尼崎市の老人ホーム厳選15選!選び方のポイントから費用相場まで解説

尼崎市に住む親御さんの介護と仕事の両立に、限界を感じていませんか?老人ホームを考え始めても、何から調べれば良いかわからず不安になりますよね。
本記事では、尼崎市の老人ホーム事情や施設選びのポイント、見学から契約までの流れや最も気になる費用について、わかりやすく解説します。
この記事を最後まで読むことで、施設選びへの漠然とした不安を解消できます。親御さんとご自身にとって最適な施設を探すための一歩を踏み出せるでしょう。
尼崎市の老人ホーム事情
尼崎市では高齢化が進んでおり、親御さんに合う老人ホームを探し始める方が増えています。多くの施設の中から最適な場所を見つけるためには、まず市の現状を正しく知ることが大切です。
ここでは、尼崎市の高齢者人口の推移と、施設の状況について見ていきましょう。
尼崎市の高齢者人口
尼崎市の高齢者人口は高い水準で推移し、今後さらに高齢化率が上昇すると見込まれています。総人口が減少する一方、65歳以上の人口はほぼ横ばいで推移するため、社会全体に占める高齢者の割合は今後ますます高まると考えられます。
2023年時点で高齢者数は281,283人、高齢化率は27.4%でした。2040年には高齢者数が279,901人と、やや減少するものの、高齢化率は31.8%まで上昇します。
早い段階で老人ホーム探しを始めることが、より良い選択につながると言えるでしょう。
尼崎市の施設数の現状
尼崎市では、計画的に施設の整備が進められています。令和5年度末時点での施設数は、特別養護老人ホームが1,940床、介護老人保健施設が1,154床、介護医療院が48床、有料老人ホームなどが976床でした。
令和8年度末までに、特別養護老人ホームを2,069床へ、介護医療院を390床へ増やす目標が掲げられています。
将来を見据えながら、さまざまな施設を視野に入れて幅広く探すことが、よりご本人に合った選択につながるでしょう。
参考:尼崎市『第9期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画』
尼崎市の老人ホーム選びのポイント
老人ホーム選びは、親御さんとご家族にとって、これからの生活を左右する大切な決断です。尼崎市で最適な施設を見つけるためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。
親御さんの心身の状態から、施設の雰囲気まで、各ポイントを解説します。
親御さんの心身の状態を正確に把握する
老人ホーム選びの第一歩は、親御さんの心身の状態を正しく把握することです。施設ごとに入居条件が異なるため、要介護度や認知症の有無、必要な医療的ケアによって選べる施設が変わります。
たとえば、特別養護老人ホームは原則として要介護3以上の方を対象としています。認知症の診断を受けている場合は、グループホームのような専門的なケアを受けられる施設が適しているでしょう。
親御さんの状態を正確に把握することで、本当に必要なサービスが提供される施設を効率的に探せます。
立地と面会のしやすさを考える
施設の立地は、親御さんご本人の生活の質はもちろん、ご家族が面会しやすいかどうかにも大きく影響します。ご家族が気軽に立ち寄れる距離であれば、親御さんも精神的な安心感を得やすいでしょう。
また、親御さん自身が住み慣れた地域に近い施設を選ぶことも重要です。かかりつけ医への通院や、これまでの友人関係を維持しやすくなるため、環境の変化によるストレスを最小限に抑えられます。
交通の便や周辺環境も考慮し、親子双方にとって最適な場所を選びましょう。
医療・介護体制をチェックする
親御さんの健康と安全を守るためには、施設の医療・介護体制を確認することが大切です。特に、緊急時の対応体制が整っているかをチェックしましょう。
提携している医療機関や、持病の対応が可能かどうかも事前に確認が必要です。リハビリ専門職の有無や、認知症ケアの専門性、終の棲家として考えている場合は看取りへの対応も確認しましょう。
