りの浅い「レム睡眠」の間に、見ている夢の内容に反応してしまう症状です。

悪夢にうなされて大声で叫んだり、怒鳴ったり、あるいは夢の中の行動がそのまま現実の動きとして現れ、手足を激しく動かして隣で寝ている人を叩いてしまう、といったことも起こります。 本人は眠っている間の出来事なので、覚えていないことがほとんどです。

めまいや便秘などの「自律神経症状」

体の機能を自動的に調整する自律神経の働きが乱れることで、様々な身体症状が現れます。 これらの症状はご本人の不快感や生活のしづらさに直結し、QOLを大きく低下させる原因となります。

代表的なものに、立ち上がった時に血圧が急に下がり、めまいや立ちくらみを起こす「起立性低血圧」があります。 これにより転倒しやすくなるため注意が必要です。 その他、頑固な便秘、頻尿、尿失禁、多量の汗をかくなどの発汗異常も見られます。

気分が落ち込む「抑うつ」

レビー小体型認知症では、初期から気分の落ち込みや、何事にも興味や意欲がわかなくなる「抑うつ」症状が見られることが少なくありません。 はっきりした理由もなく不安感が強くなったり、悲観的になったりすることもあります。

これは脳の機能低下によるものであり、ご本人の精神的な苦痛を増大させる一因となります。 ご家族は、本人の気持ちに寄り添い、訴えを丁寧に聞く姿勢が大切です。

症状の進行と経過|初期から後期まで

レビー小体型認知症は進行性の病気ですが、その経過は一人ひとり異なります。 ここでは一般的な進行の目安を初期・中期・後期の3段階に分けて解説します。

段階 主な症状 日常生活への影響
初期
  • 幻視、レム睡眠行動障害
  • パーキンソン症状の出現
  • 注意力の低下、物忘れ
  • 抑うつ
  • 自立した生活が送れることが多い。
  • パーキンソン症状による動きにくさや、立ちくらみによる転倒に注意が必要。
  • 本人は症状に気づき、不安を感じやすい。
  • 金銭管理や複雑な手続きに間違いが増えることがある。
中期
  • 幻視や妄想がはっきりしてくる
  • 認知機能の変動が顕著になる
  • パーキンソン症状が悪化し、歩行が不安定になる
  • 食事や着替え、入浴などに介助が必要になる場面が増える
  • 失禁が増える
  • 常時見守りや一部介助が必要になる。
  • 転倒のリスクが非常に高くなる。
  • 嚥下障害(飲み込みにくさ)が出始めることがある。
  • 言葉がスムーズに出にくくなることがある。
後期
  • 認知機能が全般的に大きく低下する
  • パーキンソン症状が重度になり、寝たきりに近くなる
  • 言葉によるコミュニケーションが困難になる
  • 嚥下障害が進行し、誤嚥性肺炎のリスクが高まる
  • 全面的な介護が必要となる。
  • 意思の疎通は難しいが、表情や声のトーンで感情は伝わることがある。
  • 感染症などの合併症を起こしやすくなる。

レビー小体型認知症の原因

脳に「レビー小体」という特殊なたんぱく質がたまることが原因

レビー小体型認知症は、脳の神経細胞の中に「レビー小体」という円形の異常なたんぱく質の塊が蓄積することによって引き起こされます。

このレビー小体の主成分は、「α(アルファ)-シヌクレイン」というたんぱく質です。 α-シヌクレインは健康な人の脳にも存在し、神経細胞同士の情報伝達に関わっていると考えられていますが、何らかの異常によって構造が変化し、異常な塊となって神経細胞内に蓄積してしまうのです。

レビー小体が、思考や判断といった高度な精神機能を司る「大脳皮質」に広く出現すると、認知機能の障害や幻視が起こります。 また、体の動きを調節する「脳幹」に出現すると、パーキンソン症状が引き起こされると考えられています。

遺伝との関連性

レビー小体型認知症のほとんどは、特定の遺伝子変異によらない「孤発性(こはつせい)」です。 つまり、親から子へ遺伝する病気ではありません。

しかし、ごくまれに家族内で複数の発症者が見られる「家族性」のケースもあり、いくつかの原因遺伝子も報告されています。 ただし、遺伝子の変異が見つかるのは非常にまれであるため、基本的には遺伝を過度に心配する必要はないと考えられています。

