明石市の老人ホーム厳選10選!選び方のポイントから費用相場まで解説

「明石市で親の老人ホームを探し始めたけれど、何から手をつければいいかわからない」「費用はどのくらいかかるの?」など、お悩みではありませんか?
本記事では、明石市の老人ホーム事情や施設の選び方のポイント、費用相場、見学から入居までの流れを解説します。さらに、おすすめの老人ホーム10選もご紹介します。
この記事を読めば、施設選びの知識が身につき、親御さんに合った老人ホームを見つけられるようになるでしょう。
明石市の老人ホーム事情
明石市では高齢者人口の増加が見込まれており、老人ホームの需要も高まっています。この記事では、市の高齢者人口の推移と施設整備の現状、今後の計画について詳しく解説します。
明石市の高齢者人口
明石市の65歳以上の高齢者人口は、今後も増加すると推計されています。市の推計によると、高齢化は今後も進み、介護サービスの需要がさらに高まる見込みです。
2023年の高齢者人口は80,186人でした。2025年には83,044人になり、団塊ジュニア世代が高齢期に入る2040年には97,643人に達すると予測されています。
高齢者人口が増え続ければ、施設入居の希望者も増加するでしょう。親御さんに合った施設を見つけるためには、少しでも早くから情報収集を始める必要があります。
明石市の施設数の現状
明石市では、高齢者人口の増加を見据え、有料老人ホームやグループホームなどの整備を計画的に進めています。
2023年度時点で、認知症の方が共同生活を送るグループホームは411床、民間企業などが運営する有料老人ホーム(特定施設)は704床となっています。市の計画では2026年度末までに、グループホームを447床、有料老人ホームを974床へ増やす予定です。
市は施設の数を増やす計画ですが、高齢者人口も同様に増え続けるため、希望する施設にすぐ入れるとは限りません。親御さんの入居を考え始めたら、なるべく早めに施設探しをスタートさせましょう。
参考:明石市『明石市高齢者いきいき福祉計画及び第9期介護保険事業計画』
明石市の老人ホーム選びのポイント
親御さんにぴったりの老人ホームを見つけるためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。たとえば、心身の状態の把握や立地の検討、医療体制の確認などです。ここからは、施設選びの重要なポイントを解説します。
親御さんの心身の状態を正確に把握する
老人ホーム選びは、まず親御さんの心身の状態を正確に知ることから始まります。施設ごとに入居できる条件は異なり、要介護度や認知症の有無、必要な医療ケアによって選べる施設が変わってくるからです。
たとえば、要介護3以上であれば特別養護老人ホームへの入居が可能です。認知症の診断を受けている場合は、認知症に対応したグループホームなどが適しているでしょう。痰の吸引といった医療的ケアが必要なら、対応できる医療体制の施設を選ぶ必要があります。
親御さんの現状を正しく理解することは、多くの施設から適切な候補を絞り込むために不可欠です。
立地と面会のしやすさを考える
施設の立地は、親御さんだけでなく、ご家族の生活にも関わるため、慎重に検討しましょう。ご家族が面会しやすい施設を選ぶと、親御さんは安心でき、ご家族の負担も軽くなります。
仕事帰りや休日に立ち寄りやすいか、公共交通機関でのアクセスは良いかなどを確認しましょう。また、親御さんが住み慣れた地域に近いと、環境の変化によるストレスを減らせます。周辺に病院や公園、商業施設がそろっているかも暮らしやすさに関係します。
定期的に顔を見に行きやすいよう、無理なく通える範囲で、親御さんが快適に暮らせる環境を選びましょう。
医療・介護体制をチェックする
親御さんの健康と安全な生活を守るために、施設の医療・介護体制の確認は欠かせません。将来的に医療的なケアが必要になることや緊急時の対応を考えると、入居前に情報を集めておく必要があります。
たとえば、法律で定められた基準以上に介護・看護職員を手厚く配置している施設があります。看護師が常駐しているか、緊急時に迅速に対応してくれる提携医療機関はあるか、といった点も確認しましょう。終の棲家として考えるなら、看取りまで対応しているかも調べておくと安心です。
今後の安心した生活のために、もしものときに備えた体制が整っているかを自分の目で確かめることが必要です。
譲れない条件の優先順位を決める
すべての希望をかなえる施設は少ないため、事前に条件に対して「これだけは譲れない」という優先順位をつけておきましょう。優先順位をあらかじめ決めておくと、多くの情報に惑わされず、親御さんに本当に合う施設を効率的に探せるようになります。
たとえば「終の棲家として長く暮らせること」を最優先にするのか「年金の範囲で支払える費用」を絶対条件とするのかなどを考えます。病状が悪化した場合など、退去になる条件も、将来を見据えて確認しておくべき項目です。
ご家族でよく話し合い、何を一番に考えるかを決めておくことが、後悔しない施設選びにつながります。
見学して施設の雰囲気を確認する
資料だけではわからない実際の様子を知るために、必ず施設へ見学に行きましょう。施設の清潔感や職員の対応、入居者の表情などは、直接見なければわからない情報です。