譲れない条件の優先順位を決める
すべての希望を完璧に満たす老人ホームを見つけるのは、現実的には難しいかもしれません。そのため、事前に「これだけは譲れない」という必須条件と「できれば満たしたい」という希望条件を整理し、優先順位をつけておく必要があります。
たとえば、初期費用や月額費用が年金や貯蓄の範囲内で無理なく支払えるかを確認しましょう。そのあと、食事内容や部屋の広さ、レクリエーションなど、希望条件に優先順位をつけていきます。
見学して施設の雰囲気を確認する
資料やウェブサイトだけでは、施設の本当の雰囲気はわかりません。必ず現地に足を運び、ご自身の目で確認することが後悔しないためのポイントです。
見学の際は、昼食時やレクリエーションの時間帯に訪れると、普段の入居者やスタッフの様子がよくわかります。施設が清潔に保たれているか、スタッフは笑顔で丁寧に対応しているか、入居者の方々は穏やかな表情で過ごしているかなどを観察しましょう。
可能であれば体験入居を利用し、実際の生活を体験してみるのもおすすめです。
老人ホームの見学から申し込みまでの流れ
老人ホームへの入居は、情報収集から見学、契約まで多くの手順を踏む必要があります。後悔のない選択をするために、全体の流れを把握し、一つひとつのステップを丁寧に進めることが大切です。
後悔しないための施設見学チェックリスト
施設見学は、資料だけではわからない情報が得られる絶好の機会です。入居後の生活を具体的にイメージするために、以下の点を注意深く確認しましょう。
- ご家族が面会しやすい場所か
- 施設内は清潔に保たれているか
- 居室の広さや設備は十分か
- 医療や介護の体制は手厚いか
- 食事内容は希望に合っているか
- 費用や追加料金は明確か
- スタッフや入居者は明るい表情か
これらの点をリストにして持参すれば、確認漏れを防げます。ご本人やご家族が納得できるまで、しっかりと確認しましょう。
相談から契約までの具体的な流れ
老人ホームへの入居は、情報収集から始まり、いくつかのステップを経て契約に至ります。一般的に1~2か月程度の期間がかかるため、全体の流れを把握しておくとスムーズに進められます。
- 希望条件を整理し、資料請求する
- 気になる施設を複数見学する
- 体験入居で実際の生活を確かめる
- 申込をして、必要書類を揃える
- 担当者と面談し、心身の状態を伝える
- 契約内容を確認し、契約を結ぶ
- 入居金の支払いと引っ越しを済ませる
各段階で不明な点があれば、施設に確認しましょう。焦らず、一つひとつのステップを丁寧に進めていくことが大切です。
困ったときに頼れる無料相談窓口
老人ホーム選びで迷ったり悩んだりした際は、一人で抱え込まず、専門の無料相談窓口の活用をおすすめします。専門知識を持つ相談員が、それぞれの状況に合わせた的確なアドバイスを提供してくれます。
たとえば、市区町村に設置されている「地域包括支援センター」は、介護全般の相談に応じる公的な窓口です。また「民間の老人ホーム紹介センター」は、希望条件に合う施設を全国の幅広い選択肢から提案してくれます。
これらの窓口をうまく利用することで、施設選びの負担を軽減し、より良い選択ができるでしょう。
尼崎市の老人ホームの費用相場
尼崎市で老人ホームを探す際、最も気になるのが費用ではないでしょうか。施設の種類によって費用は大きく異なります。費用の仕組みもわかりにくいと感じる方が多いでしょう。
ここでは、施設ごとの費用相場から、費用を抑えるための公的な制度まで、わかりやすく解説します。
【要介護度別】老人ホームの特徴と費用
老人ホームには、さまざまな種類があります。それぞれ入居対象となる方の状態や提供されるサービス、費用体系が異なるため、特徴を理解することが大切です。
ここでは、代表的な7種類の施設について、それぞれの特徴と費用を具体的に解説します。
介護付有料老人ホームの特徴と費用(要介護1~5)
