【相談事例】介護拒否のレビー小体型認知症!遠方家族の施設探し解決事例:兵庫エリア 西村相談員 vol.4

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【相談事例】介護拒否のレビー小体型認知症!遠方家族の施設探し解決事例:兵庫エリア 西村相談員 vol.4
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今回は、ご自宅で一人暮らしをされていたお母さまの介護に困り、遠方にお住まいのご家族からご相談いただいた事例を紹介します。お母さまは介護サービスの利用自体に拒否があり、ご家族様は施設探しに難しさを感じていらっしゃいました。しかし、お母さまが安心して過ごせるグループホームをご提案し、ご家族も納得のいく施設選びができた事例です。ご家族様が遠方にお住まいのため、施設探しにお困りという方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

ご相談の背景

相談員西村

80代女性、レビー小体型認知症で一人暮らし。介護サービスを強く拒否されており、遠方にお住まいのご家族様は対応に限界を感じていました。過去の経験から施設入居にも不安を抱えていらっしゃいました。

ご入居者

80歳代女性、要介護1。お一人暮らし。レビー小体型認知症。幻視などの症状。

ご相談者

関東にお住まいの息子さま。

相談時の状況

ご本人様は介護サービスの利用自体に強い拒否がありました。ケアマネジャーが自宅を訪問しても、「誰?」「何しに来たの?」とサービス導入が進められない状況でした。そのため、ご家族様は遠方から頻繁に帰省していましたが、ご本人様の状態を考えるとそれも限界に感じていらっしゃいました。また、以前に特別養護老人ホームにご入居されていたお父様のことで、ご家族が施設に何度も呼び出された経験から、施設入居への不安も抱えていました。

ご要望・条件

  • 月額費用15万円以内
  • 認知症のご本人さまが安心して生活できる施設
  • 医療連携がしっかりしている施設
  • ご本人の従姉妹が近くに住んでいるため、近隣の施設

ご家族さまの不安を解消!最適なグループホームのご提案

相談員西村

ご家族様がご存知なかったグループホームをご提案。認知症への専門的なケアや医療連携について説明し、不安を解消しました。待機期間中は老健への入所でつなぎ、希望の施設への入居を実現しました。

ご本人様に最適な施設タイプをご提案

ご家族様は施設探しを始めたばかりで、グループホームという存在もご存知ではありませんでした。ご本人様の状態やこれまでの経緯を丁寧にヒアリングした結果、私はグループホームが最適だと考え、その理由をご家族様にご説明しました。グループホームは、認知症の方が少人数で共同生活を送り、専門的なケアを受けられる施設です。専門知識を持つスタッフが、幻視などの症状にも慣れているため、安心して過ごせる可能性が高いことをお伝えしました。また、ご家族様が以前経験された、施設から何度も呼び出しを受けるといったご不安についても、施設によっては医療機関への送迎や付き添いなどをすべて任せられるところもあることをお話ししました。

施設長との連携と待機期間中のサポート

提案施設の見学当日、見学施設の施設長さんがレビー小体型認知症への対応経験が豊富であることや、入居者様一人ひとりに寄り添ったケアをしていることを丁寧に説明してくださいました。ご家族様はこれまでの不安が解消され、ぜひこの施設にご入居させたいと強く希望されました。施設は満室で入居まで待機が必要な状況でしたが、ご家族様は「ここしかない」とおっしゃり、待機を決断されました。そこで私は、その間のつなぎとして、ケアマネジャーさまと連携して介護老人保健施設への入所をご提案しました。老健は、病状が安定した方が在宅復귀を目指すための施設です。ご本人様はここでも帰宅願望や被害妄想が見られましたが、なんとか2か月間を過ごし、グループホームへ入居されました。

ご家族様の不安が安心に。専門的なケアがもたらす穏やかな日々

相談員西村

ご入居後、ご本人様は専門的なケアのもとで穏やかに過ごされています。頻繁な帰省が不要になり、ご家族様の心身の負担も軽減。「もう無理だと思っていた」と心から安堵していただけました。

ご入居後、ご本人様は新しい環境で落ち着きを取り戻し、穏やかに過ごされています。幻視による訴えは入居後もみられましたが、施設スタッフがその都度丁寧に寄り添い、適切に対応してくださったことで、問題なく生活を送ることができているとのことです。息子様は、これまで頻繁に帰省して介護をされていましたが、ご本人様が施設で安心して暮らせるようになったことで、ご自身の生活やお孫さんとの時間も大切にできるようになりました。息子様は、「もう無理だと思っていた」施設探しへの不安や諦めの気持ちが解消され、心から安堵されていました。

「笑がおで介護紹介センター」がお手伝いできること

相談員西村

認知症の症状やご本人の性格に合わせ、最適な施設をご提案します。遠方のご家族様にも、見学同行から入居まで細やかにサポート。待機期間中のつなぎ施設のご提案など、あらゆる状況に対応します。

認知症の特性に合わせた施設のご提案

認知症の症状はさまざまで、その方の状態に合った専門的なケアを受けられる施設を選ぶことが大切です。特に、幻視や妄想などの症状がある場合、対応に慣れたスタッフがいる施設でなければ、不安が大きくなり、生活が不安定になってしまうことがあります。「笑がおで介護紹介センター」では、その方の症状や性格を丁寧にヒアリングし、グループホームや有料老人ホームなど、最適な施設をご提案します。

遠方のご家族を支える細やかなサポート

遠方にお住まいのご家族様にとって、施設探しは時間や費用、労力の面で大きな負担となります。私たちは、ご要望のヒアリングから施設の見学同行、入居までの調整まで、ご家族様をサポートいたします。また、今回の事例のように、ご入居までに待機期間が必要な場合でも、その間のつなぎとなる施設のご提案や、ケアマネジャーさまとの連携を積極的に行い、ご家族様の不安を少しでも軽減できるよう尽力いたします。

担当相談員 西村より、施設探しでお悩みのあなたに

相談員西村

「もう無理だ」と諦めかけているご家族様も、ぜひ一度ご相談ください。ご本人様の拒否や遠方からの介護など、困難な状況でも、じっくりお話を伺い、最適な解決策を一緒に見つけさせていただきます。

「もう無理だ」「どうしたらいいかわからない」と、ご相談当初は諦めの気持ちを抱えていらっしゃるご家族様が多くいらっしゃいます。今回の事例でも、ご本人様の拒否や遠方にお住まいであることから、施設探しに大変なご苦労をされていました。しかし、私たちはご家族様のお話をじっくり伺い、ご本人様に合ったグループホームをご提案し、施設見学からご入居までを丁寧にサポートしました。結果として、ご本人様もご家族様も、穏やかな生活を送れるようになりました。

私たち「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。今回の事例のように、私がお客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、徹底した情報収集ときめ細やかな調整力でご提案します。

ホームページには載っていない「生の情報」や長年の経験から培った交渉力、柔軟な発想であなたのお悩みに寄り添います。

「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。

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この相談事例の担当相談員

相談員西村

笑がおで介護紹介センター/兵庫エリア担当
相談員西村(にしむら)

遠方にお住まいのご家族様や、ご本人様がサービス利用を拒否されているなど、困難な状況の施設探しこそ、私たちの経験が活かせると考えています。ご家族様がご存じない選択肢をご提案し、不安を一つひとつ解消しながら、ご本人様とご家族様が心から安心できる未来を一緒に創ります。諦める前に、まずはお気持ちをお聞かせください。

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