少なくとも2~3か所の施設を見学して、比較検討するのがおすすめです。見学の際は、このあとで紹介するチェックリストを参考に、気になる点を注意深く観察しましょう。
ご自身の目で見て、親御さんを安心して任せられると感じられる場所かどうかを最終的に判断しましょう。
老人ホームの見学から申し込みまでの流れ
老人ホーム選びでは、見学から契約までの流れを知っておくと安心です。後悔しないための見学チェックリストや、申し込みから入居までの具体的な手順、困ったときに頼れる相談窓口について、わかりやすく解説します。
後悔しないための施設見学チェックリスト
当日は確認することが多く、質問を忘れがちなので、確認したい項目をリストにして持参すると、聞き漏らしを防げます。
- ご家族が面会しやすい場所にあるか
- 施設の雰囲気や清潔感は保たれているか
- 入居者やスタッフは穏やかな表情か
- 居室や共用スペースは使いやすいか
- 医療機関との連携は十分か
- 食事は親御さんの状態に合っているか
- 費用は予算内で継続して支払えるか
これらの点を中心に確認し、疑問点は遠慮なく質問しましょう。複数の施設を見学し、比較検討することが、後悔しない施設選びにつながります。
相談から契約までの具体的な流れ
老人ホーム探しを始めてから入居まで、一般的には1~2か月ほどかかります。満室の場合もあるため、余裕を持ったスケジュールで進めるのがおすすめです。大まかな流れは以下のとおりです。
- 希望条件や予算の優先順位を決める
- 複数の施設の資料を取り寄せる
- 気になる施設を見学し比較する
- 体験入居で実際の生活を確かめる
- 必要書類を提出し入居を申し込む
- 施設担当者と面談する
- 契約内容を確認して署名・捺印する
契約時には、退去条件や費用の返還規定などを細かく確認しましょう。
困ったときに頼れる無料相談窓口
老人ホーム選びで迷ったら、専門の相談窓口を活用しましょう。
市区町村が設置する「地域包括支援センター」は、介護に関する全般的な相談に無料で応じてくれる公的な窓口です。
民間の老人ホーム紹介センターは、公的施設から民間施設まで幅広い情報を持っています。希望の条件を伝えれば、候補となる施設を複数提案してくれるだけでなく、見学の予約代行など、入居までを無料でサポートしてくれるのが特徴です。
一人で悩まず、専門家の力を借りることで、スムーズに施設探しを進められます。
明石市の老人ホームの費用相場
老人ホームの費用は、施設の種類や必要な介護度によって大きく変わります。支払い方法も、入居時にまとまった費用がかかる場合や、月々の支払いが中心の場合などさまざまです。
ここでは、施設ごとの特徴と費用の目安、費用を抑えるための方法を解説します。
【要介護度別】老人ホームの特徴と費用
老人ホームは、介護付有料老人ホームや特別養護老人ホームなど、さまざまな種類があります。それぞれ入居できる条件が異なり、提供されるサービスや費用も変わってきます。
親御さんの状態に合った施設を見つけるために、まずは種類ごとの違いを理解しましょう。
介護付有料老人ホームの特徴と費用(要介護1~5)
介護付有料老人ホームは、24時間体制で介護スタッフが常駐し、食事や入浴などの介助を受けられる施設です。看護師が日中常駐し、日々の健康管理や服薬管理を行います。介護スタッフによる生活支援サービスも提供されます。
要介護度が軽い方から重い方まで幅広く対応しており、看取りまで行う施設が多いのも特徴です。費用は、初期費用が0円から数千万円、月額費用は5万円からですが、20万円前後が平均的です。
介護サービス費は要介護度に応じた定額制のため、費用の見通しが立てやすいでしょう。
住宅型有料老人ホームの特徴と費用(自立~要介護5)
住宅型有料老人ホームは、食事の提供や清掃といった生活支援サービスが中心の施設です。レクリエーションやイベントに力を入れている施設も多くあります。
介護が必要になった場合は、外部の介護サービス事業者と個別に契約して利用するしくみで、施設内に訪問介護事業所が併設されている場合もあります。費用は、初期費用が0円から数千万円、月額費用は約10万円からが目安です。
ただし、月額費用とは別に、利用した分の介護サービス費用が自己負担となる点に注意が必要です。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の特徴と費用(自立~要介護5)
サービス付き高齢者向け住宅は、バリアフリー構造の高齢者向け賃貸住宅です。安否確認と生活相談サービスが必ず付いており、食事の提供や介護サービスは必要に応じて個別に契約します。
施設との契約が賃貸借契約のため、比較的自由度の高い生活を送りやすいのが特徴です。費用は、初期費用が0円から数千万円、月額費用は約10万円からです。
住宅型有料老人ホームと同じく、月額費用に加えて利用した介護サービス費用が別途かかります。
グループホームの特徴と費用(要支援2~要介護5)
グループホームは、認知症の診断を受けた方が専門スタッフの支援を受けながら、1ユニット5~9人の少人数で共同生活を送る施設です。入居者自身も食事の準備や掃除といった役割を持ち、自立した生活を送ることが重視されます。
