和歌山市の老人ホーム厳選10選!選び方のポイントから費用相場まで解説

「和歌山市に住む親の介護が大変になってきた」「老人ホームを考えたいけれど、何から調べればいいかわからない」と、お悩みではありませんか。
この記事では、和歌山市の老人ホーム事情や、後悔しない施設選びのポイントを解説します。費用相場や入居までの流れ、おすすめの施設もあわせてご紹介します。
この記事を読めば、たくさんの情報に惑わされず、親御さんにぴったりの施設を見つけられるようになるでしょう。
和歌山市の老人ホーム事情
和歌山市では高齢者人口が将来的にわずかに減少する一方、高齢化率は上昇を続ける見込みです。市は介護ニーズの増加を見据え、老人ホームなどの施設を計画的に増設しています。
まずは、和歌山市の高齢者人口の具体的な推移を見ていきましょう。あわせて、施設数の現状についても解説します。
和歌山市の高齢者人口
和歌山市の高齢者人口(65歳以上)は、令和5年時点で110,659人です。高齢者人口の総数は、今後はわずかに減少すると予測されています。令和8年には109,222人、令和22年には106,996人になる予測です。
一方で、高齢化率は上昇を続ける見通しです。令和5年時点の31.0%に対し、令和22年には35.8%に達すると見込まれています。
特に団塊の世代が75歳以上になる令和7年を迎えると、後期高齢者人口は一時的に増加します。令和8年には67,224人に達する見込みです。その後は減少に転じると予測されています。
高齢者の総数は微減傾向でも、高齢化率は上昇を続ける見通しです。早めに介護や施設についての情報を集め始めるのがおすすめです。
和歌山市の施設数の現状
和歌山市では、高齢化の状況にあわせて老人ホームなどの施設を計画的に増設する方針です。介護が必要な方や、認知症の診断を受けた高齢者の増加が見込まれるためです。市は、必要なサービスが提供されるよう基盤整備を進めています。
令和5年度末時点での施設全体の定員は5,003床です。これを令和8年までに5,160床へ増やす計画が立てられています。具体的には、有料老人ホームやグループホームなどの定員が順次増やされる予定です。
ご自身の希望にあう施設が和歌山市内にあるか、市の情報なども確認してみるとよいでしょう。
参考:和歌山市『第9期和歌山市高齢者福祉計画及び介護保険事業計画』
和歌山市の老人ホーム選びのポイント
老人ホーム選びで後悔しないためには、いくつかのポイントをおさえておく必要があります。親御さんの状態やご家族の希望を整理し、優先順位を決めて比較検討しましょう。
ここでは、施設選びの際に特に確認したい5つのポイントを解説します。
親御さんの心身の状態を正確に把握する
まず、親御さんの現在の心身の状態を正確に把握しましょう。老人ホームは種類によって入居条件が異なるからです。
たとえば、要介護度によって入居できる施設は変わってきます。特別養護老人ホームは原則として要介護3以上が対象です。
認知症の診断を受けている場合は、その症状に対応できる施設を選ぶ必要があります。持病や医療的ケア(たんの吸引など)が必要かどうかも、施設選びの基準になるでしょう。
親御さんの状態を整理すると、検討すべき施設の種類が明確になります。かかりつけ医やケアマネジャーにも相談してみましょう。
立地と面会のしやすさを考える
施設の立地は、親御さんだけでなく、面会するご家族にとっても重要です。面会しやすい場所にあると、ご家族が訪問しやすく、親御さんの安心感にもつながります。
施設が自宅から近い、あるいは交通の便が良い場所にあれば、面会の負担が減ります。逆に、面会に行きにくい場所だと、ご家族の足が遠のいてしまうかもしれません。
親御さんが慣れ親しんだ地域や、ご家族が通いやすい場所など、双方にとって無理のない立地を選びましょう。周辺の環境(静かさ、買い物の便など)もあわせて確認しておくと、入居後の生活がイメージしやすくなります。
医療・介護体制をチェックする
親御さんの健康状態にあわせた医療・介護体制が整っているかの確認は不可欠です。必要なケアが受けられないと、入居後に別の施設を探す事態になる場合もあります。
看護師が常駐しているか、協力医療機関との連携はどうなっているかを確認しましょう。リハビリを受けたい場合は、理学療法士などの専門職がいるかもポイントです。
認知症のケアに力を入れているか、将来的に看取りまで対応してもらえるかも、長く暮らすうえでは大切な確認項目となります。親御さんの状態に応じて、どのようなサポートが必要かを考え、施設の体制と照らしあわせてみましょう。
譲れない条件の優先順位を決める
すべての希望を満たす施設を見つけるのは難しい場合もあります。そのため、ご家族や親御さんにとって「譲れない条件」は何か、優先順位を決めておきましょう。優先順位が明確であれば、施設を比較検討しやすくなります。