介護付有料老人ホームは、24時間体制で介護サービスを受けられる施設です。初期費用は0円から数千万円まで幅があり、月額費用は20万円前後が目安です。
民間企業が運営しており、設備やサービス内容によって費用にも違いがあります。介護サービス費は要介護度に応じた定額制なので、費用の見通しが立てやすいのが特徴です。
食事や入浴の介助だけでなく、看護師による健康管理やリハビリ、レクリエーションもあります。看取り対応をしている施設も多く、手厚い介護や多様なサービスを求める方に向いています。
住宅型有料老人ホームの特徴と費用(自立~要介護5)
住宅型有料老人ホームは、生活支援サービスが中心の施設です。初期費用は0円から数千万円、月額費用は約10万円からが目安となります。
施設からの介護サービス提供はなく、必要な場合は外部の事業者と個別に契約する仕組みです。利用した分の介護サービス費は別途自己負担となります。
食事の提供や清掃、見守りサービスを受けながら、比較的自由な生活を送りたい方に適しています。自分のペースで生活しつつ、必要なサポートを受けたい方におすすめの選択肢です。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の特徴と費用(自立~要介護5)
サービス付き高齢者向け住宅は、安否確認と生活相談サービスが付いた高齢者向けの賃貸住宅です。初期費用は0円から数千万円、月額費用は約10万円からが目安です。
あくまで賃貸契約のため、比較的自由度の高い生活が送れます。介護が必要な場合は、外部のサービスを自分で選んで利用する形となり、その費用は別途必要です。
これまでの暮らしに近い形で、安心感をプラスしたいと考える方に合った住まいです。
グループホームの特徴と費用(要支援2~要介護5)
グループホームは、認知症の診断を受けた方が共同生活を送る施設です。初期費用は0円から数十万円、月額費用は約10万円からが目安です。
専門スタッフの支援を受けながら、1ユニット5~9人の少人数で、自立した生活を目指すことを目的としています。食事の準備や掃除などを入居者が役割分担して行い、認知症の進行を緩やかにします。
アットホームな環境で、専門的な認知症ケアを受けたい場合に適した施設です。
ケアハウス(軽費老人ホーム)の特徴と費用(自立~要介護5)
ケアハウスは、身寄りがないなど自宅での生活が困難な方が対象の福祉施設です。初期費用は0円から数十万円、月額費用は約5万円からと比較的安価です。
地方自治体や社会福祉法人が運営しており、所得に応じた料金が設定されます。食事の提供や入浴準備などの生活支援が中心ですが、施設内で介護サービスを受けられる「介護型」もあります。
経済的な負担を抑えながら、安心して生活したいと考える方にとって心強い選択肢です。
特別養護老人ホーム(特養)の特徴と費用(原則要介護3~5)
特別養護老人ホームは、在宅での生活が難しい要介護度の高い方が対象の公的施設です。初期費用はかからず、月額費用は所得によって変わりますが、約5万円からが目安です。
国や自治体の補助によって民間施設よりも費用が安くなっています。食事や入浴などの介護を24時間体制で受けられ、終身利用できます。
費用を抑えて手厚い介護を長期間受けたい方におすすめです。しかし、人気が高いため入居待機者が多いのが現状です。
介護老人保健施設(老健)の特徴と費用(要介護1~5)
介護老人保健施設は、在宅復帰を目指してリハビリに集中するための施設です。初期費用は0円、月額費用は約5万円からが目安です。
医学的な管理下でのリハビリや介護を通じて、自宅での生活に戻ることを目的としています。そのため、入居期間は原則3~6か月程度に限定されています。
短期間で集中的にリハビリを行い、自宅での生活を取り戻したい方に適した施設です。
入居一時金と月額費用の内訳
老人ホームの費用は、主に「入居一時金」と「月額利用料」の二つで構成されます。それぞれどのような費用なのか、また月々の支払いには何が含まれているのかを正しく理解しましょう。
入居一時金とは?