住み慣れた地域で、家庭的な雰囲気の中で暮らせるのが特徴です。費用は、初期費用が0円から数十万円、月額費用は約10万円からが目安です。
入居には、施設と同じ市区町村に住民票があることが条件となります。
ケアハウス(軽費老人ホーム)の特徴と費用(自立~要介護5)
ケアハウスは、家庭環境や経済的な理由で、自宅での生活が難しい方が、比較的少ない負担で利用できる福祉施設です。食事の提供など日常生活の支援が受けられます。
自立した方向けの一般型と、施設内で介護も受けられる介護型があります。費用は、初期費用が0円から数十万円、月額費用は約5万円からです。
収入に応じて月額費用が決まるしくみになっており、特に費用を抑えたい方に向いています。
特別養護老人ホーム(特養)の特徴と費用(原則要介護3~5)
特別養護老人ホームは、地方自治体や社会福祉法人が運営する公的な介護施設で、要介護度の高い方が入居します。原則として要介護3以上の方が対象で、終身にわたって暮らせます。
公的な施設のため初期費用はかかりません。月額費用は約5万円からで、所得に応じて負担額が変わります。
費用が安いことから希望者が多く、入居までに時間がかかる場合があります。
介護老人保健施設(老健)の特徴と費用(要介護1~5)
介護老人保健施設は、病院退院後の方などが在宅復帰を目標に、リハビリテーションを中心としたケアを受ける施設です。医師や看護師のほか、理学療法士や作業療法士といった専門職が常駐し、個別の計画に沿った機能訓練を受けられます。
初期費用は不要で、月額費用は約5万円からです。在宅復帰を目的としているため、入居期間は原則3~6か月と限られている点に注意しましょう。
入居一時金と月額費用の内訳
老人ホームの費用は、入居時に支払う「入居一時金」と、毎月支払う「月額利用料」の2つに分けられます。それぞれの費用の意味や、月額利用料に何が含まれているのかを正しく理解し、無理のない資金計画を立てましょう。
入居一時金とは?
入居一時金は、入居時に一括で支払う初期費用のことです。一般的には、数年分の家賃を前払いするような位置づけで、入居一時金を多く支払うことで月々の費用を抑えるプランもあります。
金額は0円の施設から数千万円以上と幅広く、公的施設では不要な場合が多いです。支払った入居一時金は一定期間で少しずつ償却され、期間内に退去した場合は未償却分が返還されます。
また、入居後90日以内に退去した場合に前払金が返還される制度もあります。
月額利用料に含まれるもの・含まれないもの
月額利用料には、主に居住費、食費、管理費、介護サービス費の自己負担分が含まれます。手厚い人員配置の施設では、基準を超える職員数に応じて介護保険外の上乗せ費用が含まれることもあります。
おむつ代や理美容代、日用品費、医療費などは、別途自己負担となる場合が多いです。月額費用だけでなく、追加でかかる費用も含めて全体の予算を立てましょう。
老人ホームの費用を抑える方法
老人ホームの費用負担は決して軽くありません。しかし、公的な制度を上手に活用したり、施設の選び方を工夫したりすることで、負担を軽減することが可能です。
ここでは、費用を抑えるための3つの方法をご紹介します。
年金の範囲内で探すコツ
年金収入の範囲内で入居できる施設を探すには、公的施設の検討から始めましょう。特別養護老人ホームやケアハウスなどは、国や自治体の補助があるため民間の施設に比べて費用が安く設定されています。
民間施設でも、都市部から離れた郊外の施設や、築年数が経過した施設は費用が抑えられる傾向があります。個室ではなく多床室(相部屋)を選ぶことも有効です。
まずは年金受給額を正確に把握し、無理なく支払い続けられる施設を探しましょう。
活用できる公的な補助金・助成制度
高額な費用負担を軽減するため、国や自治体は補助金制度を設けています。
「高額介護サービス費制度」は、1か月に支払った介護保険サービスの自己負担額が上限を超えた場合、超過分が払い戻される制度です。
「高額医療・高額介護合算療養費制度」は、1年間の医療保険と介護保険の自己負担額を合計し、定められた上限を超えた分が払い戻されます。
ご自身がこれらの制度の対象になるか、自治体の窓口で確認してみることをおすすめします。
参考1:厚生労働省『高額介護サービス費の負担限度額が見直されます』
参考2:厚生労働省『高額医療・高額介護合算療養費制度について』
所得に応じた負担軽減制度
所得が低い方の負担を軽くする制度もあります。「介護保険負担限度額認定制度」は、特別養護老人ホームなどの食費や居住費に上限額を設け、超えた分を給付する制度です。
「社会福祉法人等による利用者負担軽減制度」では、低所得の方が社会福祉法人のサービスを利用する際、自己負担額の一部または全額が軽減されます。
これらの制度を利用することで費用負担を大きく減らせる可能性があります。まずはケアマネジャーや地域包括支援センターに相談してみましょう。
参考1:明石市『介護保険負担限度額認定申請関係』
参考2:明石市『社会福祉法人等による利用者負担の軽減制度』
【厳選10選】明石市でおすすめの老人ホーム
明石市には、サポート体制が充実した施設から費用を抑えられる施設まで、さまざまな老人ホームがあります。ここでは、数ある施設の中から、おすすめの老人ホームを10か所厳選してご紹介します。
1.リアンレーヴ明石(明石市二見町)

