加古川市の老人ホーム厳選6選!選び方のポイントから費用相場まで解説

加古川市に住む親御さんの介護について「施設の探し方がわからない」「老人ホームの費用はどのくらいかかるの?」といった不安や悩みを抱えていませんか。
この記事では、加古川市の老人ホームの現状から施設選びのポイント、見学や申し込みの流れ、気になる費用相場までを解説します。おすすめの施設も紹介しています。
最後まで読めば、今すべきことが明らかになり、親御さんとご家族の双方が納得できる施設選びが実現するはずです。
加古川市の老人ホーム事情
加古川市では、65歳以上の人口が増え続けています。この変化に対応するため、市はさまざまな種類の老人ホームの整備計画を進めています。
親御さんの状態や希望にぴったりの施設を見つけるには、まず市内にどのような選択肢があるのかを把握することから始めましょう。
加古川市の高齢者人口
加古川市の高齢者人口は、今後も増え続ける見込みです。
令和5年4月時点で、65歳以上の人口は73,936人、高齢化率は28.5%でした。これが令和22年(2040年)には、人口が80,271人、高齢化率は35.8%に達すると予測されています。
介護が必要な方の数も増えると予測されているため、早めに情報を集めておきましょう。
加古川市の施設数の現状
加古川市には、親御さんの心身の状態に合わせて選べるよう、さまざまな種類の施設があります。
令和5年の時点では、特別養護老人ホームが14か所、地域密着型の特別養護老人ホームが11か所、グループホームが21か所、サービス付き高齢者向け住宅が14か所運営されています。
市は今後、認知症の方へのケアや、医療的なケアが必要な方を支える施設の整備に力を入れる計画です。施設の選択肢を知ることで、親御さんに合った場所を見つけやすくなるでしょう。
参考:加古川市『第10期加古川市高齢者福祉計画及び第9期加古川市介護保険事業計画』
加古川市の老人ホーム選びのポイント
親御さんに最適な老人ホームを見つけるためには、いくつかのポイントを押さえておく必要があります。
心身の状態や立地、医療体制といった条件を一つひとつ確認していくことで、多くの施設から、親御さんが安心して暮らせる施設を絞り込めるでしょう。
ここでは、老人ホーム選びのポイントをそれぞれ解説します。
親御さんの心身の状態を正確に把握する
老人ホーム選びは、まず親御さんの心身の状態を正しく知ることから始まります。なぜなら、施設ごとに入居の条件があり、親御さんの状態に合わない施設はそもそも候補にならないからです。
たとえば、特別養護老人ホームは原則として要介護3以上の方を対象としています。また、認知症の診断を受けた方向けには、専門的なケアが受けられるグループホームという選択肢もあります。
まずは親御さんの要介護度や必要な医療ケアなどを正確に把握し、施設の種類を絞り込むための土台を固めましょう。
立地と面会のしやすさを考える
施設の場所は、親御さんの安心感とご家族の面会のしやすさに深く関わるため、しっかり検討すべき点です。
ご家族が頻繁に顔を見せることは、親御さんの心の支えになるでしょう。また、住み慣れた地域であれば生活の質も維持しやすくなります。
たとえば、仕事帰りに立ち寄れるか、駅やバス停からのアクセスは良いか、といった点を確かめておくと安心です。
親御さんのこれまでの暮らしとご家族の生活スタイルを踏まえ、どのエリアなら無理なく生活を続けられるか検討してみましょう。
医療・介護体制をチェックする
親御さんのこれからの健康と安全な暮らしを守るためにも、施設の医療・介護体制の確認は欠かせません。年齢を重ねると体調の変化は誰にでも起こりうるものです。もしものときに迅速に対応できるかどうかは、日々の安心に直結します。
看護師の常駐時間や、提携している医療機関などを確認しましょう。終の棲家としてお考えなら、看取りまで対応しているかも確認すべき点です。
親御さんの持病や将来考えられるリスクを踏まえ、どんな医療・介護サービスが必要になりそうかリストアップしておきましょう。
譲れない条件の優先順位を決める
