姫路市の老人ホーム厳選9選!選び方のポイントから費用相場まで解説

「姫路市で親の老人ホームを探しているけれど、施設の種類が多くてどこを選べばいいかわからない」「費用はどのくらいかかるのか、見当もつかない」などの不安を感じていませんか?本記事では、姫路市の老人ホーム事情や施設選びのポイントから、具体的なおすすめ施設9選までを詳しく解説します。
この記事を読むことで、施設選びへの不安が軽減され、親御さんやご家族に合った施設の選び方がわかります。
姫路市の老人ホーム事情
ここでは、市の高齢者人口の推移と、老人ホームの施設数や今後の整備計画について、具体的なデータをもとに解説します。
姫路市の高齢者人口
姫路市の高齢者人口は増加傾向にあり、令和5年時点で市民の4人に1人以上が高齢者という状況です。高齢者の割合は今後さらに高まると予測されています。
令和5年の高齢者人口は約14.4万人(高齢化率27.4%)ですが、令和22年には約15.4万人(高齢化率33.4%)まで増加すると見込まれています。今後は介護施設の需要がさらに高まるでしょう。
親御さんに最適な施設を選ぶためにも、早めに情報を集めて、準備を進めることが大切です。
姫路市の施設数の現状
姫路市では高齢者人口の増加にあわせ、計画的に施設の整備が進められています。令和5年9月末時点で、市内の施設・居住系サービス事業所は114か所、総定員数は5,475人となっています。
市の計画では、今後も特別養護老人ホームやグループホームを中心に定員を増やしていく予定です。ただし、高齢化が予想されるため、人気のある施設はすぐ満床になる可能性も考えられます。
早めに施設探しを始めることをおすすめします。
参考:姫路市『第9期姫路市高齢者保健福祉計画および姫路市介護保険事業計画』
姫路市の老人ホーム選びのポイント
親御さんに合う老人ホームを選ぶには、心身の状態や立地、医療体制などを確認することが大切です。さらに、譲れない条件の優先順位を決めておき、実際に見学をして施設の雰囲気を確かめましょう。
老人ホーム選びのポイントを詳しく解説します。
親御さんの心身の状態を正確に把握する
老人ホーム選びの第一歩は、入居される親御さんの心身の状態を正しく知ることです。要介護度によって入居できる施設は変わりますし、認知症の診断を受けている場合は、専門的なケアが可能な施設を選ぶ必要があります。
痰の吸引やインスリン注射などの医療的ケアが日常的に必要な場合は、これらに対応できる医療体制が整っている施設を選ぶことが重要です。親御さんの状態を正確に把握することで、適切な施設が選べます。
立地と面会のしやすさを考える
施設の場所は、親御さんの生活の質だけでなく、ご家族が面会しやすいかどうかに大きく影響します。ご家族が気軽に通える距離であれば、親御さんも安心感を得やすくなります。
住み慣れた地域に近い施設であれば、環境の変化によるストレスを減らせるでしょう。駅やバス停からのアクセス、周辺の商業施設や公園の有無なども、日々の暮らしの快適さに関わります。
ご家族が通いやすく、親御さんも落ち着いて暮らせる環境を選びましょう。
医療・介護体制をチェックする
親御さんの健康と安全な暮らしを守るためには、施設の医療・介護体制の確認が欠かせません。介護付き有料老人ホームなどでは、法律で定められた人員配置基準があります。
基準以上に手厚い人員を配置している施設は、より質の高いケアが期待できます。看護師が常駐しているか、緊急時の対応や提携医療機関との連携は十分か、といった点も確認しましょう。
終の棲家として考えるなら、看取りまで対応しているかも重要な確認項目です。
譲れない条件の優先順位を決める
すべての希望を満たす施設を見つけるのは難しいことがあります。そのため、事前にご家族で話し合い「これだけは譲れない」と考える条件に優先順位をつけておくことが重要です。
たとえば、一時的な利用か終身利用か、個室か多床室かなど、重視するポイントを整理しましょう。長期入院や病状の悪化など、退去を求められる条件について確認しておくことも大切です。
優先順位を明確にしておくことで、施設選びの基準がはっきりします。
見学して施設の雰囲気を確認する
資料やウェブサイトだけでは、施設の雰囲気はわかりません。必ず現地へ足を運び、ご自身の目で確認することが重要です。
見学する際は、後述するチェックリストを参考にしながら、気になる点を確認しましょう。もし可能ならば、食事の時間やレクリエーションの時間帯に見学すると、施設の日常の雰囲気をより具体的に感じ取れます。
複数の施設を見学して比較検討することで、親御さんに最も適した施設を見つけやすくなります。
老人ホームの見学から申し込みまでの流れ
老人ホーム選びは、見学から契約まで段階を踏んで進めるのが一般的です。ここからは、後悔しないための見学のコツ、契約までの具体的な手順、困ったときに頼りになる相談窓口について解説します。
後悔しないための施設見学チェックリスト
