【相談事例】パーキンソン病でも車椅子で!納得の見学を実現:京都エリア 葛原相談員 vol.4

「リハビリを重視したいけれど、どの施設を選べば良いかわからない」「本人が納得してから施設を決めたい」とお悩みではありませんか?パーキンソン病を患い、リハビリが可能な施設を希望されていた80歳代女性のご家族が、どのようにして納得のいく老人ホームを見つけられたのか、今回はその事例をご紹介します。
長期間の入院生活を送られており、退院後もリハビリを継続できる施設を探されていました。相談員である私が、ご本人様とご家族様の間に立ち、リハビリに特化した施設のご提案から、車椅子での見学同行、そしてスムーズな入居までをサポートさせていただきました。ご本人がどのようにして最適な施設と巡り合えたのか、その詳細をぜひご覧ください。
ご相談の背景
ご入居者
ご相談者
- 病院のソーシャルワーカー様
相談時の状況
- ご本人様はパーキンソン病の進行により、ご自宅での生活が困難になり、入院されていました。
- 退院後の生活について、ご家族様はリハビリを継続できる施設を探されており、特にリハビリに特化した施設を希望されていました。
- ご家族様は、ご本人様が納得して施設を選べるように、ご本人様の意思を尊重した施設探しを望んでいらっしゃいました。
- しかし、車椅子を利用しているため、施設見学への同行が難しく、また、退院の時期が迫っており、時間的な余裕もない状況でした。
ご要望・条件
- リハビリに特化した施設を希望
- ご自宅から比較的近い場所
- ご本人様を見学に同行させたい
リハビリに特化した施設選びとスピーディーな入居支援
リハビリ重視の施設選定と見学対応
まず私は、ご要望である「リハビリに特化した施設」の選定を行いました。パーキンソン病の特性を考慮し、専門的なリハビリを提供している施設を複数ピックアップ。その中で、ご家族様のご自宅からも近く、リハビリに特に力を入れているひとつの施設が見学の候補に挙がりました。
ご家族様は、ご本人様に実際に施設を見て、納得していただきたいという強いご希望をお持ちでした。しかし、車椅子をご利用されているため、病院から施設への移動や見学時のサポートが必要でした。そこで、私が車いす対応の車両で病院へお迎えに上がり、ご本人様とご家族様との見学に同行しました。施設では、職員の方々がご本人様の薬の時間に合わせて水を用意してくださるなど、きめ細やかな配慮をしてくださり、安心して見学することができました。
迅速な入居決定と手続きのサポート
見学後、ご本人様もご家族様もご紹介した施設を大変気に入り、その日のうちに申し込みを希望されました。申し込み時は満室だったため少し時間が掛かりそうな状況でしたが、急遽お部屋が空き、入居できることになりました。
お問い合わせからわずか1ヶ月で施設へご入居されました。通常入居待ちが有った場合、入居までには時間を要することが多いです。しかし、今回のケースでは施設側との密な連携と、空室連絡の前から書類を準備するなどしていた事により、スピーディーな入居を実現することができました。必要な書類のやり取りや施設との面談も、私が間に入ることで円滑に進み、ご家族様の負担を軽減することができました。
新しい環境でリハビリに励み、安定した日々を送るご本人
ご入居後、ご本人様は新しい生活にもすぐに慣れ、特にリハビリに積極的に取り組んでいらっしゃると伺っています。ご家族様からも「リハビリができる施設で、本人も喜んでいる」という嬉しいお言葉をいただきました。お問い合わせ当初の「リハビリを重視したい」というご要望が実現され、安心して日々を過ごされているご様子です。
私が最も大切にしているのは、ご本人様とご家族様が納得し、安心して新しい生活を始められることです。入居後も、施設に言いにくいことや不安なことがあれば、いつでもご連絡いただけるようにお伝えしており、引き続きサポートを継続しています。
「笑がおで介護紹介センター」がお手伝いできること
専門的な視点での施設選定
お客様の状況やご要望に合わせて、リハビリ特化型、医療ケア重視型など、様々なタイプの老人ホーム・介護施設の中から最適な施設を厳選してご提案いたします。パーキンソン病などのご病気の方には、その病気に理解があり、適切なケアを提供できる施設をご紹介します。
ご本人様の見学サポート
車椅子をご利用のご本人様や、体調に不安があるご本人様でも、安心して施設見学ができるよう、送迎や見学時のサポートを行います。病院からの移動や、施設内での移動などの負担を最小限に抑え、ご本人様が実際に施設をご覧になり、納得して選べるようにお手伝いいたします。
迅速かつ丁寧な入居支援
入居までの手続きをスムーズに進めるため、必要な書類の準備から施設との面談調整、契約内容の確認まで、一貫してサポートいたします。急な入居が必要な場合でも、施設との密な連携により、可能な限り迅速な対応を心がけ、ご家族様の不安を解消します。
担当相談員 葛原より、施設探しでお悩みのあなたに
「リハビリを頑張ってほしい」「車いすの本人にも施設を見学させてあげたい」そうお考えではありませんか?今回の相談事例のように、私たちはお客様お一人おひとりの状況に寄り添い、最適な施設探しを全力でサポートしています。
パーキンソン病を患い、リハビリに意欲的なご本人様が、ご自身の希望に合った施設で毎日を笑顔で過ごされている姿を見るたびに、この仕事のやりがいを感じています。お身体の状況で見学が難しい方や、医療的なケアが必要な方など、様々なご事情をお持ちの方も安心してご相談ください。
私たち「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。今回の事例のように、私がお客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、徹底した情報収集ときめ細かな調整力でご提案します。
ホームページには載っていない「生の情報」や長年の経験から培った交渉力、柔軟な発想であなたのお悩みに寄り添います。
「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
この相談事例の担当相談員

笑がおで介護紹介センター/京都エリア担当
相談員葛原(くずはら)
お客様の状況やご要望を丁寧にヒアリングし、ご希望に合う施設を徹底的にリサーチします。医療的ケアが必要な方や、リハビリに力を入れたい方など、専門的な知識と経験を活かしたご提案で、お客様にとって最適な施設探しをサポートします。
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