たとえば、費用は最も大きな条件の一つです。初期費用や月額費用が、年金や貯蓄で継続的に支払える範囲内かを確認しましょう。
ほかにも「終の棲家として長く暮らしたい」「夫婦で入居したい」など、入居の目的によっても優先順位は変わってきます。ご家族でよく話しあい、条件を整理しておくのをおすすめします。
見学して施設の雰囲気を確認する
資料だけではわからない、施設の実際の雰囲気をご自身の目で確認しましょう。職員の対応や、入居されている方の表情などは、見学して初めてわかるものです。
見学の際は、つい設備のきれいさなどに目が行きがちですが、本当に確認すべき点は多岐にわたります。
このあとの見出しで、見学の際に役立つ「チェックリスト」を紹介します。そちらを参考にして、ポイントをおさえた見学をしましょう。
老人ホームの見学から申し込みまでの流れ
施設見学は、親御さんにあった施設を選ぶための重要なステップです。申し込みから契約までの流れも複雑に感じる場合があるでしょう。
ここでは、見学の際に確認したいチェックリストや、契約までの具体的な手順を解説します。困ったときの相談窓口もあわせて紹介します。
後悔しないための施設見学チェックリスト
施設見学は、資料だけではわからない実際の雰囲気を確認する良い機会です。入居後に後悔しないよう、確認すべき点を事前に整理しておきましょう。
見学の際は、主に以下のポイントを意識してチェックしてみてください。
- 職員や入居者の表情は明るいか
- 施設全体が清潔に保たれているか
- 食事はおいしそうで、温かい状態で提供されるか
- 看護師や介護職員の人数は十分か
- レクリエーションの内容や参加率はどうか
- 面会や外出のルールは厳しすぎないか
- 医療機関との連携体制は整っているか
特に職員の言葉遣いや、入居者への接し方はよく見ておきましょう。親御さんが安心して暮らせる環境かどうか、ご自身の目で確かめる点が納得のいく施設選びにつながります。
相談から契約までの具体的な流れ
希望にあう施設が見つかったら、申し込みと契約の手続きに進みます。一般的な流れを把握しておくと、スムーズに準備を進められます。
入居までの大まかな流れは、以下のとおりです。
- 施設への相談と資料請求をする
- 施設を見学して詳細を確認する
- 入居の申し込みをする
- 施設職員による面談を受ける
- 必要な書類(健康診断書など)を提出する
- 契約内容を確認し、本契約を結ぶ
- 入居一時金を支払い、入居日を決める
申し込みから入居までは、早くても数週間はかかります。特に人気のある施設では待機期間が発生する場合もあります。親御さんの状態やご家族の状況にあわせて、早めに動き出すと安心です。
困ったときに頼れる無料相談窓口
老人ホーム選びで悩んだときは、専門の相談窓口を活用しましょう。公的な窓口や民間のサービスがあり、無料で相談に応じてくれます。
公的な窓口としては、まず自治体の福祉課や「地域包括支援センター」があります。介護全般の相談に対応しており、地域の施設情報も持っているのが特徴です。
民間の老人ホーム紹介サービスも便利です。相談員が希望の条件を聞き、複数の施設候補を提案してくれます。見学の予約や、施設には聞きにくい質問の確認なども代行してくれるのが特徴です。
一人で情報を集めるのが難しいと感じたら、専門家の力を借りるのもよいでしょう。客観的なアドバイスが、施設選びの助けになります。
和歌山市の老人ホームの費用相場
老人ホームの費用は、施設の種類や要介護度によって大きく異なります。和歌山市で施設を探す前に、費用の目安や内訳を知っておくと安心です。
ここでは、施設ごとの特徴と費用の違いを解説します。あわせて、費用の内訳や負担をおさえるための制度も紹介します。
【要介護度別】老人ホームの特徴と費用
老人ホームには、さまざまな種類の施設があります。それぞれ特徴や入居条件、費用が異なるため、親御さんの状態にあわせて選ぶ必要があります。
以下で、代表的な7種類の施設について、特徴と費用の目安を見ていきましょう。
介護付有料老人ホームの特徴と費用(要介護1~5)
介護付有料老人ホームは、24時間体制の介護が受けられる民間の施設です。介護サービス費が介護度別の定額制のため、費用の見通しを立てやすいのが特徴です。
食事や入浴などの身体介護から生活支援まで、施設職員による手厚いサービスが提供されます。看護師が日中常駐し、健康管理や医療機関との連携を担う体制です。
リハビリやレクリエーションが充実している施設もあり、看取りに対応するところも増えています。初期費用は0円から数千万円、月額費用は約5万円からと幅広いです。平均的には20万円前後の施設が多いようです。
