【相談事例】認知症で要介護3の母。姉弟の意見を調整し安心の施設入居へ:兵庫エリア 福永相談員 vol.4

ご家族で介護施設探しをされている時、ご本人の状況や希望だけでなく、ご家族の関係性や個別の思いが複雑に絡み合い、なかなか話が進まないというケースは少なくありません。特にご兄弟間では、親御様を思う気持ちは同じでも、意見のすれ違いから話し合いが難しくなることもあります。このコラムでは、認知症のお母様の施設探しを通じて、ご姉弟それぞれの思いに寄り添い、相談員が第三者として間に入り調整することで、ご家族全員が納得できる施設入居を実現した事例をご紹介します。相談員がどのようにご家族をサポートしたのか、具体的なプロセスを通じてお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
ご相談の背景
ご入居者 |
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ご相談者 |
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相談時の状況 |
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ご要望・条件 |
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ご姉弟それぞれの思いに寄り添い、最適な施設選びをサポート
ご姉弟それぞれの想いと橋渡し役としてのサポート
私はご姉弟の間に入り、それぞれの思いを丁寧に伺いながら施設探しを進めました。娘様からは、これまでお母様を頼ってきた分、ご自身がしっかりしなければというプレッシャーと不安を強く感じていること。弟様は福祉関係のお仕事をされていることもあり、施設のサービス内容やアセスメント情報など、専門的な視点からの確認を希望されていることなどを伺いました。
ご自宅からの近さを重視されていたため、近隣の施設を中心に複数ご提案させていただきました。特にご自宅から非常に近い施設があり、そちらが娘様の第一希望となりました。私は、娘様の不安な気持ちに寄り添いながら、弟様へは施設の詳細情報やソフト面での内容をお伝えするなど、それぞれの要望に応じたサポートを行いました。
姉弟別々の施設見学と意見調整の橋渡し
施設見学には、娘様と弟様がそれぞれ別の日に来られました。私はそれぞれの見学に立ち会い、お互いの意見や懸念点を双方にお伝えする、橋渡し役を担いました。弟様は奥様も連れて見学に来られるなど、真剣に施設を選ぼうとされている様子でした。娘様も、相談員が間に入ることで、ご自身の思いだけでなく、弟様の意見も尊重しながら施設選びを進められることに安心感を抱いていらっしゃいました。
ご入居後の穏やかな日々、ご家族も安心の生活
ご入居後、お母様は認知症の症状があるものの、穏やかに日々を過ごされています。娘様はご自宅から施設が近いため、頻繁に面会に訪れ、お母様の様子を見守っていらっしゃいます。また、弟様も時折施設に顔を出されているとのことです。ご姉弟お二人から「良い施設が見つかって良かった」と感謝のお言葉をいただくことができました。
今回の事例では、ご家族間の関係性に配慮し、第三者である相談員が間に入って調整することで、ご姉弟それぞれが納得のいく施設選びを実現できました。ご入居後もお母様が穏やかに過ごされていることに、ご家族皆様が安心されている様子が伺えます。
「笑がおで介護紹介センター」がお手伝いできること
ご家族間の意見調整をサポート
介護施設探しでは、ご家族様それぞれの立場や考え方から意見が異なることも少なくありません 。当センターでは、ご家族様全員の思いを丁寧に伺い、中立的な立場から客観的な情報を提供することで、円滑な意見調整をお手伝いいたします 。
ご希望に合わせた最適な施設のご提案
お客様のご状況やご希望はもちろん、ご家族様の細やかな事情まで考慮し、最適な施設をご提案いたします。今回の事例のように、ご自宅からの距離やご予算といった具体的な条件だけでなく、ご家族様の関係性といったデリケートな問題にも寄り添い、きめ細やかなサポートを心がけています。
担当相談員 福永より、施設探しでお悩みのあなたに
私たち「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。今回の事例のように、お客様の抱える複雑なニーズ、特にご家族間の複雑な関係性や意見の相違も理解し、第三者として間に入り調整することで、ご本人様にとっても、ご家族様にとっても最適な施設をご提案します。
ホームページには載っていない「生の情報」や、長年の経験を活かした交渉、柔軟な発想で、あなたのお悩みに寄り添います。
「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。
この相談事例の担当相談員

笑がおで介護紹介センター/兵庫エリア担当
相談員福永(ふくなが)
ご兄弟間の意見の相違など、ご家族内のデリケートな問題にも、第三者として丁寧に関わらせていただきます。それぞれの想いを尊重し、皆様が納得できる施設探しをサポートしますので、お一人で悩まずにご相談ください。
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