特徴
介護付有料老人ホームです。閑静な住宅街にあり、山陽電鉄「西二見駅」から徒歩2分と、ご家族が訪問しやすい場所にあります。趣味のクラブ活動や季節のイベントなどが充実しており、日々の生活に彩りを加えます。要介護度が高い方や認知症の診断を受けた方の受け入れも行っており、一人ひとりの状況に合わせたケアの提供が可能です。
費用
費用は入居金が0~480万円、月額17.0~25.6万円です。「前払金プラン」など複数の料金プランが用意されています。
アクセス
住所:兵庫県明石市二見町西二見駅前4-40
最寄り駅:山陽電気鉄道本線「西二見駅」から徒歩2分
2.チャーム明石西二見(明石市二見町)

特徴
介護付有料老人ホームです。山陽電鉄「西二見駅」から徒歩1分の場所にあり、周辺には商業施設も多く便利な環境です。介護スタッフが24時間常駐し、医療機関とも連携しているため、介護度が高い方も安心して生活できます。日々のイベントやレクリエーションも豊富で、人とのつながりを大切にしたい方におすすめします。お部屋は完全個室です。
費用
費用は入居金が0~600万円、月額19.8~44.2万円です。「家賃毎月払プラン」と「家賃一部前払プラン」があります。
アクセス
住所:兵庫県明石市二見町西二見駅前4丁目38-2
最寄り駅:山陽電鉄本線「西二見駅」から徒歩約1分
3.さわやかあかしの里(明石市二見町)