入居一時金とは、老人ホームに入居する際に支払う初期費用のことで、数年分の家賃を前払いするような役割を持ちます。この費用を支払うことで月々の家賃負担が軽減されるプランもあります。
金額は0円の施設から数千万円以上と幅広く、一般的に公的施設は不要な場合が多いです。償却期間内に退去した場合は、未償却分が返還される仕組みがありますので、契約内容の確認が重要です。
月額利用料に含まれるもの・含まれないもの
月額利用料には、家賃にあたる居住費や食費、管理費、介護保険サービスの自己負担分が含まれます。一方で、個人の日用品費や医療費、おむつ代、理美容代などは別途自己負担となる場合が多いです。
何が月額利用料に含まれ、何が自己負担になるのかは施設によって異なるため、契約前に内訳を詳しく確認することが大切です。想定外の出費を防ぐためにも、費用の内訳を細かくチェックしておきましょう。
老人ホームの費用を抑える方法
老人ホームの費用は安くはありませんが、工夫によって負担を軽くすることも可能です。年金の範囲内で入居できる施設の探し方や、公的な補助金・助成制度を解説します。
年金の範囲内で探すコツ
年金の範囲内で老人ホームを探すには、特別養護老人ホームなどの公的施設や、比較的費用が安い民間の施設を検討することが有効です。公的施設の多くは、国や自治体の補助により費用が安くなっています。
民間の施設でも、郊外の施設や相部屋を選ぶことで費用を抑えられます。年金受給額を正確に把握し、予算計画を立てることから始めましょう。
活用できる公的な補助金・助成制度
介護保険サービスの自己負担額や医療費が、家計の状況に応じて過度に大きくならないように、上限額を超えた分が払い戻される制度があります。
たとえば「高額介護サービス費制度」は1か月の介護サービス費自己負担額が上限を超えた場合に適用されます。
「高額医療・高額介護合算療養費制度」は、1年間の医療費と介護費の合計額が対象です。これらの制度は申請が必要な場合もあるため、自治体の窓口に確認しましょう。
参考1:厚生労働省『高額介護サービス費の負担限度額が見直されます』
参考2:厚生労働省『高額医療・高額介護合算療養費制度について』
所得に応じた負担軽減制度
所得が低い方でも必要な介護サービスを受けられるよう、負担額に上限を設けたり、自己負担額の一部を軽減したりする制度が用意されています。
たとえば「介護保険負担限度額認定」は、特養などの食費・居住費が対象です。
また、社会福祉法人が運営する施設では、自己負担額の4分の1などが軽減される場合があります。
どちらも対象となる条件があるため、ご自身が利用できるか、お住まいの市区町村の窓口や施設に相談してみましょう。
参考1:尼崎市『負担限度額認定(居住費・食費の軽減)について』
参考2:尼崎市『その他利用料の軽減制度について』
【厳選15選】尼崎市でおすすめの老人ホーム
尼崎市には、サポート体制が充実した施設や医療ケアに特化した施設など、さまざまな種類の老人ホームがあります。ここからは、厳選したおすすめの老人ホームを紹介します。
1.ヴィラ杢園(尼崎市三反田町)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。特別養護老人ホームやデイサービスを併設しています。日本庭園を眺めながら四季を感じられるのも魅力のひとつです。全居室は40㎡以上の広さがあり、バリアフリー設計でWi-Fiも完備されています。施設内の茶寮では、面会に来たご家族とくつろぎの時間を過ごせます。
費用
入居一時金として90~125万円が必要となり、月額費用は25.0~32万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市三反田町3丁目3番16号
最寄り駅:JR東海道・山陽本線「立花駅」から徒歩14分
2.エイジフリーハウス尼崎大島(尼崎市大島)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。「蔵」をイメージした和風モダンな建物で、近隣には医療機関やスーパーがあり便利です。小規模多機能型居宅介護を併設し、24時間365日の介護サービスも利用できます。全20室と小規模なため、きめ細やかなケアが受けられます。パーキンソン病など医療依存度の高い方も入居可能です。
費用
入居一時金として36~39.6万円が必要となり、月額費用は19.1~19.7万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市大島1丁目10-1
最寄り駅:阪神バス・尼崎市営バス「西大島」バス停から徒歩2分
3.グッドタイム リビング 尼崎新都心(尼崎市潮江)

特徴
施設形態は住宅型有料老人ホームです。JR「尼崎駅」から徒歩約5分とアクセスが良く、大型商業施設や協力病院が隣接し、便利な環境が整っています。毎日4~5つのクラブ活動が実施され、賑わいのある毎日を過ごせます。食事は毎食2種類から選べる多彩な料理が提供され、四季折々の特別メニューも楽しめるのが特徴です。先進技術も活用し、安心な生活をサポートします。
費用
入居一時金は132.6~2380万円で、月額費用は26.9~79.9万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市潮江1-3-34