介護度が重い方や、手厚い介護、充実した設備を希望する場合に向いています。
住宅型有料老人ホームの特徴と費用(自立~要介護5)
住宅型有料老人ホームは、生活支援サービスが中心の民間の施設です。介護サービスは外部の事業所と契約して利用するため、必要な分だけ選べます。
比較的、自立に近い方から要介護度が軽い方向けの施設が多い傾向です。施設では食事の提供や見守り、居室の清掃などのサポートが受けられます。
介護が必要になった場合は、訪問介護やデイサービスなど、外部の介護保険サービスを利用します。そのため、月々の介護サービス費は利用した分だけ変動する点に注意しましょう。
初期費用は0円から数千万円、月額費用は約10万円からが目安です。介護度は低いものの、一人暮らしに不安がある方に向いています。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の特徴と費用(自立~要介護5)
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)は、高齢者向けの賃貸住宅です。安否確認と生活相談サービスが付いており、比較的元気な方が多く入居しています。
一般の賃貸住宅と同じように、自由度の高い生活を送れるのが特徴です。バリアフリー構造が整っており、安心して暮らせる設計になっています。
介護が必要な場合は、外部の介護サービス事業者と個別に契約するしくみです。施設によっては介護事業所が併設されている場合もあります。
初期費用(敷金)は0円から数千万円、月額費用は約10万円からが目安です。介護サービスは含まれていないため、必要な場合は別途契約が必要な点を理解しておきましょう。
グループホームの特徴と費用(要支援2~要介護5)
グループホームは、認知症の診断を受けた高齢者が共同生活をおくる施設です。1ユニット5~9人の少人数制で、家庭的な雰囲気のなかでケアが受けられます。
入居者は職員の支援を受けながら、食事の準備や掃除などを分担します。住み慣れた地域で、できることを続けながら暮らすのが目的です。
地域密着型サービスのため、原則として施設と同じ自治体に住民票がある方が対象です。初期費用は0円から数十万円、月額費用は約10万円からが目安になります。費用は施設によって差が大きいため、事前に確認しましょう。
認知症の方が落ち着いた環境で暮らすのに適しています。医療的ケアが必要になったり、症状が進行したりした場合は、退去が必要になる場合もあるため、長期的な見通しについても確認しておきましょう。
ケアハウス(軽費老人ホーム)の特徴と費用(自立~要介護5)
ケアハウス(軽費老人ホーム)は、比較的少ない費用で入居できる施設です。身寄りがないなど、家庭での生活が難しい低所得の高齢者などが対象になります。
食事の提供や入浴の準備といった日常生活の支援が中心です。自立した生活に不安がある方が、安心して暮らせるよう支援します。
施設内で介護が受けられる「介護型」と、外部サービスを利用する「一般型」があります。
初期費用は0円から数十万円、月額費用は約5万円からが目安です。その方の収入に応じて金額が決まるため、費用をおさえて入居したい場合に適しています。
特別養護老人ホーム(特養)の特徴と費用(原則要介護3~5)
特別養護老人ホーム(特養)は、在宅での生活が難しい高齢者のための公的な施設です。費用が比較的安価なため、入居待機者が多いのが特徴です。
地方自治体や社会福祉法人が運営しており、終身での利用が前提とされています。手厚い介護サービスが受けられ、看取りまで対応する施設が多くあります。
原則として要介護3以上の方が入居対象です。初期費用は不要で、月額費用は5万円からが目安です。月額費用は所得によって変わります。
費用をおさえつつ、最期まで手厚い介護を受けたい場合に適しています。ただし、待機期間が長くなる傾向があるため、早めに申し込みを検討する必要があるでしょう。
介護老人保健施設(老健)の特徴と費用(要介護1~5)
介護老人保健施設(老健)は、病院を退院した後、在宅復帰を目指すための施設です。医師や看護師、リハビリ専門職が配置されています。
医療ケアやリハビリテーションに重点を置いています。入居期間は原則として3~6か月程度と定められており、終身での利用はできません。
要介護1以上の方が入居対象です。医師が常駐しているため、医療的な管理が必要な方も利用できます。
初期費用は不要で、月額費用は5万円からが目安です。在宅復帰に向けて集中的にリハビリをしたい場合に利用されます。あくまで一時的な入居施設である点を理解し、退去後の生活についても並行して準備を進める必要があります。
入居一時金と月額費用の内訳