特徴
介護付有料老人ホームです。24時間365日スタッフが常駐するほか、地域の医療機関とも連携し、万が一のときも迅速に対応します。リハビリを目的とした機能訓練や、生活リズムを整えるための活力朝礼などを実施しているのが特徴です。施設内は日当たりが良く、明るく家庭的な雰囲気の中で、穏やかな毎日を過ごせます。
費用
費用は入居金が0万円、月額18.6万円です。月額費用には賃料、管理費、食費が含まれております。
アクセス
住所:兵庫県明石市二見町東二見1159番6
最寄り駅:山陽電鉄本線「東二見駅」から徒歩約5分
4.さんよう明石(明石市太寺大野町)

特徴
住宅型有料老人ホームです。敷地内には緑が多く、落ち着いた雰囲気の中で、のびのびと安心して暮らせる環境が整っています。リハビリテーション室には本格的な器具がそろっており、しっかりとリハビリに取り組めます。居室にはトイレや洗面台、ナースコールなどが完備されており、使い慣れた家具の持ち込みも可能です。
費用
費用は入居金が30万円、月額15.45~17.45万円です。月額費用には賃料、管理費、食費などが含まれています。
アクセス
住所:兵庫県明石市太寺大野町2694-1
最寄り駅:JR神戸線「明石駅」からバス利用、「太寺2丁目」バス停より徒歩4分
5.グループホーム スリール明石西新町(明石市田町)

特徴
認知症対応型のグループホームです。介護士が24時間常駐し、一人ひとりに合わせた丁寧な介護サポートや健康管理を行います。全18室の小規模な施設のため、家庭的な雰囲気の中で、きめ細やかなケアの提供が可能です。日当たりの良いラウンジでは、ほかの入居者の方と交流しながら、穏やかな時間を過ごせます。
費用
費用は入居金が21.5万円、月額12.9万円です。月額料金は賃料や管理費、食費などで構成されています。
アクセス
住所:兵庫県明石市田町2-6-27
最寄り駅:山陽電気鉄道本線「西新町駅」から徒歩8分
グループホーム スリール明石西新町のお問い合わせ・見学相談はこちら
6.プレザンメゾン明石魚住(明石市魚住町)

特徴
介護付有料老人ホームです。研修を受けたスタッフが、24時間体制で質の高い介護サービスを提供します。医師や看護師とも連携し、チームでご入居者の健康を管理する体制が整っています。食事は館内の厨房で専門の料理人が調理しており、きざみ食やミキサー食にも対応可能です。看取り(ターミナルケア)まで対応しています。
費用
費用は入居金が0万円、月額19.1万円です。月額料金は賃料、管理費、食費で構成されています。
アクセス
住所:兵庫県明石市魚住町西岡1312-1
最寄り駅:山陽電鉄本線「山陽魚住駅」から徒歩5分
7.ハートアルファ明石(明石市松江)