すべての条件を満たす施設を見つけるのは簡単ではないため、譲れない条件に優先順位をつけておくことが重要です。優先順位がはっきりしていれば、多くの施設の中から候補を効率的に絞り込め、最終的な決断もしやすくなります。
まずは入居金や月額費用といった予算の上限を明確にしましょう。その範囲内で「個室がいい」「食事がおいしい施設がいい」など、親御さんやご家族が重視したい条件を整理していくのがおすすめです。
ご家族で「絶対に外せない条件」と「できればかなえたい希望」を話し合い、施設選びのぶれない軸を作りましょう。
見学して施設の雰囲気を確認する
パンフレットやウェブサイトだけではわからない施設の「空気感」を確かめるために、必ず現地を見学しましょう。施設の雰囲気は、親御さんがこれから毎日を過ごす場所として心地よいかどうかを判断する、何よりの情報源です。
入居者の方々が穏やかな表情で過ごしているか、職員の方が入居者に笑顔で接しているか、といった点は見学でしかわかりません。
このあとで詳しく解説するチェックリストを準備して、ぜひ2~3か所の施設を訪れてみてください。客観的な視点でそれぞれの施設を比較しやすくなります。
老人ホームの見学から申し込みまでの流れ
老人ホーム選びは、見学から契約までいくつかの段階を踏んで進めます。
全体の流れを知っておけば、計画的に準備を進められるでしょう。また、困ったときに頼れる相談窓口もあるので、一人で抱え込む必要はありません。
ここでは、施設見学の際に使えるチェックリストや、申し込みの流れ、無料で相談できる窓口について解説します。
後悔しないための施設見学チェックリスト
施設見学は、パンフレットだけではわからない実際の雰囲気を確認する絶好の機会です。以下のリストを参考に、確認したい点を整理しておきましょう。
- 立地や周辺の環境は希望どおりか
- 施設の雰囲気や清潔感はどうか
- 居室や共用スペースは快適か
- 介護や医療の体制は十分か
- 食事の内容や提供方法は適切か
- 費用プランはわかりやすいか
- 看取りまで対応してくれるか
このようなチェックリストをもとに質問をすれば、それぞれの施設の特徴がよくわかり、親御さんに合った場所を選びやすくなります。
相談から契約までの具体的な流れ
老人ホーム探しから入居までは、一般的に1~2か月ほどの期間がかかります。後悔のない選択をするために、順を追って丁寧に進めていきましょう。
- 希望の条件を整理して資料を集める
- 気になる施設を2~3か所見学する
- 体験入居で実際の生活を確かめる
- 必要書類をそろえて申し込みを行う
- 担当者と面談して入居審査を受ける
- 契約内容を確認して契約を結ぶ
- 入居金を支払い引っ越しを済ませる
満室で待機期間が発生することもあるため、余裕を持ったスケジュールで動くのがおすすめです。
困ったときに頼れる無料相談窓口
老人ホーム選びで迷ったり、何から始めればよいか分からなくなったりしたときは、専門の相談窓口を活用しましょう。専門家の力を借りれば、精神的な負担も軽くなります。
たとえば、自治体が設置する「地域包括支援センター」は、介護に関するあらゆる相談に無料で応じてくれます。また「民間の老人ホーム紹介センター」も、希望に合う施設探しから見学の予約まで、無料で手伝ってくれる心強い存在です。
これらの窓口をうまく利用し、親御さんとご家族が納得できる施設選びを進めていきましょう。
加古川市の老人ホームの費用相場
老人ホームの費用は、施設選びの大きな判断基準になります。
ここからは、施設の種類ごとの費用相場から、入居一時金や月額費用の内訳、費用を抑えるための公的な制度まで、お金に関する情報を解説します。
【要介護度別】老人ホームの特徴と費用
老人ホームは、目的やサービス内容によって、いくつかの種類に分けられます。
それぞれの特徴と費用の目安を知ることで、親御さんの状態やご家庭の予算に合わせた施設選びがスムーズになります。
介護付有料老人ホームの特徴と費用(要介護1~5)
介護付有料老人ホームは、24時間体制で介護スタッフが常駐し、手厚い介護サービスを受けられる施設です。要介護度に応じた定額制で介護サービスが提供されるため、将来的に介護の必要度が高まっても、毎月の費用が見通しやすいという利点があります。