レビー小体型認知症の診断と検査

特徴的な症状からレビー小体型認知症が疑われる場合、専門医による正確な診断を受けることが、適切な治療とケアへの第一歩となります。

何科を受診すればよいか

レビー小体型認知症の診断は、認知症と神経疾患(特にパーキンソン病など)の両方に詳しい専門医が行うのが望ましいです。 以下の診療科が主な相談先となります。

  • 神経内科
  • 精神科(老年精神科)
  • 脳神経外科
  • 物忘れ外来

どこに相談すればよいか分からない場合は、まずかかりつけ医や、お住まいの地域にある「地域包括支援センター」に相談し、専門の医療機関を紹介してもらうと良いでしょう。

診断の基準と検査方法

診断は、国際的な診断基準に基づいて、問診や様々な検査の結果を総合的に評価して行われます。

問診・神経心理検査

まず、ご本人やご家族から、どのような症状がいつから現れたか、日常生活の様子などを詳しく聞き取ります。 認知機能の変動、具体的な幻視の内容、パーキンソン症状の有無、レム睡眠行動障害のエピソードなどが、診断のための重要な情報となります。

併せて、長谷川式認知症スケールやMMSE(ミニメンタルステート検査)などの神経心理検査を行い、記憶力や注意力、判断力といった認知機能の状態を客観的に評価します。

脳血流SPECT検査などの画像検査

レビー小体型認知症の診断では、脳の形態だけでなく、脳の働きや血流の状態を調べる画像検査が非常に重要です。 特に以下の検査が診断に有用とされています。

脳血流SPECT検査
脳の血流の状態を画像化する検査です。 レビー小体型認知症では、脳の後方部分にあたる後頭葉(特に視覚に関わる領域)の血流低下という特徴的なパターンが見られることが多く、診断の有力な根拠となります。
MIBG心筋シンチグラフィ
心臓の交感神経の働きを調べる検査です。 レビー小体型認知症では、病気の早期から心臓の交感神経の機能が低下することが分かっており、この検査で異常が見つかることが多くあります。 パーキンソン病との鑑別に役立ちます。

このほか、脳梗塞や脳腫瘍など他の病気がないかを確認し、脳の萎縮の程度を調べるために、CTやMRI検査も行われます。

レビー小体型認知症の治療方法

現在のところ、レビー小体型認知症を根本的に治したり、進行を完全に止めたりする治療法は確立されていません。 治療の目標は、薬物療法と非薬物療法を組み合わせ、中核症状やご本人の苦痛を和らげ、できる限り穏やかな生活を送れるようにサポートすることです。

症状を緩和する「薬物療法」

薬物療法では、症状に合わせて薬を使い分けます。 ただし、レビー小体型認知症の方は薬に対して過敏に反応し、副作用が強く出やすい「薬剤過敏性」という特徴があるため、専門医による慎重な薬の選択と量の調整が不可欠です。

認知機能障害に対して
アルツハイマー型認知症の治療薬であるコリンエステラーゼ阻害薬(ドネペジル塩酸塩)は、レビー小体型認知症における認知機能障害の進行抑制にも有効性が認められ、保険適用となっています。 認知機能の改善のほか、幻視や妄想といった行動・心理症状(BPSD)の軽減も期待できます。
パーキンソン症状に対して
パーキンソン病の治療薬が用いられますが、効果が出にくい場合があるほか、幻視などの精神症状を悪化させる可能性があるため、少量から慎重に使用されます。
精神症状(幻視・妄想など)に対して
抗精神病薬が使われることがありますが、薬剤過敏性により副作用が非常に強く出やすいため、原則として使用は最小限にとどめられます。 非定型抗精神病薬を少量のみ用いるなど、専門医による細心の注意が払われます。

心身の機能を維持・改善する「非薬物療法」

薬を使わないアプローチ(非薬物療法)も、ご本人のQOLを維持するために非常に重要です。 特にパーキンソン症状による身体機能の低下を防ぎ、安全な生活を送るために、リハビリテーションが積極的に行われます。

理学療法
歩行訓練やバランス訓練、関節を柔らかくするストレッチなどを行い、転倒を予防し、安全に動ける能力の維持・向上を目指します。
作業療法
着替えや食事、入浴といった日常生活に必要な動作の練習や、自助具の活用、環境調整のアドバイスなどを行い、できる限り自立した生活が送れるよう支援します。
環境調整
手すりの設置や敷居などの段差の解消、滑りにくい床材への変更、夜間の照明の確保など、転倒しにくい安全な住環境を整えます。

これらのリハビリテーションは、ご本人の状態に合わせて、心身の機能を維持し、生活の質を高めることを目指します。

家族が知っておきたい本人への対応と介護のポイント

症状の変動が大きく、特有の症状が現れるレビー小体型認知症の方と穏やかに暮らすためには、ご家族の病気への理解と適切な対応が欠かせません。

症状や本人の言動を否定しない

認知機能の変動や幻視は、脳の機能障害によって起こる病気の症状です。 ご本人の言動を「おかしい」「また言ってる」などと否定したり、問い詰めたりすると、ご本人を混乱させ、プライドを傷つけ、不安を増大させてしまいます。

まずはご本人が感じていること、見えている世界をそのまま「そうなんだね」と受け止める姿勢が、信頼関係を築く第一歩です。

「幻視」への対応方法

ご本人にはリアルに見えているため、「そんなものはいない」と強く否定するのは逆効果です。 否定されると、理解してもらえない孤独感から不安が強まったり、興奮につながったりすることがあります。