最寄り駅:JR「尼崎駅」から徒歩約5分
グッドタイム リビング 尼崎新都心のお問い合わせ・見学相談はこちら
4.【ナーシングホーム】スーパー・コート猪名寺(尼崎市猪名寺)

【ナーシングホーム】スーパー・コート猪名寺の情報を詳しく見る
特徴
施設形態は住宅型有料老人ホームです。24時間訪問看護に対応しており、理学療法士によるリハビリも提供されます。独自のトレーニング方法を導入し、いきいきとした生活を支援します。神経内科医による訪問診療があり、クリニックと24時間連絡が取れる体制が整っているため安心です。天然温泉も楽しめ、特に指定難病の方の受け入れを強化しています。
費用
入居一時金は0円で、月額費用は10.4万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市猪名寺2丁目10番8号
最寄り駅:JR福知山線「猪名寺駅」東側出口から徒歩約4分
【ナーシングホーム】スーパー・コート猪名寺のお問い合わせ・見学相談はこちら
5.ウエルハウス尼崎Ⅱ番館(尼崎市杭瀬南新町)

特徴
施設形態は介護付有料老人ホームです。24時間体制で入居者をサポートする体制が整っており、医療面や介護面に不安がある方も安心して過ごせます。各居室にはエアコン、介護用電動ベッド、温水洗浄器付トイレ、車椅子対応の洗面化粧台などが完備され、快適な生活が送れます。プライバシーが保たれた完全個室で、安心して生活を送ることが可能です。
費用
入居一時金として50万円が必要となり、月額費用は20万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市杭瀬南新町4丁目5-3
最寄り駅:阪神本線・なんば線「大物駅」から徒歩8分
6.ユアサイド尼崎(尼崎市大庄川田町)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。インシュリン投与や人工透析など、医療依存度が高い方も入居できます。各部屋は18.30㎡以上と広々としており、車椅子の方も安心して過ごせる環境です。全20室と小規模でアットホームな雰囲気があり、きめ細やかなケアが受けられます。居室には緊急呼び出しボタンが2か所設置され、生活支援サービスも充実しています。
費用
入居一時金として15万円が必要となり、月額費用は10.7万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市大庄川田町1-2
最寄り駅:阪神電鉄「尼崎センタープール前駅」から徒歩19分
7.HIBISU尼崎trust(尼崎市道意町)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。それぞれのニーズに合わせて自立した生活をサポートします。部屋はすべて個室で、プライベート空間を大切にしたい方におすすめです。施設周辺は閑静な住宅街で、落ち着いた暮らしを実現できます。24時間365日介護士が常駐し、日中は看護師も在籍しているため安心です。比較的低価格な料金で利用できます。
費用
入居一時金として12万円が必要となり、月額費用は13万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市道意町6-1-5
最寄り駅:阪神電鉄「尼崎センタープール前駅」から徒歩7分
8.リンクハート武庫之荘(尼崎市南武庫之荘)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。各居室は18.00㎡以上の広さが確保され、IH付きミニキッチンやクローゼットなど設備が充実しています。24時間365日スタッフが常駐し、医療機関とも連携しているため、介護度が高い方も安心して過ごせる環境です。低価格で高品質なサービスを提供しており、一人ひとりの状況に合ったケアが受けられます。
費用
入居一時金として15万円が必要となり、月額費用は12.6万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市南武庫之荘6-17-7
最寄り駅:阪急神戸線「武庫之荘駅」から徒歩15分
9.ナーシングケアラウレート若王寺(尼崎市若王寺)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。閑静な住宅街にあり、スタッフが24時間体制で見守りを行うため安心して過ごせます。アットホームな雰囲気で、きめ細やかなケアが受けられるのも特徴です。サークル活動や季節の行事など、イベントやレクリエーションも充実しています。地域の医療機関とも連携しているため、医療面や健康面が不安な方も安心です。
費用
入居一時金は0円で、月額費用は20.7万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市若王寺3-26-18
最寄り駅:JR線「尼崎駅」からバスで6分、降車後徒歩5分
ナーシングケアラウレート若王寺のお問い合わせ・見学相談はこちら
10.チャーム尼崎東園田(尼崎市東園田町)

特徴
