【相談事例】要介護5の施設探し!医療対応と家族の『面会したい』という希望に寄り添った事例:大阪中部エリア S相談員 vol.13

要介護5で医療依存度が高いお父様の施設探しにおいて、看護体制の不安と面会制限という二つの課題を解決した事例です。以前の施設では看護師が不在になる時間帯があり、ご家族も施設側も継続的な受け入れに不安を抱えていらっしゃいました。さらに病院での面会制限にお悩みでしたが、24時間看護と自由な面会が可能な施設への入居でご家族様の希望を実現した事例の紹介です。
ご相談の背景
ご入居者 |
|
|---|---|
ご相談者 |
|
相談時の状況 |
|
ご要望・条件 |
|
24時間看護と自由な面会という条件を叶える施設提案
医療依存度が高い状態での転院と施設探し
お父様は点滴がメインの生活であり、24時間体制で看護師のケアが必要な状況でした。当初、ご長男様は自転車で通える極めて限定的なエリアでの探索を希望されていましたが、条件に合致する施設が非常に少ないという課題に直面しました。
そこで私は、お父様の診療情報を事前に施設側へ共有し、受け入れの可能性を精査した上で、希望エリアのすぐ隣に位置するアクセス良好な施設をご提案しました。
病院の面会制限を解消するための迅速な入居調整
入院先の病院は、感染症の流行状況によって突然面会が禁止されるなど、ご家族にとっては精神的な負担が大きい環境でした。特に年末が近づいていたため、このままでは家族で新年を祝うことができないという懸念がありました。
私は病院側と連携し、施設の見学前にご本人の面談を済ませるなど行程を工夫し、入居までの期間を大幅に短縮できるよう動きました。
代替案の提示と柔軟な受け入れ態勢がもたらした安心感
施設への不信感を払拭する誠実な対応
ご長男様は以前の施設から退去を促された経験から、施設に対して少なからず不信感を抱いていらっしゃる様子でした。しかし、今回ご紹介した施設は、単に「できない」ことを伝えるのではなく、「こうすれば可能です」という代替案を積極的に提示してくれる施設でした。この前向きな姿勢がご長男様の心を動かし、安心してお父様をお任せできる信頼関係の構築に繋がりました。
念願の年末年始を家族と共に過ごす喜び
入居を決めた最大の理由は、24時間いつでも面会が可能で、さらにはお部屋への宿泊もできるという自由度の高さでした。無事に年内に入居が完了したことで、当初危惧していた年末年始の面会制限もなくなり、ご家族はお父様とゆっくりとした時間を過ごすことができました。病院では叶わなかった家族団らんの時間を施設で実現できたことに、ご長男様からは深い感謝の言葉をいただきました。
笑がおで介護紹介センターがお手伝いできること
専門的な医療情報の事前共有による確実なマッチング
私たちは、ご本人の診療情報や身体状況を正確に把握し、必要に応じて施設側と詳細な打ち合わせを事前に行います。これにより、見学後に受け入れを断られるという時間的なロスや、ご家族の精神的ダメージを防ぎ、確実性の高い施設探しをサポートいたします。
ご家族のライフスタイルに合わせたエリア提案の最適化
希望エリアで条件に合う施設が見つからない場合でも、地図や交通手段を詳細に分析し、生活圏内といえる周辺エリアまで視野を広げたご提案をします。自転車での移動を考慮しつつ選択肢を広げることで、より質の高いケア環境を見つけ出すことが可能です。
担当相談員 Sより、施設探しでお悩みのあなたに
医療的なケアが必要になればなるほど、施設選びの選択肢が狭まり、ご家族だけで解決策を見つけるのは非常に困難になります。特に、面会制限などの環境面と医療体制の両立は、最新の施設情報を把握していなければ判断が難しい部分です。今回の事例のように、病院での制限に心を痛めている方や、一度施設から断られて不安を感じている方にこそ、力になりたいと考えています。
私たち「笑がおで介護紹介センター」は、お客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、徹底した情報収集ときめ細やかな調整力でご提案します。ホームページには載っていない「生の情報」や長年の経験から培った交渉力で、あなたのお悩みに寄り添います。「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度ご相談ください。あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
この相談事例の担当相談員

笑がおで介護紹介センター/大阪中部エリア担当
相談員S(エス)
要介護5や医療依存度の高い方の施設探しにおいて、医療体制の確保はもちろん、ご家族が大切にしたい「面会」や「寄り添い」の時間を守るための調整を得意としています。施設側の柔軟な対応を引き出し、安心できる生活環境をご提案いたします。
この記事の関連記事

0120-177-250

