【相談事例】偶然の縁が繋いだ安心の老人ホーム選び:京都エリア 角谷相談員 vol.16

身体機能が徐々に低下する進行性核上性麻痺を抱えながら、京都府のマンションで独り暮らしを続けていた80代のお父様。日常生活に支障が出始めたことから、リハビリ体制が整った施設への入居を決断されました。相談員との偶然の共通点から生まれた深い信頼関係が、スムーズな住み替えの大きな後押しとなった事例の紹介です。
ご相談の背景
ご入居者 |
|
|---|---|
ご相談者 |
|
相談時の状況 |
|
ご要望・条件 |
独り暮らしの限界とリハビリ環境への切実な願い
お父様が独り暮らしで最も困っていたのは、マンションのオートロック対応でした。インターホンが鳴ってから受話器の場所まで移動する間に、相手が帰ってしまうことが増えていたのです。
このような「身体が思うように動かないもどかしさ」が、お父様の精神的な負担となっていました。そこで私は、単に生活をサポートするだけでなく、専門的なリハビリによって現在の身体機能をできるだけ維持できる施設を優先してご提案しました。
偶然の共通点から生まれた信頼とスムーズな入居準備
施設見学の際、私とお父様の間にある驚くような偶然の共通点が判明しました。この出来事をお父様は大変喜んでくださり、「これも何かの縁だ」と私に全幅の信頼を寄せていただくきっかけとなりました。
お父様は認知症もなくしっかりされていたため、契約書類の準備もご自身で進められました。私はこまめにご自宅へ伺い、動作が大変な中での書類受け渡しなどをサポートしました。この「顔が見える関係」が、新しい生活への不安を安心感へと変えていきました。
リハビリを通じた前向きな生活とご家族の安堵
入居後は、念願だった専門的なリハビリテーションに励んでおられます。以前のように「誰かが来ても対応できない」という焦りから解放され、安全に守られた環境で、穏やかな表情を取り戻されました。
遠方に住む娘様からも、「父がこれほど前向きに施設生活に馴染んでくれるとは思わなかった」と感謝のお言葉をいただきました。進行性の病を抱えながらも、適切な環境と信頼できるパートナーを見つけることで、生活の質は大きく向上することを改めて実感した事例となりました。
「笑がおで介護紹介センター」がお手伝いできること
病状に合わせた専門的なリハビリ環境の選定
進行性核上性麻痺のような難病の場合、どのようなリハビリが必要かを的確に判断し、その体制が整った施設を厳選してご紹介します。
本人主体の入居準備をきめ細やかにサポート
ご本人がしっかりされている場合でも、身体的な負担は大きいものです。ご自宅へ直接伺っての書類サポートなど、ご本人のペースに合わせたお手伝いを徹底します。
精神的な絆を大切にした信頼関係の構築
単なる情報の提供にとどまらず、ご本人やご家族との心の通い合いを重視しています。安心してお任せいただけるよう、誠実で親しみやすい対応を心がけています。
担当相談員 角谷より、施設探しでお悩みのあなたに
今回の事例では、お父様ご自身が感じていた「生活への不安」を、リハビリという「希望」に変えるお手伝いができました。私との偶然の出会いを喜んでくださったお父様の笑顔は、今でも忘れられません。難病や身体の不自由さを抱えていると、施設探しを「諦めるための作業」に感じてしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。
私たち「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。今回の事例のように、お客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、徹底した情報収集ときめ細やかな調整力でご提案します。
ホームページには載っていない「生の情報」や長年の経験から培った交渉力、柔軟な発想であなたのお悩みに寄り添います。「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
この相談事例の担当相談員

笑がおで介護紹介センター/京都エリア担当
相談員角谷(かくたに)
京都エリアを中心に、進行性核上性麻痺などの難病を抱える方や独居生活に不安を感じている方へ、専門的なリハビリ環境の提案と、心の通ったきめ細やかなサポートを提供しています。
この記事の関連記事

0120-177-250