施設形態は介護付有料老人ホームです。阪急神戸線「園田駅」から徒歩約5分とアクセスが良く、周辺は閑静な住宅街です。24時間介護士が常駐し、日中は看護師が在籍しているため、安心・安全な生活を送れます。糖尿病や人工透析など、医療依存度が高い方も入居可能です。各居室には緊急コールボタンなどが完備され、共用施設も充実しています。
費用
入居一時金は0~240万円のプランがあり、月額費用は20.3~24.3万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市東園田町5-61-1
最寄り駅:阪急神戸線「園田駅」から徒歩約5分
11.シニアスタイル東園田(尼崎市東園田町)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。認知症対応のフロアがあり、定期的に勉強会も実施されています。24時間365日看護師・介護士が常駐し、在宅医療に特化した医療機関とも連携します。介護福祉士の有資格者が過半数を占める質の高い介護体制が特徴です。施設の6階と7階はナーシングホームとなっており、医療依存度の高い方も安心して過ごせます。
費用
入居一時金は0円で、月額費用は26.8万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市東園田町4丁目137-1
最寄り駅:阪急神戸線「園田駅」から徒歩7分
12.ニチイケアセンター尼崎稲葉荘(尼崎市稲葉荘)

特徴
施設形態はグループホームです。全室個室で、プライバシーが保たれた空間でゆっくりと休息を取れます。喧騒から離れた閑静な住宅街に位置しており、穏やかな日々を送るのに最適なロケーションです。レクリエーションにも力を入れており、快適な設備環境と多彩な活動を通じて、笑顔と充実感に満ちた毎日をサポートしています。
費用
入居一時金として15.6万円が必要となり、月額費用は12.8万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市稲葉荘4-5-10
最寄り駅:JR東海道・山陽本線「立花駅」から徒歩17分
ニチイケアセンター尼崎稲葉荘のお問い合わせ・見学相談はこちら
13.ミライエ尾浜(尼崎市尾浜町)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。低価格でありながら高品質なサービスが魅力で、介護スタッフによる個別ケアにより快適な暮らしを実現できます。18㎡以上の居室には、トイレや収納スペースが完備されています。地域の医療機関と連携しているため、持病がある方も安心です。職員が24時間常駐し、日中は看護師もいるため、体調不良の際も対応可能です。
費用
入居一時金として10万円が必要となり、月額費用は13.9万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市尾浜町1丁目7番6号
最寄り駅:JR神戸線「立花駅」から徒歩16分
14.さくらヴィラ 尼崎立花(尼崎市三反田)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。24時間施設スタッフが常駐し、手厚いサポート体制が確立されています。各居室は18.00㎡以上の広さが確保され、快適な暮らしの実現が可能です。リハビリが充実しており、一人ひとりの状況に合わせた個別ケアが提供されます。障がいを持つ方や看取りを希望する方も入居可能であり、幅広い受け入れ体制が魅力です。
費用
入居一時金として10万円が必要となり、月額費用は14.7万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市三反田2丁目15-22
最寄り駅:JR神戸線「立花駅」から徒歩13分
15.まごころ荘尼崎(尼崎市下坂部)

特徴
施設形態はサービス付き高齢者向け住宅です。要介護認定を受けた方向けのバリアフリー施設で、車椅子の方も安心して過ごせます。良心的な価格設定でありながら設備は充実しており、経済面に不安がある方も安心です。地域の医療機関と連携した医療体制が整っています。プライバシーに配慮した完全個室で、居室内にはミニキッチンが完備されています。
費用
入居一時金として10万円が必要となり、月額費用は12.3~12.5万円です。
アクセス
住所:兵庫県尼崎市下坂部2丁目8番1号
最寄り駅:JR「尼崎駅」から徒歩17分
まとめ
尼崎市で老人ホームを選ぶ際は、まず親御さんの状態に合った施設を見極めることが重要です。そのうえで、予算の範囲内で将来的に必要となる医療や介護体制、ご家族が面会しやすい環境も考慮しましょう。
最適な施設が見つかれば、親御さんが穏やかに過ごせるだけでなく、ご家族の心や時間にも余裕が生まれます。まずは気になる施設を2~3か所リストアップし、見学を申し込むことから始めてみてください。
「何から始めればいいかわからない」「希望に合う施設が見つからない」など、お悩みの際は、ぜひ『笑がおで介護紹介センター』にご相談ください。経験豊富な相談員が、一人ひとりの状況やご希望を丁寧にお伺いし、納得できる施設探しを無料でサポートいたします。
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