施設見学は、資料だけではわからない点を確かめられる貴重な機会です。施設の雰囲気や、スタッフの対応などを実際にご自身の目で見て感じることで、納得のいく施設選びができます。
- 家族が面会しやすい立地や周辺環境か
- 施設は清潔で、明るい雰囲気か
- 居室や共用設備の広さや使いやすさは十分か
- 希望する介護や医療ケアを受けられる体制か
- 食事の内容や味、個別対応は可能か
- 楽しめる活動やレクリエーションはあるか
- 費用は予算内で、退去条件は明確か
これらの点をリストにして持参すると、確認漏れを防げます。複数の施設を比較し、親御さんに合う場所を見つけましょう。
相談から契約までの具体的な流れ
老人ホームに入居する際は、いくつかの段階があります。全体の流れを理解し、計画的に準備を進めることが大切です。
- 希望条件を整理し、施設情報を集める
- 気になる施設を見学して比較検討する
- 必要に応じて体験入居を検討する
- 入居したい施設へ申し込む
- 施設担当者との面談を受ける
- 契約内容をよく確認して契約を結ぶ
- 入居金を支払い、引っ越し準備を整える
一般的に、相談から入居までは1~2か月ほどかかります。早めに行動を始めることで、納得できる施設を選びやすくなります。
困ったときに頼れる無料相談窓口
老人ホーム選びに迷った際は、公的な相談窓口や民間の紹介センターを頼るのがおすすめです。専門知識を持つ担当者から客観的な助言を得られるため、スムーズに施設探しが進むでしょう。
市町村が設置する地域包括支援センターは、介護全般の相談に応じる公的な機関です。民間の紹介センターは、希望に合う施設の提案や見学予約の代行まで、無料でサポートしてくれる場合もあります。
これらの窓口をうまく活用し、ご家族の負担を減らしながら納得のいく施設選びを進めましょう。
姫路市の老人ホームの費用相場
老人ホームの費用は、入居時に支払う「入居一時金」と毎月支払う「月額費用」で構成されています。施設の種類やサービス内容によって金額は大きく異なるため、それぞれの特徴と費用相場を把握し、無理のない資金計画を立てましょう。
【要介護度別】老人ホームの特徴と費用
老人ホームは、介護付有料老人ホームや特別養護老人ホームなどさまざまな種類があります。それぞれ入居条件やサービス、費用が異なりますので、親御さんの要介護度や心身の状態にあわせて、最適な施設はどれかを知ることが大切です。
介護付有料老人ホームの特徴と費用(要介護1~5)
介護付有料老人ホームは、24時間体制で介護スタッフが常駐し、食事や入浴介助、清掃、洗濯といったサービスを提供する施設です。看護師も日中は常駐し、日々の健康管理をサポートしてくれます。
費用相場は、初期費用が0円から数千万円、月額費用は約5万円からが目安ですが、20万円前後が平均的です。施設ごとに特色があるため、見学時に看護師の常駐時間や協力医療機関について確認しておくと、より安心です。
住宅型有料老人ホームの特徴と費用(自立~要介護5)
住宅型有料老人ホームは、食事の提供や見守りなどの生活支援が中心で、介護が必要な場合は外部の事業者と個別に契約する施設です。施設内に訪問介護事業所などが併設されている場合もあります。
費用相場は、初期費用が0円から数千万円、月額費用は約10万円からが目安です。介護サービスを利用した場合には、その費用が別途かかります。
入居を検討する際は、施設が提携している介護サービス事業所や、近隣の事業所の情報もあわせて確認しておきましょう。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の特徴と費用(自立~要介護5)
サービス付き高齢者向け住宅は、安否確認と生活相談が提供される高齢者向けの賃貸住宅です。比較的自由度の高い「一般型」と、施設内で介護も受けられる「介護型」があります。
費用相場は、初期費用が0円から数千万円、月額費用は約10万円からが目安です。介護サービスを利用した場合には、別途費用が発生します。
親御さんが希望する暮らし方と必要なサポートの度合いを考え、どちらのタイプが合うかを見極めましょう。
グループホームの特徴と費用(要支援2~要介護5)
グループホームは、認知症の診断を受けた方がスタッフの支援のもと、1ユニット5~9人で共同生活を送る施設です。食事の準備や掃除などを分担することで、認知症の進行を緩やかにすることを目指します。
費用相場は、初期費用が0円から数十万円、月額費用は約10万円からが目安です。親御さんの症状や性格をよく考えたうえで、共同生活に適しているかどうか、施設を見学するなどして慎重に判断しましょう。
ケアハウス(軽費老人ホーム)の特徴と費用(自立~要介護5)
ケアハウスは、家庭の事情などで自宅での生活が難しい60歳以上の方が対象の福祉施設です。食事や見守りなどの支援が受けられる「一般型」と、施設内で介護も受けられる「介護型」があります。
