【相談事例】医療体制とリハビリで選ぶ!バルーン対応の施設探し:堺エリア 赤松相談員 vol.12

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【相談事例】医療体制とリハビリで選ぶ!バルーン対応の施設探し:堺エリア 赤松相談員 vol.12
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病院に入院中で退院期限が迫っている、また、ADL(日常生活動作)が急激に低下してしまい、急に自宅での介護が難しくなってしまった、このようなご相談は非常に多くあります。特に、尿バルーン(膀胱留置カテーテル)が必要な状態や、リハビリを希望される場合、受け入れ可能な施設を見つけるのは簡単ではありません。本事例は、大阪府に在住のご家族から、コロナでADLが低下したお母様のために、リハビリ専門施設への入居を実現し、その後、同じ施設にご主人様も入居された事例の紹介です。

ご相談の背景

相談員赤松

コロナ後遺症でADLが低下し、尿バルーンが必要となったお母様。退院期限が迫る中、リハビリが充実した施設への入居をご希望されました。

ご入居者

ご相談者

  • 長男様

相談時の状況

  • 入院中のお母様の退院期限が迫る中、施設探しが難航
  • 元々、特定の病気はなかったものの、コロナ罹患後にADLが大きく低下し、尿バルーンの使用と要介護4という状態に
  • ご相談者様の仕事場の近くで、ご兄弟も近くにお住まいの大阪府で施設を探したいというご要望

ご要望・条件

  • 大阪府での入居を希望
  • リハビリを提供してくれる施設
  • 退院期限が迫っているため、早急に入居可能であること

退院期限が迫る中での施設探し!リハビリに強い施設の提案

相談員赤松

ご希望エリアの施設は満室でしたが、リハビリ設備が充実した系列施設へ交渉。「空き待ち」を条件に、緊急での受け入れを承諾していただきました。

迫る退院期限とリハビリニーズを満たす施設の選定

施設選定の条件としては、「リハビリを重視したい」「尿バルーンの対応が必要」「退院期限が迫っている」という3つでした。特に、リハビリと医療処置の両方に対応し、かつ空室がある施設は地域を限定すると非常に少なくなりがちです。

まず、ご希望のエリアで条件に合う施設を提案しましたが、リハビリに強い施設の一つは、残念ながら満室で待機者が2名いる状況でした。病院からの退院期限が決まっている中、待機は現実的ではありません。そこで、ご家族の面会頻度を考慮しつつ、比較的アクセスしやすいエリアにある、リハビリに特化した一件目に提案した施設の系列施設をご提案しました。

待ちとして「系列の専門施設」への入居を実現

ご提案した施設は、実はパーキンソン病などの専門的なリハビリに特化した施設で、お母様の状態は対象ではありませんでした。しかし、この施設は空室があり、集中的なリハビリ設備が充実している点がお母様のニーズに合致。

そこで、私が施設側と交渉し、「退院期限が迫っていること」「リハビリへの意欲が高いこと」を強く訴え、満室の施設への待ちという形での受け入れを打診しました。結果として、「空室があるため、待ちという形ならば」と、入居を承諾いただくことができました。ご家族様は、ご希望の地域外ではありましたが、その施設の充実したリハビリ環境をご覧になり、大変満足され、すぐにご入居を決定されました。

ご希望条件の実現と「夫婦入居」という予想外の展開

相談員赤松

充実したリハビリ環境にお母様が入居後、ご主人も入院される事態に。施設との信頼関係により、急遽ご夫婦での同施設入居が実現しました。

充実したリハビリ設備に感動し入居を決定

長男様は施設を見学された際、施設の綺麗さや、病院と遜色のないリハビリ器具が並ぶ広々としたリハビリ室に大変驚かれました。特に、入居を検討されていた施設よりも新しく設備が充実していたため、「こんなに良い施設に入居させてもらえるのか」と、地域外であることへの懸念よりも施設の質の高さに満足されました。

この施設は、パーキンソン病専門であるため、リハビリ機器がより専門的で、それが結果としてお母様のADL低下に対するリハビリニーズにも応える形となりました。こうして、退院期限に間に合わせる形で、お母様は無事にご入居されました。

予想外のご主人も入居という展開

お母様が入居されてから間もなく、今度はご主人も、お母様と同じ病院に入院することになりました。この事態に、ご家族は再度施設探しが必要かと不安に感じられていましたが、私はすぐにお母様が入居された施設の施設長にご相談いたしました。

施設長からは、「お母様が入居されてご家族も大変喜んでくださっている。ご主人も当施設で受け入れますよ」と、予想外にも受け入れていただけるというお返事をいただきました。元々、ご夫婦の入居は想定されていませんでしたが、お母様の入居実績と、当センターとの信頼関係、そして施設長様の温かいご配慮により、ご夫婦お二人とも同じ施設で穏やかに過ごせるという、最良の結果につながりました。

「笑がおで介護紹介センター」がお手伝いできること

相談員赤松

緊急性の高いご相談でも、地域を広げた提案と施設との強いパイプによる交渉力で、ご要望に沿った解決策を迅速に見つけ出します。

緊急性の高い退院期限への迅速な対応と交渉

入居期限が迫る中で、「どこも空いていない」「条件に合う施設が見つからない」と諦めそうになるご家族様は少なくありません。当センターはご家族様のご要望を叶えるために、地域を広げて視野を広げた施設選定を行います。

また、空室情報や入居基準に関する施設ごとの「生の情報」を熟知しているため、今回の事例のように、受け入れ交渉も積極的に行い、退院期限といった緊急性の高いご要望にも迅速に対応し、入居を実現します。

お客様のニーズを正確に把握し「専門施設」を活用した提案

お客様の「リハビリが充実した施設」「医療対応が可能な施設」という具体的なニーズに対し、表面的な空室情報だけでなく、施設の強みや専門性を考慮した提案を行います。専門的な知識と、施設との綿密な連携によって、ご家族が気づかないような最適な選択肢を見つけ出しご提案します。

担当相談員 赤松より、施設探しでお悩みのあなたに

相談員赤松

複雑な条件でも諦めないでください。「生の情報」と「交渉力」で、あなたにとっての正解を一緒に見つけます。まずはご相談ください。

今回のご相談は、「退院期限」「ADL低下」「尿バルーン」「リハビリ希望」と、いくつもの条件が重なっており、ご家族も施設探しに大変苦労されていました。私自身、当初ご希望されていたエリアで条件を満たす施設が見つからず、一時はどうなることかと心配しましたが、「リハビリをしたい」というお母様やご家族の強い思いを諦めたくはありませんでした。

そこで、地域外であっても施設の専門性と質の高さを重視した提案を行い、施設の空室状況と当センターが長年培ってきた信頼関係を最大限に活かし受け入れ交渉に臨みました。最終的に、ご希望のリハビリができる施設へのご入居が叶っただけでなく、後からご主人様も同じ施設に入居され、ご夫婦お二人にとって最適な環境を提供できたことは最高の喜びです。

私たち「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。今回の事例のように、お客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、徹底した情報収集ときめ細やかな調整力でご提案します。

ホームページには載っていない「生の情報」や長年の経験から培った交渉力、柔軟な発想であなたのお悩みに寄り添います。

「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。

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この相談事例の担当相談員

相談員赤松

笑がおで介護紹介センター/堺エリア担当
相談員赤松(あかまつ)

退院期限や医療処置など困難な条件が重なるご相談でも、決して諦めず、施設との信頼関係を活かした交渉で解決に導きます。ご家族の想いに深く寄り添い、予想以上の満足をご提供できるよう尽力します。

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