老人ホームの費用には、入居時に支払う「入居一時金」と、毎月支払う「月額利用料」があります。それぞれの費用が何に使われるのか、内訳を理解しておきましょう。
ここでは、入居一時金のしくみと、月額利用料に含まれる費用・含まれない費用について解説します。
入居一時金とは?
入居一時金とは、老人ホームに入居する際、家賃の一部などを前払いするしくみです。施設によって金額は0円から数千万円と幅広く、公的施設では不要な場合がほとんどです。
一般的に、数年分の家賃を先払いする性質があり、入居一時金を多く支払うプランは、月額費用が安く設定されている場合があります。
「償却」というしくみがあり、決められた期間で費用が充当されていきます。期間内に退去した場合は、未償却分が返還されるのが一般的です。償却の期間や方法は施設ごとに異なるため、契約時に必ず詳細を確認しましょう。
月額利用料に含まれるもの・含まれないもの
月額利用料は、毎月の生活に必要な基本的なサービス費用です。一般的に、家賃や管理費、食費、介護サービス費(介護保険の自己負担分)などが含まれます。
施設での安定した生活を維持するために、これらの費用が毎月発生します。ただし、含まれるサービス内容は施設によって異なるため、内訳の確認が必須です。
一方、月額利用料に含まれない費用もあります。おむつ代や日用品費、医療費、理美容代、レクリエーションの参加費などは、別途実費で請求されるのが一般的です。
月額利用料が安く見えても、別途費用を加算すると高額になる場合があります。「含まれるもの」と「含まれないもの」を正確に把握し、毎月の総額がいくらになるか試算してみましょう。
老人ホームの費用を抑える方法
老人ホームへの入居は、長期的に見ると大きな支出になります。費用負担を少しでもおさえるために、年金の範囲内で探す工夫や、公的な補助金・助成制度を知っておきましょう。
ここでは、無理なく費用を支払い続けるためのコツと、利用できる公的な制度について解説します。
年金の範囲内で探すコツ
費用をおさえるには、親御さんの年金収入の範囲内で月額費用をまかなえる施設を探すのが基本です。年金で月額費用をカバーできれば、貯蓄を切り崩す不安が減り、ご家族も安心して生活設計を立てられます。
たとえば、特養とケアハウスなどの公的施設は、民間の施設に比べて費用が安い傾向があります。民間施設では、都市部より郊外の施設を選んだり、個室より多床室を選んだりすると費用をおさえられるでしょう。
入居一時金が0円の「月払いプラン」を選ぶと、初期費用をおさえられます。ただし、月払いプランは月額費用が割高な場合もあるため注意が必要です。入居一時金と月額費用のバランスを考え、長期的な視点で無理のない支払い計画を立てましょう。
活用できる公的な補助金・助成制度
介護保険サービスの自己負担額が高額になった場合、費用の一部が払い戻される制度があります。「高額介護サービス費制度」の活用を検討しましょう。
介護サービスの自己負担額に、所得に応じた月ごとの上限額が定められ、上限を超えた分は、申請すると払い戻しが受けられます。
また、1年間の医療費と介護サービス費の自己負担額を合算し、上限を超えた場合に払い戻される「高額医療・高額介護合算療養費制度」もあります。
どちらも対象となる方には自治体から通知が届く場合がありますが、申請が必要です。自動的に適用されるわけではないため、ご自身で制度を理解し、忘れずに申請しましょう。
参考1:厚生労働省『高額介護サービス費の負担限度額が見直されます』
参考2:厚生労働省『高額医療・高額介護合算療養費制度について』
所得に応じた負担軽減制度
所得が低い方を対象に、施設利用時の食費や居住費の負担を軽減する制度があります。「介護保険負担限度額認定制度」がその代表です。
公的施設(特養、老健など)を利用する際、食費と居住費は全額自己負担が原則ですが、所得や資産が一定基準以下の方は、申請により負担が軽減されます。所得に応じて自己負担の段階が決められ、上限額を超える分が給付されるしくみです。
また「社会福祉法人等による利用者負担軽減制度」もあります。社会福祉法人が運営する施設のサービス利用料の一部が軽減される制度で、こちらも所得などの要件があります。
これらの制度の対象になるかどうかの条件を確認し、お住まいの自治体窓口に相談してみましょう。
参考1:和歌山市『介護保険負担限度額認定申請書』
参考2:和歌山市『社会福祉法人等による利用者負担軽減制度』
【厳選10選】和歌山市でおすすめの老人ホーム
ここからは、和歌山市でおすすめの老人ホームを10施設、厳選してご紹介します。施設ごとの特徴や費用、アクセス情報をまとめました。
介護体制や医療連携、入居条件など、各施設の違いを比較検討する材料としてお役立てください。
1.GRACIL和歌山(和歌山市太田)