食事や入浴の介助はもちろん、看護師による日々の健康管理やリハビリ、レクリエーションまで、幅広いサービスが受けられます。
初期費用は0円から数千万円、月額費用は20万円前後が平均的です。充実したサービスと安心感を求める方に適しています。
住宅型有料老人ホームの特徴と費用(自立~要介護5)
住宅型有料老人ホームは、食事の提供や掃除といった生活支援サービスが中心の施設です。介護サービスは施設から直接提供されないため、必要な方は外部の事業者と個別に契約する仕組みです。
自分で必要なサービスだけを選べるので、まだ介護の必要性が低い方にとっては、費用を抑えられる可能性があります。
初期費用は0円から数千万円、月額費用は約10万円からが目安で、介護サービス費は別途必要です。親御さんの自立度が高く、自分のペースで生活したい場合に検討したい選択肢です。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の特徴と費用(自立~要介護5)
サービス付き高齢者向け住宅は、バリアフリーが完備された高齢者向けの賃貸住宅です。安否確認と生活相談サービスが必ず付いており、一般的な賃貸住宅よりも安心して暮らせる工夫がされています。
住宅型有料老人ホームと同様に、介護が必要な場合は外部のサービスを自分で選んで利用します。
初期費用は0円から数千万円、月額費用は約10万円からで、別途介護サービス費が必要です。有料老人ホームに比べて自由度が高い生活を送れるのが魅力です。
グループホームの特徴と費用(要支援2~要介護5)
グループホームは、認知症の診断を受けた高齢者が、スタッフの支援を受けながら共同生活を送る施設です。1ユニット5~9人の少人数で、家庭的な雰囲気の中で暮らすのが特徴です。
入居者自身も、無理のない範囲で食事の準備や掃除といった役割を担い、自立した生活を続けることを目指します。
初期費用は0円から数十万円、月額費用は約10万円からが目安です。住み慣れた地域での生活を続けられるよう、施設と同じ自治体に住民票があることが入居条件です。
ケアハウス(軽費老人ホーム)の特徴と費用(自立~要介護5)
ケアハウスは、社会福祉法人や自治体が運営する福祉施設で、比較的少ない費用で利用できる施設です。身寄りがない、経済的に不安があるなど、自宅での生活が困難な高齢者のための住まいです。
食事の提供や入浴の準備といった、日常生活のサポートが受けられます。初期費用は0円から数十万円、月額費用は約5万円からと比較的安価で、所得に応じて利用料が決まります。
費用面の心配が大きい場合は、まずはお住まいの自治体でケアハウスについて相談してみると良いでしょう。
特別養護老人ホーム(特養)の特徴と費用(原則要介護3~5)
特別養護老人ホームは、自宅での生活が難しい、要介護度の高い高齢者のための公的な介護施設です。入居一時金が不要で、月額費用も所得によって変わるため、民間施設に比べて費用を大きく抑えられるのが利点です。
食事や入浴、排せつなど、生活全般にわたる24時間体制の介護が受けられ、多くが終身利用や看取りにも対応しています。
初期費用は不要で、月額費用は約5万円からが目安です。費用が安く人気が高いため、都市部では入居までに時間がかかることがあります。
介護老人保健施設(老健)の特徴と費用(要介護1~5)
介護老人保健施設は、病院を退院したあと、すぐに自宅へ戻るのが不安な方が、在宅復帰を目指してリハビリに集中するための施設です。医師や理学療法士が常駐し、医学的な管理のもとで専門的な機能訓練を受けられるのが特徴です。
あくまで在宅復帰が目的のため、入居期間は原則3~6か月と限られています。初期費用は不要で、月額費用は約5万円からとなっています。
長期的な入居はできませんが、集中的なリハビリで身体機能を取り戻したいと考える方には最適な環境です。
入居一時金と月額費用の内訳
老人ホームの費用は、入居時に支払う「入居一時金」と、毎月支払う「月額利用料」の2つから成り立っています。
高額な費用で後悔しないためにも、それぞれの費用の意味や、何が含まれているのかを正しく理解しておきましょう。
入居一時金とは?