費用相場は、初期費用が0円から数十万円、月額費用は約5万円からです。費用は収入状況によって異なるため、まずはご両親の年収などを確認したうえで、お住まいの市区町村の窓口に相談することをおすすめします。
特別養護老人ホーム(特養)の特徴と費用(原則要介護3~5)
特別養護老人ホームは、原則として要介護3以上の方が入居できる公的な施設です。終身利用が可能で、看取りまで対応するところが多くなっています。
費用相場は、入居一時金が不要で、月額費用は約5万円からが目安です。月額費用は収入によって変わる仕組みです。
費用が比較的安く、人気も高いため、入居を希望する場合は待機期間が長引くこともあります。ほかの施設にも同時に申し込みを行うなど、早めの手続きをおすすめします。
介護老人保健施設(老健)の特徴と費用(要介護1~5)
介護老人保健施設は、在宅復帰を目指すためのリハビリに特化した施設です。医師が常勤し、理学療法士などの専門職による機能訓練が充実しています。
費用相場は、入居一時金が不要で、月額費用は約5万円からが目安になります。入居期間は原則として3~6か月です。
入居を検討する場合は、親御さんが在宅復帰を望んでいるかどうかや、自宅で受け入れる準備が整っているかについて、ご家族で事前に話し合うことが大切です。
入居一時金と月額費用の内訳
老人ホームの費用を正しく理解するためには「入居一時金」と「月額費用」のそれぞれの内容を知っておくことが大切です。契約前に詳細を確認し、納得のいく資金計画を立てましょう。
入居一時金とは?
入居一時金とは、施設に入居する際に支払う初期費用です。一般的には、数年分の家賃を前払いする位置づけです。
金額は0円から数千万円以上とさまざまで、支払い方法も複数の方式があります。入居一時金は、施設が定める「償却期間」で少しずつ費用にあてられます。
もし償却期間内に退去した場合、未償却分のお金は返還される仕組みです。契約前に、償却期間や返金額の計算方法を必ず確認し、納得したうえで契約を進めましょう。
月額利用料に含まれるもの・含まれないもの
月額利用料には、主に居住費、食費、管理費、介護サービス費自己負担分が含まれます。手厚い人員配置が行われている施設では「上乗せ介護費」が含まれる場合もあります。
一方で、歯磨き粉などの日用品費、おむつ代(民間施設の場合)、理美容代などは別途自己負担となることがほとんどです。月々にかかる費用を正確に把握するためには、契約前に費用の内訳をしっかり確認し、どのような場合に追加費用が発生するかを具体的に尋ねておきましょう。
老人ホームの費用を抑える方法
老人ホームへの入居にはまとまった費用がかかりますが、公的な制度などを活用することで負担を軽減できる場合があります。年金の範囲内で利用できる施設を探すコツや、利用できる制度について知り、賢く施設を選びましょう。
年金の範囲内で探すコツ
年金収入の範囲内で入居できる施設を探すには、公的施設の検討が有効です。特別養護老人ホームやケアハウスは、補助金により利用料が安価に設定されています。
また、民間施設の場合、郊外や築年数の古い施設、個室ではなく多床室(相部屋)を選ぶことでも費用を抑えられるでしょう。相談窓口で「年金の範囲内で探したい」と希望を率直に伝えておくと、ご自身の予算に合った施設情報を提案してもらいやすくなります。
活用できる公的な補助金・助成制度
介護費用が高額になる場合には、自己負担額の一部が後から払い戻される制度があります。「高額介護サービス費制度」は、1か月の自己負担額が所得に応じて決められた上限を超えたときに、超過分を払い戻す制度です。
「高額医療・高額介護合算療養費制度」では、1年間の医療費と介護費の自己負担額を合計し、一定の上限を超えた際に払い戻しが行われます。これらの制度を利用するためには申請手続きが必要です。
自治体から申請書が届いた場合は、忘れずに必要事項を記入して提出しましょう。
参考1:厚生労働省『高額介護サービス費の負担限度額が見直されます』
参考2:厚生労働省『高額医療・高額介護合算療養費制度について』
所得に応じた負担軽減制度
所得が低い方などを対象に、費用の負担を軽くする制度も設けられています。「介護保険負担限度額認定」は、住民税非課税世帯などを対象に、特養などの公的施設での食費や居住費の自己負担額に上限を設ける制度です。
また「社会福祉法人等による利用者負担軽減制度」では、対象施設での自己負担額が4分の1(または全額)軽減されます。対象になるかわからない場合は、市区町村の介護保険担当窓口で相談してみましょう。
参考1:姫路市『介護保険 負担限度額認定申請』
参考2:姫路市『介護保険 社会福祉法人等による利用者負担の軽減対象確認申請』
【厳選9選】姫路市でおすすめの老人ホーム
姫路市でおすすめの老人ホームを9施設に厳選してご紹介します。サービス付き高齢者向け住宅やグループホームなど、さまざまな種類の施設について、特徴や費用を一覧にまとめています。
親御さんに合った施設を探す際の参考にしてください。
1.ヴィラ杣扇(姫路市書写)

