【相談事例】認知症の親を京都へ呼び寄せ!遠距離介護の限界を月額30万円台で解消した有料老人ホーム選び:京都エリア 中尾相談員 vol.26

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【相談事例】認知症の親を京都へ呼び寄せ!遠距離介護の限界を月額30万円台で解消した有料老人ホーム選び:京都エリア 中尾相談員 vol.26
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この記事と同じような状況で悩みではありませんか?

  • 【関係性】 遠方に住む高齢の両親の生活を心配するご家族
  • 【症状・医療】 父親の認知症(物忘れ症状)の進行、母親の足元の衰え(杖歩行)
  • 【予算・エリア】 京都府南部(長男様の居住地近く)、ご両親合わせて月額30万円台前半
  • 【緊急度】 在宅生活の限界を感じ、できるだけ早期の呼び寄せ入居を希望

30秒でわかる!この事例のあらすじ

京都府北部で二人暮らしをされていた高齢のご両親。父親の認知症の進行と母親の歩行困難が重なり、遠方に暮らす長男様の「片道2時間の遠距離介護」は限界を迎えていました。

ご相談を受けた私は、長男様の自宅近くで、ご予算内に収まる「同じ施設内の一人部屋2室」というプランをご提案。入居直前にお父様が拒否されるというトラブルもありましたが、ご家族との迅速な連携で無事にご入居を迎えられました。
離れていた家族がいつでも会える、安心の暮らしを実現した事例です。

ご相談の背景

相談員中尾

高齢のご両親が二人暮らしをされていましたが、お父様の認知症進行とお母様の歩行困難により生活が限界に。遠方にお住まいの長男様から、ご自宅近くへの呼び寄せと予算を抑えた施設探しのご相談をいただきました。

ご入居者

ご相談者

  • 長男様。

相談時の状況

  • ご両親は、京都府北部エリアで二人暮らしをされていました。しかし、最近になってお父様の認知症が進行し、日常生活での物忘れが目立つようになりました。
  • 同時にお母様も足腰が弱り、お二人とも杖を使ってかろうじて歩行されている状態でした。
  • 高齢の夫婦二人だけの生活は、お互いを支え合うことすら心身ともに限界を迎えていました。遠方に暮らす長男様のもとには、毎日のように心配な連絡が入るようになります。
  • 長男様の自宅からご実家までは、片道で約2時間。何か異変があってもすぐに駆けつけることはできません。ご自身の仕事や生活を送りながら、毎週末のように時間をかけて通う「遠距離介護」は、肉体的にも精神的にも限界寸前でした。
  • 「一刻も早く、自分の目の届く場所に両親を呼び寄せたい」そんな切実な想いを抱え、長男様は私たちのもとへご相談に足を運んでくださったのです。

ご要望・条件

  • 長男様の自宅近くに呼び寄せたい
  • ご両親二人を合わせて月額30万円台前半の費用に抑えたい
  • 夫婦部屋ではなく同じ施設内の一人部屋2室でも対応可能

片道2時間の遠距離介護に限界…遠方で暮らす認知症の両親への不安

相談員中尾

長男様の負担軽減のため、通いやすい京都府南部周辺で施設探しを開始。ご予算に収まる「同じ施設内の一人部屋2室」という柔軟な条件をもとに、アクセス抜群な枚方市の住宅型有料老人ホームをご提案しました。

京都府南部へ呼び寄せ!予算30万円台で叶える同じ施設の「一人部屋2室」

長男様からお話を伺い、私はまずご家族の負担を軽減するため、ご自宅からアクセスしやすい京都府南部エリアを中心に施設探しをスタートしました。

ご要望である「ご両親合わせて月額30万円台前半」という予算をクリアしつつ、お二人それぞれが快適に過ごせる環境を模索します。今回は「同じ施設内であれば別々の一人部屋でも構わない」という柔軟な条件をいただけたため、選択肢を広げてご提案することができました。