特徴
認知症対応型のグループホームです。介護士が24時間365日施設に常駐しており、各居室にナースコールが完備された安心の環境です。全18室と小規模なため、細部まで行き届いたケアを受けられます。季節の移ろいを感じられるレクリエーションが活発に行われるほか、ボランティアとの交流も楽しめます。閑静な住宅街にあるため、落ち着いた環境で生活できる点も魅力です。
費用
費用は入居金が19.4万円、月額14.1万円です。月額費用には賃料、管理費、食費などが含まれています。
アクセス
住所:兵庫県明石市松江92
最寄り駅:山陽電鉄本線「林崎松江海岸駅」から徒歩約8分
8.サンライズ朝霧(明石市大蔵谷奥)

特徴
介護付有料老人ホームです。介護士だけでなく看護師も24時間365日施設に常駐しており、安心・安全な環境が整っています。リハビリを兼ねたレクリエーションや季節ごとのイベントも充実しています。食事面では、お正月やクリスマスなどに合わせて、普段とは違う特別なイベント食を提供しており、四季折々の行事を味わいながら楽しい時間を過ごせる環境です。
費用
費用は入居金が0~500万円、月額20.13~25.13万円です。「月払いプラン」と「終身安心プラン」の2種類があります。
アクセス
住所:兵庫県明石市大蔵谷奥1-5
最寄り駅:JR神戸線「朝霧駅」からバス利用、「松が丘小学校前バス停」下車徒歩1分
9.ハートライフ大久保南(明石市大久保町)

特徴
介護付有料老人ホームです。JR「大久保駅」から徒歩圏内にあり、周辺には商業施設や病院もそろう便利な立地です。お部屋はプライバシーが保たれた完全個室で、複数のタイプから選べます。栄養士が献立を作成した、季節の彩りを取り入れたバランスの良い食事が提供されるのも魅力です。全部屋にトイレや緊急コールを完備しています。
費用
費用は入居金が0万円、月額19.5~32.7万円です。1人部屋と2人部屋があり、それぞれ料金が異なります。
アクセス
住所:兵庫県明石市大久保町大久保町1315
最寄り駅:JR神戸線「大久保駅」から徒歩10分
10.チャーム明石大久保駅前(明石市大久保町)

特徴
介護付有料老人ホームです。JR「大久保駅」から徒歩約1分の好立地にありながら、周辺は閑静な住宅街で落ち着いて暮らせます。日中は看護師も在籍し、医療と介護が連携したサポート体制が整っています。糖尿病の方のインスリン投与や人工透析など、医療依存度が高い方の受け入れにも対応しており、安心して生活できる環境です。
費用
費用は入居金が0~180万円、月額19.8~22.8万円です。「家賃相当額毎月払」と「家賃相当額一部前払」のプランがあります。
アクセス
住所:兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1丁目4番地の1
最寄り駅:JR神戸線「大久保駅」から徒歩約1分
まとめ
親御さんに合った老人ホームを見つけるには、まず親御さんの心身の状態を正しく把握し、予算内で無理なく支払える施設を選ぶことが大切です。そのうえで、将来を見据えた医療・介護体制や、ご家族が面会しやすい立地かしっかり確認しましょう。
まずは「譲れない条件」を整理し、気になる施設をいくつか選び出すところから始めてみてください。
もし「たくさんの情報がありすぎて一つに決められない」と感じた場合は、ぜひ『笑がおで介護紹介センター』へご相談ください。専門の相談員が、あなたと親御さんのお気持ちに寄り添いながら、最適な施設探しを無料でサポートします。親御さんもご家族も、安心して過ごせる施設を一緒に見つけましょう。
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