特徴
JR和歌山駅から徒歩5分のアクセス良好な、住宅型有料老人ホームです。日中は看護師が在籍し、24時間介護士が常駐するサポート体制が整っています。広々としたリハビリテーションルームを完備しており、安全に体力維持を図れます。また、生活保護相談や、身元保証人なしでの入居相談も可能です。
費用
入居時費用は10万円です。月額費用は12.5万円で、内訳は賃料や管理費、食費となっています。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市太田2-7
最寄り駅:JR紀勢本線「和歌山駅」から徒歩5分
2.さわやか和歌山館(和歌山市松島)

特徴
介護付有料老人ホームです。24時間介護士が常駐しており、安心して入居できます。お正月やお花見、外食などの季節のイベントや外出レクリエーションが充実しています。地域の医療機関である「和歌山生協病院」や「得津歯科医院」と密に連携しているため、健康管理や緊急時もスピーディーに対応可能です。要支援・要介護の方が対象で、認知症や生活保護の相談もできます。
費用
入居時費用は0万円です。月額費用は15.4万円で、賃料、管理費、食費などが含まれます。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市松島234-1
最寄り駅:JR和歌山線「田伊ノ瀬駅」から車で6分
3.ニチイケアセンター木の国ありもと(和歌山市有本)

特徴
24時間365日、介護士がいつでも対応可能なサポート体制を整えている介護付有料老人ホームです。毎日イベントやレクリエーションが企画されています。人とのつながりを深め、認知症予防にも効果が期待できます。食事は栄養バランスとおいしさが考慮されたメニューの提供が可能です。自立の方から要支援、要介護の方まで入居可能で、認知症の相談もできます。
費用
入居時費用は0万円です。月額費用は17.7万円で、内訳は賃料、管理費、食費となっています。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市有本518番地1
最寄り駅:JR「和歌山駅」東口から車で約10分、または紀伊中ノ島駅から徒歩14分
ニチイケアセンター木の国ありもとのお問い合わせ・見学相談はこちら
4.ナーシングホームはーとふる和歌山(和歌山市福島)

特徴
住宅型有料老人ホームで、24時間介護士が常駐し、看護師も24時間対応可能です。医療依存度や介護度の高い方も安心して相談できます。胃ろうや人工呼吸器、がん・末期がんなど、幅広い医療処置の受け入れが可能です。地域の医療機関と密に連携しているため、医療面が不安な方も安心の環境です。
費用
入居時費用は10万円です。月額費用は7.9万円で、賃料、食費、その他の費用が含まれます。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市福島700-1
最寄り駅:南海電鉄「和歌山市駅」から徒歩18分
ナーシングホームはーとふる和歌山のお問い合わせ・見学相談はこちら
5.あかり苑紀ノ川(和歌山市有本)

特徴
24時間施設スタッフが常駐しており、安心・安全な環境の住宅型有料老人ホームです。地域の医療機関(みながクリニック)と密に連携しています。施設内には訪問介護事業所が併設されているため、必要な介護保険サービスを受けられます。食事は、カロリーや栄養バランスが考慮された手作り料理の提供が可能です。自立から要介護の方まで入居可能で、生活保護や身元保証人なしの相談も受け付けています。
費用
入居時費用は10万円です。月額費用は10万円で、賃料、管理費、食費が含まれます。生活保護対象者向けのプラン(月額9.9万円)もあります。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市有本481-3
最寄り駅:JR阪和線「紀伊中ノ島駅」から徒歩15分
6.ケアハウス山口葵園(和歌山市藤田)