まず1件目にご案内した京田辺市の施設は、ご自宅からの距離や建物の経過年数が少しネックとなりました。

そこで2件目に、京都府南部エリアからもほど近い、枚方市住宅型有料老人ホームをご提案しました。館内は非常に清潔で明るく、スタッフの対応も温かいものでした。さらに高速道路のインターチェンジから近いため、長男様が車で面会に訪れる際の利便性も抜群です。

懸念されていた費用面も、一人部屋を2室確保した上で予算内に収めることができ、ご要望に完全に合致。長男様も納得のうえ、この枚方市の施設へのお申し込みが決定いたしました。

入居2日前の急な拒否!お父様の心理的変化と長男様との迅速な説得

相談員中尾

入居直前にお父様が施設への引っ越しを急遽拒否されるトラブルが発生。長男様と共にすぐにご実家へ駆けつけ、ご不安な気持ちに寄り添いながら丁寧に説得し、無事にご入居の日を迎えることができました。

スムーズな手続きとリモート面談の活用

お申し込み完了後は、一刻も早い入居を望まれる長男様のため、具体的な目標日から逆算して手続きを急ぎました。

ご両親の医療情報を集めるにあたり、長男様は仕事でお忙しく動けない状態です。そこで私は、長男様に代わって片道2時間かかる病院へ直接足を運び、健康診断書などの必要書類をスピーディーに回収しました。さらに、ご両親の体力的な負担を考え、事前審査の面談はスマートフォンを活用したリモート(オンライン)で調整。準備はすべて順調に進んでいるように思えました。

突然の入居拒否!ご実家へ急行し不安に寄り添う

しかし、入居予定日のわずか2日前、予期せぬ大きな試練が訪れます。
それまで前向きだったお父様が、突然「やっぱり施設には行かない!」と言い出されたのです。

深くお話を伺うと、お父様は入居日のことを「ただの施設見学」だと勘違いされていたことが分かりました。急にそれが「現実の引っ越し」だと理解したことで、住み慣れた我が家を離れる不安が一気に押し寄せてしまったようでした。

私はすぐに長男様へ連絡し、状況を共有。「今が一番大切な踏ん張りどころです。私も一緒にご実家へ向かいます」とお伝えし、その日のうちに長男様と合流してご実家へと急行しました。

ご実家では、焦る気持ちをグッと抑え、お父様の不安な気持ちに徹底して耳を傾けました。そして、長男様から「近くに住んでくれたほうが、いつでもすぐに会いに行けるから僕も安心なんだよ」と優しく誠意を込めてお伝えいただき、私もプロの視点から「新しい施設でも、今までの生活のペースを大切にできるようスタッフ皆で支えます」と、これからの安心の暮らしを具体的にお話ししました。

長男様の心のこもった言葉と、相談員としての私の丁寧な説明にお父様もようやく納得され、無事に予定通りの入居日を迎えることができました。

要介護認定とは
日常生活において、どの程度の介護や支援が必要かを客観的に判断する制度です。介護保険サービスを利用するために必須の手続きで、市区町村の窓口に申請後、訪問調査や医師の「意見書」をもとに審査・決定されます。
本事例のように認知症の進行や身体機能の低下が見られる場合、事前に適切な要介護度が決まっていることで、施設側も必要な職員体制や一人ひとりに合ったケアプランをスムーズに準備することができます。

新居で見せたご両親の笑顔と、遠距離介護から解放された長男様

相談員中尾

ご入居当日はお二人とも穏やかな笑顔で、私にも温かい感謝のお言葉をいただきました。長男様も遠距離介護の負担から解放され、ご家族がいつでも会える安心の環境作りをお手伝いできたことを誇りに思います。

入居当日の朝、ご両親は大きな混乱もなく、非常に穏やかで落ち着いた表情をされていました。

お二人ともニコニコとした笑顔を浮かべながら、私に対して「一昨日はわざわざ遠くまで来てくれてありがとうね。色々と親身になって手続きを進めてくれて、本当に感謝してるよ」と、温かい言葉をかけてくださったのです。