まずは「私には見えないけれど、あなたは〇〇が見えているのね」と共感的に対応し、気持ちに寄り添いましょう。 怖いものが見えている場合は「怖いんだね。大丈夫だよ」と安心させ、「追い払っておくね」と一緒に対応してあげることで、ご本人は安心できます。

パーキンソン症状を持つ人への配慮

パーキンソン症状があると、ご本人が思うように体を動かせず、転びやすくなります。 日常生活では安全への配慮が最も重要です。

カーペットの縁や電気コードなど、足元でつまずきの原因になるものはなくし、廊下やトイレ、浴室には手すりを設置するなど、安全な環境を整えましょう。 また、動作が遅くなることを理解し、急かさずに本人のペースで見守ることが大切です。 体調が良い時には、リハビリを兼ねて一緒に散歩に出かけるのも良いでしょう。

生活リズムを整え、安心できる環境を作る

レビー小体型認知症の方は、環境の変化や体調不良、精神的なストレスによって症状が悪化しやすい傾向があります。 できるだけ毎日決まった時間に起床・就寝し、日中はデイサービスを利用して適度に活動するなど、メリハリのある生活を送ることが大切です。

穏やかで安心できる環境と、規則正しい生活リズムを保つことが、心身の状態を安定させ、症状の悪化を防ぐことにつながります。

レビー小体型認知症の方が利用できる介護サービス・施設

在宅での介護が難しくなってきた場合や、専門的なケアが必要になった場合は、介護保険サービスや施設の利用を検討しましょう。

在宅で利用できる介護サービス

住み慣れた自宅で生活を続けながら、専門職による必要なサポートを受けることができます。

訪問介護(ホームヘルプ)
ホームヘルパーが自宅を訪問し、食事や入浴、排泄などの身体介護や、掃除、洗濯などの生活援助を行います。
デイサービス(通所介護)
日中、施設に通い、食事や入浴サービスのほか、リハビリテーションやレクリエーションに参加します。 他者との交流の機会を持つことは、心身機能の維持や社会的孤立の防止にもつながります。
ショートステイ(短期入所生活介護)
一時的に施設に宿泊し、24時間体制で介護サービスを受けられます。 ご家族の休息(レスパイトケア)のためにも有効に活用できます。

専門的なケアが受けられる施設の種類

症状の進行に合わせて、施設への入居も重要な選択肢となります。

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)

認知症の診断を受けた方が、5~9人の少人数で共同生活を送る施設です。 家庭的な雰囲気の中で、専門スタッフの支援を受けながら、食事の支度や掃除などの役割を持って生活します。 レビー小体型認知症の方も入居可能ですが、パーキンソン症状が重度で医療的ケアの必要性が高い場合など、施設によっては受け入れが難しいこともあります。

介護付き有料老人ホーム

24時間介護スタッフが常駐し、食事、入浴、排泄など手厚い介護を受けられる施設です。 看護師が日中常駐している施設が多く、医療機関との連携体制も整っているため、多様な症状に対応しやすいのが特徴です。 パーキンソン症状や自律神経症状への対応、薬剤管理など、レビー小体型認知症の特性を理解したケアを受けやすい環境といえます。

レビー小体型認知症の介護でお悩みなら「笑がおで介護紹介センター」へ

レビー小体型認知症の介護は、症状の変動が大きく、ご家族だけでは対応に困ることも少なくありません。 一人で抱え込まず、ぜひ専門家にご相談ください。

専門の相談員が無料で施設探しをサポート

「笑がおで介護紹介センター」では、介護の専門知識を持つ相談員が、無料で皆様のお悩みやご相談に応じています。 どの施設がご本人に合っているか、どのようなケアが必要かなど、一つひとつ丁寧にお話を伺い、最適なプランをご提案します。

ご本人様の症状に合わせた施設をご提案

関西エリア(大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重)の幅広い施設情報の中から、幻視やパーキンソン症状など、レビー小体型認知症の特性を深く理解し、適切なケアを提供できる老人ホーム・介護施設を厳選してご提案いたします。 施設見学の予約や調整も代行いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

24時間受付中!
施設探しのプロに無料で相談する
0120-177-250 無料相談

監修者

花尾 奏一(はなお そういち)

保有資格:介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士

有料老人ホームにて介護主任を10年 
イキイキ介護スクールに異動し講師業を6年
介護福祉士実務者研修・介護職員初任者研修の講師
社内介護技術認定試験(ケアマイスター制度)の問題作成・試験官を実施

無料で簡単診断

老人ホーム・介護施設を探す

都道府県をクリックすることで選択したエリアの市区町村や駅・路線などから老人ホームを探すことができます。

スタッフ満足初めての老人ホームの選び方