特徴
サービス付き高齢者向け住宅です。自家農園の無農薬野菜を使った料理や、敷地内の天然温泉が楽しめます。24時間常駐のケアワーカーと提携医による往診など、医療・介護体制も整っているため安心です。全室37㎡以上と広々とした居室は、バリアフリー設計で快適な生活空間を提供します。
費用
入居時費用は60万円です。月額費用は18.2~18.9万円で、食事サービスはオプション制になっています。
アクセス
住所:兵庫県姫路市書写31番地
最寄り駅:JR姫路駅からバスで田井西口停留所下車、徒歩1分、または余部駅から徒歩15分
2.ライフパートナー市之郷(姫路市市之郷町)

特徴
サービス付き高齢者向け住宅です。24時間体制で職員が常駐し、介護度の重い方でも常時介助を受けられます。人工透析やパーキンソン病など、医療依存度の高い方の入居相談も可能です。全室個室でプライバシーが守られ、トイレや緊急通報ボタンも完備しています。
費用
入居時費用は17.5万円、月額費用は12.1万円です。月額には賃料、管理費、食費が含まれます。
アクセス
住所:兵庫県姫路市市之郷町1-10
最寄り駅:JR神戸線 東姫路駅から徒歩10分、または京口駅から徒歩10分
3.アルファリビング姫路城西(姫路市琴岡町)

特徴
サービス付き高齢者向け住宅です。施設最上階のレストランからは姫路城を眺めながら、手作りの食事を楽しめます。居室は車椅子でも快適に過ごせる広さを確保し、緊急通報装置なども完備しているため、安心・安全な環境です。併設のデイサービスでは、季節を楽しむイベントが毎月開催されます。
費用
入居時費用は108万円、月額費用は16.7万円です。月額には賃料、管理費、食費などが含まれます。
アクセス
住所:兵庫県姫路市琴岡町272-1
最寄り駅:JR東海道・山陽本線 姫路駅から徒歩20分
4.ニチイケアセンター英賀保(姫路市飾磨区)