そのお姿を見た瞬間、遠方の病院まで書類を回収しに行った苦労や、直前のトラブルに対する緊張感が一気に吹き飛び、「このお二人のお手伝いができて、本当によかった」と、心からの安堵と喜びがこみ上げてきました。

安心の自立生活とご家族の絆

入居後のご両親は、新しく綺麗な部屋で、杖を使いながらもご自身のペースで生き生きとした自立生活を送られています。
これまで片道2時間かけて実家に通っていた長男様も、今ではご自宅から車ですぐに会いに行ける距離になり、遠距離介護の肉体的・精神的な疲れから解放されました。

「何かあっても、すぐに顔を見に行ける環境になって心からほっとしています」
そう語る長男様のホッとした笑顔を拝見し、離れていた家族の絆をより近い場所でつなぎ直すお手伝いができたことを、相談員として大変誇りに思いました。

笑がおで介護紹介センターがお手伝いできること

相談員中尾

遠方への複雑な手続き代行や、入居直前のデリケートな心理変化のケアなど、ご家族の負担を最小限に抑えるサポートを提供します。柔軟な提案力で、ご予算と利便性を両立する最適な施設探しをお手伝いいたします。

遠方にある医療情報の迅速な回収代行

遠距離介護では、必要書類を揃えるだけでも大きな時間と労力がかかります。私たちは、お忙しいご家族に代わって遠方の病院へ直接足を運び、健康診断書などの必要書類をスピーディーに回収する体制を整えています。

心理的な拒否に対する「現場同行」でのサポート

入居直前の不安からくる急な拒否に対しても、アドバイスだけで終わらせません。私たちは豊富な経験をもとにご家族に寄り添い、必要であれば今回のように一緒にご実家へ駆けつけ、専門家の視点からご本人の不安を解消するお手伝いをいたします。

予算と利便性を両立する柔軟な部屋提案

ご夫婦での入居であっても、必ずしも高額な夫婦部屋にこだわる必要はありません。「同じ施設内の一人部屋2室」という柔軟な選択肢を組み合わせることで、ご予算を抑えつつ、ご家族の自宅近くにある優良な施設を見つけ出すことができます。

担当相談員 中尾より、施設探しでお悩みのあなたに

相談員中尾

遠方に暮らすご両親の介護で生じる孤独や焦りを、ご家族だけで抱え込まないでください。複雑なご要望も深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる施設を、徹底した情報収集ときめ細やかな調整力でご提案します。

遠方に暮らすご両親の介護は、物理的な距離の壁があるというだけで、ご家族にかかる不安や精神的な負担は何倍にも膨らんでしまうものです。「何かあってもすぐに駆けつけられない」という焦りや孤独を、もう一人で抱え込む必要はありません。

私たちは単に条件に合う施設を機械的にご紹介するだけでなく、遠方への複雑な手続きの代行から、入居直前に生じるご本人のデリケートな心理変化のケアまで、まるでお客様の身内のような気持ちで、どこまでも全力で伴走いたします。

私たち「笑がおで介護紹介センター」は、ただ施設をご紹介するだけではありません。
今回の事例のように、お客様の抱える複雑なニーズを深く理解し、医療と生活の楽しみを両立できる最適な施設を、徹底した情報収集ときめ細やかな調整力でご提案します。

ホームページには載っていない「生の情報」や長年の経験から培った交渉力、柔軟な発想であなたのお悩みに寄り添います。
「もう無理だ」と諦める前に、まずは一度「笑がおで介護紹介センター」にご相談ください。
あなたの「正解」を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。

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相談員中尾

笑がおで介護紹介センター/京都エリア担当
相談員中尾(なかお)

遠距離介護の限界や認知症の進行など、複合的なお悩みを抱えたご家族の負担を減らすため、迅速な書類回収からご本人様の心理的ケアまで全力で伴走いたしました。「いつでも会える安心感」をご家族にお届けできるよう、柔軟な発想と丁寧なサポートで最適な施設をご提案いたします。

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