入居一時金とは、入居契約のときにまとめて支払う初期費用のことです。一般的には数年分の家賃を前払いするような位置づけで、この金額を多く支払うと月額費用を安くできるプランもあります。
金額は0円から数千万円、場合によっては億単位と、施設によって大きく異なるのが特徴です。
また、償却期間内に退去した場合、未償却分が返還される仕組みもあります。ただし、返還ルールは施設ごとに違うため、契約の前によく確認しておきましょう。
月額利用料に含まれるもの・含まれないもの
月額利用料は、毎月の生活を支えるための費用です。主に、家賃にあたる「居住費」、毎日の「食費」、共用部分の維持管理に使われる「管理費」、介護サービス費の自己負担分で構成されています。
これらに加えて、施設によっては基準より手厚い人員を配置するための「上乗せ介護費」などがかかる場合もあります。
歯ブラシやおむつ代といった日用品費、理美容代、医療費などは別途自己負担となることがほとんどです。どこまでが月額費用に含まれるのか、事前にしっかり確認し、月々の総額を把握しておきましょう。
老人ホームの費用を抑える方法
親御さんの年金収入や貯蓄には限りがあり、費用は少しでも抑えたい、と考えるのは当然のことです。
費用負担を軽くするためのいくつかの方法を知っておけば、選択肢の幅が広がるかもしれません。
年金の範囲内で探すコツ
年金の範囲内で入居できる施設を探すには、まず公的施設を検討するのが近道です。特別養護老人ホームやケアハウスといった公的施設は、国や自治体の補助があるため、民間施設に比べて費用が安く設定されています。
民間施設でも、築年数が経っていたり、都市部から少し離れた郊外にあったりする施設は、費用が抑えられる傾向にあります。
また、プライバシーをどこまで重視するかにもよりますが、個室ではなく多床室を選ぶと、月々の負担を減らせる場合もあるでしょう。まずは年金受給額を正確に把握し、無理のない予算計画を立てることが大切です。
活用できる公的な補助金・助成制度
介護にかかる費用負担を軽くするため、国はいくつかの公的な制度を用意しています。
その一つが、1か月に支払った介護保険サービスの自己負担額が上限を超えたとき、超過分が払い戻される「高額介護サービス費制度」です。上限額は所得に応じて決まります。
また、1年間の医療費と介護費を合わせた自己負担額が上限を超えた場合に超過分が戻ってくる「高額医療・高額介護合算療養費制度」という仕組みも存在します。
通常、これらの対象者には自治体から申請の案内が届くため、見逃さないようにしましょう。
参考1:厚生労働省『高額介護サービス費の負担限度額が見直されます』
参考2:厚生労働省『高額医療・高額介護合算療養費制度について』
所得に応じた負担軽減制度
所得が低い方を対象とした、負担軽減制度もあります。その代表が「介護保険負担限度額認定制度」です。住民税非課税世帯などを対象に、公的施設での食費や居住費に上限額を設け、それを超えた分を給付します。
また、社会福祉法人が運営する施設やサービスを利用する場合に、介護サービス費の自己負担や食費・居住費の一部を軽減する「社会福祉法人等による利用者負担軽減制度」もあります。
これらの制度を利用するには、ご自身での申請が必要です。お住まいの自治体の介護保険窓口で、対象となるか確認してみることをおすすめします。
参考:加古川市『介護サービスの利用負担軽減』
【厳選6選】加古川市でおすすめの老人ホーム
加古川市には、介護サービスが充実した施設から、高級感のある施設まで、多様なニーズに応える老人ホームがそろっています。ここでは、その中でも特におすすめの施設を6か所厳選してご紹介します。
1.チャーム加古川駅前(加古川市加古川町篠原町)

特徴
介護付有料老人ホームです。JR山陽線「加古川駅」から徒歩約5分の好立地で、ご家族も訪問しやすいのが魅力です。居室は19.01㎡から21.75㎡と広く、車椅子の方もゆったり過ごせます。医療と介護の連携体制が整っており、糖尿病や人工透析など医療依存度の高い方も入居相談が可能です。多彩なレクリエーションも用意され、充実した毎日を送れます。
費用
入居一時金0円の月払いプランと、180万円の一部前払いプランがあります。月額費用は20.7~23.7万円です。
アクセス
住所:兵庫県加古川市加古川町篠原町300番地