特徴
ケアハウス(軽費老人ホーム)で、全室個室のためプライベートタイムが確保できます。家具の配置もしやすい広さです。入居金0円と低価格な料金設定である点も魅力です。節分やお花見などの季節行事や書道教室などのレクリエーションが充実しています。食事は栄養士が作成した献立をもとに用意されます。自立から要介護の方まで入居でき、認知症の相談も可能です。
費用
入居時費用は0万円です。月額費用は年収帯により変動し、9.4~15.5万円です。対象年収150万円以下の場合は、月額9.4万円のプランとなります。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市藤田25-1
最寄り駅:JR阪和線「紀伊駅」から車で8分
7.ニチイケアセンター和歌山城北(和歌山市二筋目)

特徴
グループホームで、全18室の小規模施設です。細部まで行き届いたきめ細やかなケアやサポートが受けられます。24時間のサポート体制を確立し、介護士が常駐しています。地域の医療機関と密に連携しており、日々の健康管理から万が一のときまで安心です。要介護の方で、認知症や生活保護、身元保証人なしの相談が可能です。
費用
入居時費用は14.6万円です。月額費用は11.4万円で、賃料、管理費、食費などが含まれます。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市二筋目11
最寄り駅:南海電鉄「和歌山市駅」から東へ徒歩6分
ニチイケアセンター和歌山城北のお問い合わせ・見学相談はこちら
8.アクティブシニアハイツ西庄(和歌山市西庄)

特徴
サービス付き高齢者向け住宅で、低価格で高品質なサービスが提供されます。24時間介護士が常駐し、居室はすべて個室でプライベート空間を確保できます。二人部屋やペットとの入居が可能で、これまでの暮らしを崩さずに生活できる環境です。認知症の方や生活保護の方も幅広く受け入れています。アルコールも可と自由度が高く、協力医療機関との連携体制もあります。
費用
個室利用の場合、入居時費用は10万円、月額費用は10.6万円です。ご夫婦で入居可能なプラン(入居時15万円、月額8.5万円)も用意されています。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市西庄1036-219
最寄り駅:南海電気鉄道加太線「西ノ庄駅」から徒歩6分
9.ニチイケアセンター紀三井寺(和歌山市紀三井寺)

特徴
グループホームで、定員18名の小規模施設です。細部まで行き届いたきめ細やかなケアやサポートを受けられます。24時間365日介護士が常駐しており、迅速な対応ができる点が強みです。低価格でありながらサービスが充実しており、ナースコールが完備されています。要支援・要介護の方が対象で、認知症の相談が可能です。人工透析など、比較的幅広い医療対応について相談できます。
費用
入居時費用は10万円です。月額費用は9.7万円で、賃料、管理費、食費などが含まれます。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市紀三井寺516-1
最寄り駅:JR紀勢本線「紀三井寺駅」から徒歩20分
10.あかり苑和歌浦(和歌山市和歌浦東)

特徴
住宅型有料老人ホームで、24時間スタッフが常駐しており、安心なサポート体制が確立されています。館内はバリアフリー対応で、車いすの利用もスムーズです。一般浴室に加え、座ったまま入れる特別浴室が複数完備されています。食事は館内で調理され、カロリーや栄養バランスに配慮された手作り料理の提供が可能です。自立から要介護の方まで入居でき、生活保護や身元保証人なしの相談も受け付けています。
費用
入居時費用は10万円です。月額費用は10万円で、賃料、管理費、食費が含まれます。生活保護対象者向けのプラン(月額9.9万円)もあります。
アクセス
住所:和歌山県和歌山市和歌浦東3-4-43
最寄り駅:JR紀勢本線「紀三井寺駅」から徒歩19分
まとめ
和歌山市の老人ホーム事情や、施設選びのポイントを解説しました。大切なのは、親御さんの状態や必要な医療ケアを正確に把握することです。
あわせて、継続的に支払える費用か、面会しやすい立地かも確かめましょう。すべての条件を満たすのは難しいため、優先順位を決めておくことが施設選びの助けになります。
老人ホーム選びは情報が多く、ご家族だけでは不安も伴います。「希望にあう施設が見つからない」とお困りの際は、『笑がおで介護紹介センター』にご相談ください。
経験豊富な相談員が、あなたのご状況や希望を丁寧に伺います。親御さんにぴったりの施設探しを無料でお手伝いし、ご家族の安心な暮らしをサポートします。
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