特徴
認知症の方が対象のグループホームです。重度の認知症の方も受け入れています。24時間365日、介護士が常駐し、各居室にナースコールを完備しているため安心です。生活リハビリを重視しており、自立した生活を目指せます。屋内はバリアフリー設計で、エレベーターも設置されています。
費用
入居時費用は13万円、月額費用は12.3万円です。賃料、管理費、食費が月額費用に含まれています。
アクセス
住所:兵庫県姫路市飾磨区英賀清水町1-38
最寄り駅:山陽本線 英賀保駅から徒歩7分
5.サエラ姫路花田町(姫路市花田町)

特徴
住宅型有料老人ホームです。24時間介護士が常駐するほか、訪問看護も充実しています。リハビリに力を入れたい方や医療面に不安がある方におすすめです。全37室の少人数制のため、きめ細かく手厚いケアを期待できます。周辺は閑静な住宅街で、落ち着いた暮らしが可能です。
費用
入居時費用は7.2万円、月額費用は11.3万円です。月額には賃料、管理費、食費などが含まれます。
アクセス
住所:兵庫県姫路市花田町勅旨130
最寄り駅:JR山陽本線 東姫路駅から車で5分、または京口駅から徒歩23分
6.グループホーム ソラストそよか姫路(姫路市大津区)

特徴
認知症の方が対象のグループホームです。24時間スタッフが常駐し、一人ひとりにあわせた丁寧な介護や健康管理が可能です。認知症ケアに力を入れ、生活リハビリを導入しています。おやつ作りや地域交流など多彩なレクリエーションがあり、外出も自由なため自分らしい生活を送れます。
費用
入居一時金は0円です。月額費用は14.1万円で、賃料や食費などが内訳になっています。
アクセス
住所:兵庫県姫路市大津区勘兵衛町1-26
最寄り駅:山陽電鉄網干線 山陽天満駅から徒歩11分
グループホーム ソラストそよか姫路のお問い合わせ・見学相談はこちら
7.プレザンメゾン姫路広畑(姫路市広畑区)

特徴
介護付有料老人ホームです。24時間365日介護士が在籍し、日中は看護師も常駐するため、医療面に不安がある方も安心して生活できます。山陽電鉄網干線「夢前川駅」から徒歩3分とアクセスも良好です。施設は日当たりが良く、目の前の桜並木の遊歩道で四季を感じながら暮らせます。
費用
入居一時金は0円です。月額費用は22.3万円で、賃料や管理費、食費が内訳に含まれます。
アクセス
住所:兵庫県姫路市広畑区夢前町3丁目1-21
最寄り駅:山陽電鉄網干線 夢前川駅から徒歩3分
8.サンライフさくらひめじ(姫路市福沢町)

特徴
介護付有料老人ホームです。24時間365日介護スタッフが常駐するほか、日中は看護師も在籍しています。地域の方との交流や外出イベントなど、多彩なレクリエーションが毎日開催されます。各居室にはトイレやナースコールなどが完備され、スピーディーな対応が可能です。
費用
複数の料金プランがあります。入居一時金は48~390万円、月額費用は16.9~22.9万円です。
アクセス
住所:兵庫県姫路市福沢町115
最寄り駅:神姫バス姫路駅北口から花影町バス停下車、東へ徒歩6分
9.ReHOPE姫路(姫路市東延末)

特徴
住宅型有料老人ホームです。24時間365日看護師が常駐し、がん末期や難病の方も受け入れています。近隣の医療機関と密に連携しており、医療体制は万全です。理学療法士による個別のリハビリも提供され、身体機能の維持・向上を支援します。姫路駅から徒歩圏内でアクセスも良好です。
費用
入居一時金は0円です。月額費用は12.9万円で、賃料、管理費、食費が内訳に含まれます。
アクセス
住所:兵庫県姫路市東延末1-117
最寄り駅:JR 姫路駅から徒歩8分、または手柄駅から徒歩8分
まとめ
姫路市で老人ホームを選ぶ際には、親御さんの心身の状態を把握し、施設ごとの特色や費用をじっくり比較検討することが大切です。また、将来的に必要となる医療や介護体制が整っているかも確認しましょう。
最適な施設が見つかれば、親御さんもご家族も安心して毎日を過ごせます。まずは、親御さんが希望する暮らしについてご家族で話し合うことから始めてみてください。
もし多くの情報の中から施設を選ぶのが不安なときは『笑がおで介護紹介センター』へご相談ください。経験豊富な相談員が、あなたの状況やご希望に寄り添い、最適な施設選びを無料でサポートいたします。
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