最寄り駅:JR神戸線「加古川駅」から徒歩約5分
2.エクセレント加古川(加古川市別府町新野辺)

特徴
介護付有料老人ホームで、ホテルのような高級感が魅力です。24時間介護士が常駐し、日中は看護師もいる安心の体制で、一人ひとりに合わせた丁寧なケアを提供しています。大浴場や機械浴室など設備も充実しており、季節感あふれるイベントが毎日開催されるのも特徴です。居室には電動介護ベッドやナースコールも完備され、快適な生活を送れます。
費用
標準プランの料金は、入居時費用が24.6万円、月額費用が18.1万円です。
アクセス
住所:兵庫県加古川市別府町新野辺2264
最寄り駅:山陽電鉄本線「浜の宮駅」から徒歩15分
3.ニチイケアセンター粟津(加古川市加古川町粟津)

特徴
認知症の方を対象としたグループホームです。介護スタッフが24時間常駐し、経験豊富な職員が一人ひとりに寄り添いながら、専門的な認知症ケアを提供します。訪問看護サービスも充実しており、医療面のサポートも受けられます。施設内はバリアフリー設計のため、車椅子をご利用の方も安心です。季節を感じられるレクリエーションも開催され、穏やかな毎日を過ごせます。
費用
標準プランでは、入居時に14万円、月額の費用として12.1万円が必要です。
アクセス
住所:兵庫県加古川市加古川町粟津713-1
最寄り駅:JR神戸線「加古川駅」から徒歩11分
4.かえでの家(加古川市別府町新野辺北町)

特徴
低価格で高品質なサービスを提供する住宅型有料老人ホームです。居室はプライベートが確保された自由度の高い空間で、ご家族との散歩など、のびのびと過ごせるのが特徴です。施設内の厨房で調理される温かい食事が魅力で、きざみ食や糖尿病食など健康状態に合わせた食事にもきめ細かく対応しています。1階のコミュニティホールでは、入居者同士の交流も楽しめます。
費用
AタイプとBタイプのプランがあり、入居時費用は10万円、月額費用は10~11万円です。
アクセス
住所:兵庫県加古川市別府町新野辺北町3-8
最寄り駅:山陽電鉄「浜の宮駅」から徒歩9分
5.チャーム加古川尾上の松(加古川市尾上町養田)

特徴
山陽電気鉄道本線「尾上の松駅」から徒歩約2分と、アクセスしやすい介護付有料老人ホームです。施設周辺は自然豊かな環境で、ゆったりとした時間を過ごせます。医療と介護の連携体制を整えており、糖尿病や人工透析、末期がんなど、医療依存度が高い方も安心して入居できるのが特徴です。機械浴の設備も整っており、お身体の状態に合わせた入浴ができます。
費用
入居一時金0円の月払いプランと、180万円の一部前払いプランが用意されています。月額費用は19.9~22.9万円です。
アクセス
住所:兵庫県加古川市尾上町養田8-4
最寄り駅:山陽電気鉄道本線「尾上の松駅」から徒歩約2分
6.サエラ加古川南備後(加古川市加古川町南備後)

特徴
利用しやすい低価格な料金設定が魅力の介護付有料老人ホームです。経済的な負担を軽減しながら、安心の暮らしを提供しています。施設内の厨房で調理された、できたての温かい食事が毎日楽しめるのも大きな特徴です。居室や廊下は十分なスペースが確保されたバリアフリー設計で、手すりも設置されているため、車椅子の方でも快適に過ごせます。機械浴の設備も整っています。
費用
Aタイプ(1人部屋)とCタイプ(2人部屋)のプランがあり、入居時費用は9.6~19.2万円、月額費用は14.7~27.3万円です。
アクセス
住所:兵庫県加古川市加古川町南備後183-1
最寄り駅:山陽電鉄本線「尾上の松駅」から徒歩約10分
まとめ
加古川市で親御さんに合う老人ホームを選ぶには、まず心身の状態を把握し、予算や医療体制といった譲れない条件を整理することが重要です。施設の種類ごとの特徴と費用を理解したうえで、実際に見学して雰囲気を確かめましょう。
はじめに、親御さんにとって「譲れない条件」を一つ書き出してみてください。次に何をすべきかが整理され、納得のいく施設選びにつながります。
もし、何から手をつければよいか迷ったときは『笑がおで介護紹介センター』へご相談ください。専門の相談員があなたの悩みに寄り添い、納得のいく施設選びを無料でサポートします。
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